2018年02月24日

新型出生前診断実施拡大阻止集会生まれようとしている命を選別しない

新型出生前診断実施拡大阻止集会生まれようとしている命を選別しない

・日時:2018年3月10日(土)14:00〜16:30
・場所:京都市障害者スポーツセンター2階会議室1と2
     (京都市左京区高野玉岡町  TEL:075-702-3370
・アクセス:地下鉄北大路駅から京都市バス赤乗り場206・204・北8で「高野橋
 東詰」下車、北へ徒歩約7分
・参加費(資料代):500円
・主催:京都ダウン症児を育てる親の会/グループ生殖医療と差別(旧優生思想
 を問うネットワーク)
・協力:JCIL日本自立生活センター/障害者権利条約の批准と完全実施をめざす
 京都実行委員会/障害者権利条約の批准と完全実施をめざす京都実行委員会女
 性部会
・問い合わせ:090-8208-8622  kazuko-s@white.plala.or.jp(佐々木)
*手話通訳の必要な人は2月末までにお申し込みください。点字の資料あり。

・集会趣旨
日本産科婦人科学会は、倫理面から現在は臨床研究に限定している新型出生前診
断の指針を見直し、本格実施に踏み切る方針を固めました。理由は高齢出産の増
加で高いニーズに応える必要がある、とのことです。今後は、ダウン症など3種
に限っている対象疾患や妊婦の年齢要件の緩和も段階的に検討すると伝えられて
います。
私たちは、これまで継続して「出生前診断」そのものを「命の選別」であり、
「障害者差別」であると反対してきました。また、「出生前診断」の背景にある
社会の有り方や、常に出産する立場にある女性への圧力等、問題を個人にすり替
える学会に対して、異議申し立てを行ってきました。
そして、妊娠、出産という新しい命の誕生の全てを包み込める社会、誰もが安心
して、産み、育て、暮らせる社会の構築が先ではないか、と訴えてきました。に
もかかわらず、なし崩し的に拡大することを、私たちは容認することはできませ
ん。たくさんの方の参加をお待ちしております。

・当日プログラム
13:30 受付開始
14:00 はじめの挨拶
14:10 パネルディスカッション
コーディネーター:藤原久美子氏(DPI女性障害者ネットワーク代表)
パネラー発言:
 利光恵子氏(グループ生殖医療と差別/優生手術に対する謝罪を求める会)
  ;強制不妊手術の問題と出生前診断の現状
 加古雄一氏(自立生活センターアークスペクトラム/神経筋疾患ネットワーク)
  ;障害当事者の立場から
 佐々木和子氏(京都ダウン症児を育てる親の会)
  ;親の立場で反対運動を続けてきた経緯
 矢吹文敏氏(JCIL日本自立生活センター)
  ;障害者運動の歴史と出生前診断
15:10 休憩
15:25 討論 
16:15 キーボード演奏
 長岐陽人くん(京都ダウン症児を育てる親の会)
16:25 おわりの挨拶
posted by ひこーきパパ at 07:29| Comment(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

支援学級か普通学級か。発達障害児の就学、わが家が決め手にしたポイントとは by なないお

支援学級か普通学級か。発達障害児の就学、わが家が決め手にしたポイントとは by なないお

http://top.tsite.jp/news/kids/o/38814506/

わが家には発達障害をもったふたりの子供がいます。現在小学6年の娘は普通学級、小学4年の息子は支援学級で学んでいます。

それぞれが就学する際に、普通学級と支援学級、どちらがこの子に適しているのか?様々な情報を集めながら悩みに悩みました。
前回のエピソード:支援学級?普通学級?4歳から始める発達障害児の就学活動 by なないお

今となってみれば、娘は普通学級で6年間行き渋ることもなく、大きな問題もなく学校に通うことが出来ました。一方、息子のほうは支援学級できめ細やかな支援を受けながらも集団生活では本人が困ることがたくさんあります。結果として学級選びは正解だったなぁと思っています。

娘と息子は障害の程度が息子のほうが重いというわけではありません。タイプが全く違うだけでそれぞれにいろんな難しさを抱えています。

支援学校、支援学級、普通学級、どれを選ぶかは障害の重さにも左右されると思いますが、その子供の持つ困難のタイプによっても合う合わないがでてきます。

<娘の場合>
続きを読む
posted by ひこーきパパ at 07:28| Comment(0) | 発達障がい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月23日

乱用される抗生物質、耐性菌で2050年には1000万人が死亡?

乱用される抗生物質、耐性菌で2050年には1000万人が死亡?

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/11976

 「オーストラリアでは、ジェネラル医が子供の風邪やインフルエンザに薬を出してくれないんですよ。水分をとってゆっくり休みなさい、というだけで。だから妻が過剰に心配して、咳をしている子に近づくな、学校に行くな、と子供にいう始末で……」


 先日、オーストラリアに出張した折、インフルエンザの世界的流行が話題にのぼり、日本人駐在員からこんな内輪話を聞いた。

 以前、本欄でご紹介した『医者は患者をこう診ている』(河出書房新社)(http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10219)にもあったように、イギリスのプライマリ・ケア制度は、GP(General Practitioner:家庭医・総合診療専門医)と呼ばれる医師がまず診断し、必要に応じて専門医に紹介するしくみになっている。この駐在員の話では、オーストラリアも同様で、まず「ジェネラル」と呼ばれるドクターに診てもらうのだという。

 日本と医療制度が異なるのみならず、決定的に違うのは、安易に薬を処方しない、という点だろう。

 「いやいや、必要のない薬を飲まなくてよかったですよ。子供に抗生物質を与えると常在菌が乱されて、その後の肥満やアレルギー、自閉症などにも影響するといわれていますよ」と、私は答えた。
posted by ひこーきパパ at 20:37| Comment(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米大学の小中高対象サマーキャンプに学ぶ育児のコツ

米大学の小中高対象サマーキャンプに学ぶ育児のコツ

https://mainichi.jp/premier/business/articles/20180214/biz/00m/010/033000c

 子供は発達障害の一つで、コミュニケーションに難のある自閉症スペクトラムなどを持ち合わせていることがあります。先天的な脳機能障害ですが、こうした症状を持つ子供は驚異的な暗記力を持つなど著しくIQ(知能指数)が高いことがあります。

 米国には、20〜30人に1人といわれるIQ126以上の子供が通うヌエバスクール(カリフォルニア州)などの特別なプログラムを行う学校があります。彼らは「gifted(ギフテッド、神から与えられた)」と呼ばれ、それぞれの個性に合った教育を受けています(「ヌエバスクール」については<IQ126以上の子が集う米保育園は「答え」を教えない>を参照してください)。

 同様にギフテッドを対象にしたサマーキャンプを世界的に展開しているのが、米ジョンズ・ホプキンズ大学で、米国や香港で開催しています。今回は、先日同大関係者が日本を訪問した際に聞いた話をもとに、子供の可能性を伸ばす育て方を探ります。

別に支援を受ける権利を持つ子供たち

 同大のサマーキャンプの対象は、小学2年生〜高校3年生です。夏休み期間中の約3週間のプログラムです。子供たちは寮と通学のどちらかを選びます。プログラムは英語ですので、必然的に英米やインターナショナルスクールに通う子供が多く集まります。

 ギフテッドの子供は、数学や空間認識能力に秀でているケースが多いそうです。そうした試験を課し、参加者を選別します。知識の量を問う試験ではありません。彼らは発達障害などを抱え、粗暴だったり意思の疎通が難しかったりするケースもあります。一定の補助や声かけがあれば参加できると判断した場合のみ受け入れます。

 同大関係者はギフテッドのことを「スペシャル・ライツ(Special right)」と言っていました。彼らには「特別なサポートを受ける“権利”がある」と考えているのです。

興味あることに集中できる環境を
続きを読む
posted by ひこーきパパ at 20:27| Comment(0) | 自閉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

妊娠中の大酒は「胎児虐待」 母たちのこころ支えるには

妊娠中の大酒は「胎児虐待」 母たちのこころ支えるには

https://digital.asahi.com/articles/ASL2P519BL2PUBQU00S.html?rm=378

「胎児虐待」や妊産婦の自殺を防ぐには医療や母子保健の関係者の連携が重要だ――。長野県精神保健福祉センター(長野市)の研修会で、国立成育医療研究センターこころの診療部乳幼児メンタルヘルス診療科の立花良之医長が、「周産期の妊産婦のメンタルヘルスについて」と題して講演した。約180人が集まった。

立花医長によると、胎児虐待は、胎児の生命をおびやかしたり深刻な健康被害をもたらしたりするおそれのある行為を指す。しかし法的には、故意に胎児を死亡させた場合にのみ、堕胎罪が適用され、それ以外の胎児虐待を罰する法律はないという。

 「妊娠中の女性が大量に飲酒したり薬物を乱用したりすれば、胎児が知的障害や自閉症になるリスクが高まるなどの悪影響があり、胎児虐待にあたる。しかし日本は、人はどこから人なのかを、うやむやにしてきたため、胎児虐待を罰する法律がないのです」

 ログイン前の続き胎児虐待を防ぐにはどうすればいいのか。妊娠した女性は、精神的に不安定になりやすく、これが胎児虐待につながることもある。

 日本産科婦人科学会で発表された順天堂大と東京都監察医務院の調査によると、2005年から14年の10年間に東京23区で自殺した妊産婦は63人。うち、妊娠中に自殺した23人では妊娠2カ月が最も多く、全体の約4割がうつ病などと診断されていたという。

 このため、医療の現場では妊娠期からの支援を厚くすることが求められる。

 立花医長は「胎児虐待や妊産婦の自殺を防ぐためにも、早期に適切な精神科治療をすることが重要」と指摘。「医師だけでなく保健師、助産師、看護師など様々な職種と妊産婦が接する機会を多く設け、『気になる母子』をなるべく早い段階で見つけ、適切な機関につないで支えましょう」と呼びかけた。
posted by ひこーきパパ at 20:22| Comment(0) | 障がい関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

旦那の「発達障害」が原因で離婚も考えた異宗教婚夫婦のドタバタ

旦那の「発達障害」が原因で離婚も考えた異宗教婚夫婦のドタバタ

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54534

「落語家でしかも尼さん」の露の団姫さんと、クリスチャンの旦那様・太神楽曲芸師の豊来家大治朗さん。ふたりは互いの信仰を尊重しあい、仲良く夫婦生活を送っています。が、実は結婚後、旦那様が「発達障害」であることが発覚し、一時は離婚も考えたとか。その経緯を妻の団姫さんが執筆してくれました。

発達障害を持つ夫

「なぜ人を怒らせてしまうのか、なぜいつもしくじってしまうのか、昔は自分でもよく分からなかったんです」―そう語る夫は、発達障害を受け入れられるようになった今、やっと「生きやすさ」を感じているといいます。

私の夫は太神楽曲芸師の豊来家大治朗といいます。現在39歳。最近テレビや新聞でもよく取り上げられる「大人の発達障害」の持ち主です。

「発達障害」とは、あくまでも様々な症状をひとくくりにした言葉であり、また人によってその程度が違うため一概には言えませんが、夫は発達障害の中でも「ADHD」という障害だと診断されています。

これは「注意欠如多動性障害」というもので、集中力がなかったり、人の話しを理解できなかったり、自分の思いをうまく言葉にできない、言葉をオブラートに包めない、よって人付き合いがうまく出来ないなど、様々な症状があります。

原因は、今のところ脳内の分泌物質のはたらきの停滞などが考えられておりますが、その特徴は性格なのか障害なのか医師でないと判断が難しいため、会社だと「クビ」、夫婦関係では「離婚」を経験する人も少なくないといわれています。

では、具体的にどういった特徴があるのか、夫の日常を少し覗いてみましょう。

空気を読めない
posted by ひこーきパパ at 20:24| Comment(0) | 発達障がい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

精神疾患は、やっぱり遺伝に関係があった?

精神疾患は、やっぱり遺伝に関係があった?

https://www.gizmodo.jp/2018/02/how-our-genes-might-lead-to-mental-illness.html

総勢700人が参加した、大規模な研究が行なわれました。

精神障害と診断された人々の脳内で遺伝子がどのように活動するかを示すロードマップが、先日サイエンス誌に掲載された論文で明らかになりました。

国際的な研究チームは、先行研究より「うつ病、統合失調症、自閉スペクトラム症、アルコール依存症、双極性障害(編注:いわゆる躁うつ病)」のいずれかであると診断された人々の死後脳試料から遺伝的構成のデータを選別。細胞内のDNAを読み取り翻訳する大脳皮質の脳細胞内にあるRNA分子を分析しました。これにより「細胞が遺伝子の指令をどのように実行したか」をみることができるのだといいます。

研究結果によると、精神障害と診断された人の脳内では"健康な"脳には見られないような遺伝子発現パターンとして、分子の連続的な摂動(編注:不規則な、乱れた動き方)が多くみられたとのこと。これらは、精神障害の背景にある生物学的機能不全に共通してはっきりと確認されたのだそう。

研究の上席著者でUCLA Center for Autism Research and Treatmentディレクター、神経学、精神医学、人類遺伝学教授のDaniel Geschwind氏は「これらの発見は、こうした疾患の分子的および病理学的特徴を示す大きな進歩である」と、コメント。
続きを読む
posted by ひこーきパパ at 20:25| Comment(0) | 障がい関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医療機関主導によるABA・TEACCHの手法による脳科学・脳神経学に基づく発達障害の療育プログラムの導入が療育施設向けに始まる

医療機関主導によるABA・TEACCHの手法による脳科学・脳神経学に基づく発達障害の療育プログラムの導入が療育施設向けに始まる

https://www.value-press.com/pressrelease/197361

平成29年7月24日に厚生労働省により児童発達支援ガイドラインが全国の自治体と医療機関に送付されたことを受けて、医療機関主導によるABA・TEACCHの手法による脳科学・脳神経学に基づく発達障害の療育プログラムの導入が療育施設向けに始まる。対象となるのは各地の自治体により児童福祉法に基づく児童発達支援事業の指定を受けた社会福祉法人等の療育事業者だ。

平成29年7月24日に厚生労働省により児童発達支援ガイドラインが全国の自治体と医療機関に送付されたことを受けて、医療機関主導(九州ベテルクリニック福岡発達障害専門外来(福岡県子育て支援事業指定医療機関))によるABA・TEACCHの手法による脳科学・脳神経学に基づく発達障害の療育プログラムの導入が療育施設向けに始まる。対象となるのは各地の自治体により児童福祉法に基づく児童発達支援事業の指定を受けた社会福祉法人等の療育事業者だ。発達障害の改善については確立した治療法はないものの、カナダやアメリカではABAやTEACCH・PECSといわれる指導法・療育技法が国単位・地方の行政主体単位で広く普及しており、その効果は非常に高いとされている。これを受けて、厚生労働省では児童発達支援ガイドラインでは「児童発達支援の内容」の項目における「認知・行動」の区分の設定及び「構造化した環境の中で、生き生きと活動できる場となるように配慮」との文言で、ABA及びTEACCH・PECSの指導法・療育技法について示唆していた。従来の発達障害児童の発達支援では保育や一時預かりの水準に留まるものも多く、その療育成果については各領域の専門家からも疑問が呈されていたことに答えた形だ。
続きを読む
posted by ひこーきパパ at 20:15| Comment(0) | 発達障がい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

なぜ日本は「発達障害大国」なのか 国別統計で常にトップレベルの理由

なぜ日本は「発達障害大国」なのか 国別統計で常にトップレベルの理由

https://www.sankeibiz.jp/econome/news/180217/ecb1802171610001-n1.htm

天才と呼ばれる人は「発達障害」の傾向を指摘されることがある。海外ではエジソン、アインシュタイン、ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ。国内では楽天の三木谷浩史氏もADHDの傾向があることを明かしている。その「特性」を活かすにはどうすればいいのか。2人の専門家に聞いた−−。

 “10人に1人”大人の発達障害の謎

 20代半ばの会社員Aさんは、昔から「空気が読めない」といわれてきた。先日も会議に遅れてきた部長に、「部長、3分の遅刻ですよ」と事実を伝えたところ嫌な顔をされた。上司に「頭を冷やせ!」といわれ、水道水で頭を冷やして唖然とされたこともある。いつも一生懸命やっているのに、なぜか叱られることが多いと感じている。

 一方、30代女性の事務職員Bさんは、ケアレスミスが多いのが悩みだ。会議の日時を間違えたり、金額の記入を間違えたりはしょっちゅうだ。人の話を聞きながらメモを取ることや、話を要約するのも苦手で複雑な内容はメールで送ってもらうようにしている。

 頭はいいのだが、どこか行動が奇妙でちぐはぐ。感情や意思の疎通がスムーズにいかない、本人も努力しているようだが直らない。そんな悩みを職場で抱える人が増えている。

 近年「大人の発達障害」に関心が高まっている。これまで子どもの問題と思われがちだった発達障害が、実は大人の問題でもあり、職場や家庭で起きるトラブルの原因の1つとしてクローズアップされているのだ。

 日本で発達障害者支援法が施行されたのは、2005年のこと。以来、子どもに対しては、乳幼児検診で早期発見、早期療育、早期支援が謳われてきたが、現在すでに大人である層は、その社会的ケアからこぼれ落ちて成長してきた世代だ。重度の自閉症や知的な遅れを伴う場合は比較的早く発見され、医療や支援に結びつく機会も多い。一方、知的に遅れがない場合は本人の性格や個性と捉えられ医療までたどり着かないケースもある。
posted by ひこーきパパ at 20:23| Comment(0) | 発達障がい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

本日は霧島福祉まつり

本日は霧島福祉まつり

毎年の事ですが、霧島市のシビックセンター、市民会館で「霧島福祉祭り」がありました。

私とアルファは一緒に、バルンは通所の方々と参加しました。

自閉症協会のブースは去年より広く、余裕がありすぎ。。。

私とNさんと二人でお客さんに対応、アルファは去年と同じく、

首から、協会のプラカードをぶら下げて、歩く宣伝者。

何かしでかしても、自閉症をぶら下げているので、私の所につれてくれるだろうと、放置状態でした。

今年は去年よりたくさん来てくれました。

なかなか、「自閉症」の言葉は浸透しないですね。

発達障害はテレビ、ネットで騒いで行き始めています。

今度は4月2日にビラ配りかな。
posted by ひこーきパパ at 20:58| Comment(0) | 自閉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

社会も精神も受験者減 2017年度国家試験全文公開

社会も精神も受験者減 2017年度国家試験全文公開

http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/18332

第30回社会福祉士国家試験が4日、第20回精神保健福祉士国家試験が3・4両日に行われ、社会福祉振興・試験センターは7日、受験者数(速報値)を発表した。

 社会福祉士は4万3937人で前年よりも1912人減った。精神保健福祉士は6992人で、前年よりも182人減った。

 試験日はいずれも例年より1週間後にずらした。合格発表はいずれも3月15日。

【時事問題対策には福祉新聞をご活用ください】

社会福祉士・精神保健福祉士 共通科目
人体の構造と機能及び疾病
心理学理論と心理的支援
社会理論と社会システム
現代社会と福祉
地域福祉の理論と方法
福祉行財政と福祉計画
社会保障
障害者に対する支援と障害者自立支援制度
低所得者に対する支援と生活保護制度
保健医療サービス
権利擁護と成年後見制度

社会福祉士 専門科目
社会調査の基礎
相談援助の基盤と専門職
相談援助の理論と方法
福祉サービスの組織と経営
高齢者に対する支援と介護保険制度
児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
就労支援サービス
更生保護制度

精神保健福祉士 専門科目
精神疾患とその治療
精神保健の課題と支援
精神保健福祉相談援助の基盤
精神保健福祉の理論と相談援助の展開
精神保健福祉に関する制度とサービス
精神障害者の生活支援システム
posted by ひこーきパパ at 20:57| Comment(0) | 福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

サラリーマン川柳 入選作発表 「技術進化」「働き方」の作品も

サラリーマン川柳 入選作発表 「技術進化」「働き方」の作品も

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180215/k10011330141000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_013

世相や働く人の本音をユーモアたっぷりに詠んだ「サラリーマン川柳コンクール」の入選作が発表され、テクノロジーの進化や働き方の変化などを取り上げた100の作品が選ばれました。

ことしで31回目となる「サラリーマン川柳コンクール」は大手生命保険会社の第一生命が毎年開催しているもので、15日、4万7000余りの句の中から入選した100の作品が発表されました。(カッコ内は雅号です)


「AI」や「IoT」

今回は、「AI」や「IoT」などテクノロジーの進化を詠んだ句が例年より多く寄せられたということで、

▽AIが俺の引退早めそう(だいちゃんZ!)、
▽IoT 何の表情?このマーク(顔文字太郎)、
▽電子化について行けずに紙対応(トリッキー)、
▽ノーメイク 会社入れぬ顔認証(北鎌倉人)、

などが入選しました。


「働き方改革」

生産性の向上や働き方改革を表した句も多く、

▽人減らし「定時であがれ 結果出せ」(まろちゃん)、
▽改善を提案すると業務増え(読み人知らず)、
▽テレワーク 家ではかどる 妻しぶる(サンサン太陽)、

などが選ばれています。

人間関係や世代間ギャップ
続きを読む
posted by ひこーきパパ at 20:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生まれつきの脳の障害を乗り越え、野田あすかが1stアルバム発売

生まれつきの脳の障害を乗り越え、野田あすかが1stアルバム発売

https://spice.eplus.jp/articles/173386

ピアニスト・野田あすかが、2018年3月21日にファーストアルバムをリリースする事が決定した。

野田は、1982年生まれ、宮崎県在住のピアニスト。子どもの頃から人とのコミュニケーションがうまくとれず、それが原因でいじめを受け、転校を余儀なくされた。憧れであった宮崎大学に入学するも、人間関係によるストレスで過呼吸発作を起こし、たびたび倒れて入退院を繰り返し、大学を中退。本人も「どうして、まわりの人とうまくいかないの?」と悩み続けた22歳の時に、生まれつきの脳の障害である「発達障害」と診断される。

その後、自分の障害と向き合い演奏活動を続け、第12回宮日音楽コンクールでグランプリ並びに全日空ヨーロッパ賞を受賞し、2017年には岩谷時子賞奨励賞を受賞。東京・築地の浜離宮朝日ホールをはじめ、大阪、宮崎などでもリサイタルを開催し好評を博した。

今回リリースされるアルバムは、2017年11月16日・17日に浜離宮朝日ホールにて行われたリサイタルをライブ収録。ショパン、ドビュッシー、ラフマニノフらの作品だけでなく野田あすかによるオリジナル曲も収められている。

たくさんの苦しみを抱え、自分の障害と向き合ってきたことで、あすかの奏でる「やさしいピアノ」は多くの人の感動を呼び、今後の活動が注目される
posted by ひこーきパパ at 20:42| Comment(0) | 自閉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

精神障害者と働くには 職場でできること 長崎

精神障害者と働くには 職場でできること 長崎

https://www.asahi.com/articles/ASL2F4404L2FUBQU013.html

 今春から事業主に精神障害者の雇用が義務づけられることに備え、長崎労働局やハローワーク長崎(いずれも長崎市)は精神障害や発達障害の正しい知識を持ってもらおうと、セミナーや出前講座を開いている。長崎県内では、就職を希望する精神障害者が増える一方、身体障害者に比べて雇用が遅れている実情がある。

「何から始めればいいか分からない」。先月末、長崎市内で開かれたセミナーで、参加者がこぼした。現在は精神障害者と触れ合う機会がなく、「法律で決まっているから受け入れて下さい、と言われても……」と戸惑いを見せる。

 従業員のうち一定割合以上の障害者を雇用することを事業主に義務づける「法定雇用率」が、今年4月に現在の2・0%から2・2%に引き上げられる。これまでの身体・知的障害者に加え、精神障害者の雇用が義務化されることに伴うものだ。

 長崎労働局は2、3月を「精神障害者雇用促進キャンペーン」と位置づけ、経済団体や事業主へ精神障害者の積極的な雇用を呼びかけることにしている。

 長崎市内で開かれたセミナーには、県内約50社の人事担当者や現場管理者が参加した。精神障害者の就労支援に携わる医師やハローワーク職員が講演。「あれ、これ」などあいまいな表現を使わない▽言葉だけでなく文字や絵で視覚化して伝える▽優先順位を決めるのが苦手な人が多いため、スケジュールを明確にする▽一度に複数の指示をしない――など、接し方のポイントを伝えた。
posted by ひこーきパパ at 20:28| Comment(0) | 障がい関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「妊娠中の飲酒」による障害は、考えられていたより10倍も多かった

「妊娠中の飲酒」による障害は、考えられていたより10倍も多かった

https://forbesjapan.com/articles/detail/19738

新しい研究により、妊娠中の飲酒は、これまでに考えられていたよりも最大で10倍多くの子供たちに悪影響をもたらしていることがわかった。米国では、10人に1人の子供が妊娠中の飲酒によって何らかの障害を抱えている地域もあるという。

今回の発見は、障害だと見なされていないがサポートが必要な多くの子供が存在している可能性が示されただけでなく、妊娠中の飲酒──たとえそれが多量でなくとも──による障害がいかに広まっているかを明らかにするものだ。

妊娠中の飲酒について考えるとき、多くの人は「胎児性アルコール症候群」(FAS:Fetal Alcohol Syndrome)を引き起こすような多量の飲酒を思い浮かべるだろう。FASは、成長、顔の特徴、認知能力や行動に影響を与える身体および発達障害である。アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は1000人に1人の子供がFASを抱えていると推定している(なかには最大で1000人に9人がFASにかかっているとする報告もある)。

だがFASは、妊娠中のアルコール摂取がもたらすより広い障害の概念「胎児性アルコール・スペクトラム障害」(FASD:Fetal Alcohol Spectrum Disorders)の一部である。FASDとは、飲酒や障害の程度にかかわらず、子宮がアルコールにさらされた結果として生じるすべての障害や状態を指す。最近まで、FASDにかかる子供は1?5%存在すると考えられていた。

しかし、JAMA(Journal of the American Medical Association)による新しい研究によれば、米国では3.1?9.9%の子供がFASDを患っているという。今回の研究では米国の4つの地域を対象としたが、飲酒の傾向は地域によって異なるため、FASDがどれくらい蔓延しているかも地域によって変わってくる。

それでもFASDについて十分に報じられていなかったこと、そして「スペクトラム障害」に対する認知の低さが、「妊娠中でも少量の飲酒であれば安全である」という誤った認識をもたらしてきたことは間違いないだろう。
続きを読む
posted by ひこーきパパ at 20:23| Comment(0) | 自閉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

成年後見の職業制限を緩和 政府、欠格条項を全廃へ

成年後見の職業制限を緩和 政府、欠格条項を全廃へ

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26801590R10C18A2PE8000/

政府は、認知症や精神障害などと診断された人を支援する「成年後見制度」を抜本的に見直す方針を固めた。同制度を利用した際に、公務員など一部の職業に就けなかったり、資格を失ったりする「欠格条項」を、2019年5月までに全廃する。欠格条項を理由に就労できないケースが相次いでいるため。

 今国会に関連法案を提出し、会期内の成立をめざす。制限されてきた職業や資格は200以上にのぼる。

***
続きを読みたいけど。
posted by ひこーきパパ at 18:02| Comment(0) | 福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

精神障害の社員と書籍刊行続け10周年 「ラグーナ出版」の川畑善博社長

精神障害の社員と書籍刊行続け10周年 「ラグーナ出版」の川畑善博社長

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/393461/

社員の大半に精神障害がある出版社「ラグーナ出版」(鹿児島市)が今月、設立10年を迎えた。毎週、編集会議で社員と協議し、精神障害者の体験談や文芸作品などの書籍を刊行。「本を通じて精神障害に悩む人の励ましになれば」と話す。

 鹿児島県出水市出身。東京の大学を卒業して出版社で働き、鹿児島に帰郷後は精神科病院で精神保健福祉士などを務めた。入院患者が記した幻聴体験を他の患者に見せると、同じ苦しみに共感したり、勇気づけられたりしていることに気付いた。

 こうした体験から患者らと創刊したのが雑誌「シナプスの笑い」だ。二つの前職を生かす形で2008年に会社化。現在、社員41人中30人に障害があるが、その社員が取材したメンタルヘルス特集や連載小説などを年3回刊行。2月には第34号を出版する。

 知名度が上がり、全国の患者から投稿が寄せられるが、ページ数の都合などで「全部を掲載できずいつも苦悩する」と明かす。

 一方、昔は「患者の内面をありのまま知ってもらおう」と多少の支離滅裂な表現でもそのまま載せて迫力があったが、最近は精神障害への誤解を生まないか気にするあまり、文章がスマートになり過ぎたとも感じる。「この10年で得るものも、失うものもあった。原点に戻るかが課題」

 同社は書籍のレイアウトや製本も手掛けており、外部から注文も受ける。「今はほとんど社員任せ。社長のやることがなくなっている。そういう雑誌にできて夢がかなった」。鹿児島市で妻と2人暮らし。49歳。
posted by ひこーきパパ at 20:45| Comment(0) | 障がい関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

息子は治療法ない難病、研究費集め始めた母「絶対治す」

息子は治療法ない難病、研究費集め始めた母「絶対治す」

https://digital.asahi.com/articles/ASL253GB4L25UBNB005.html?rm=464

幼児10万人に1人の確率で発症するという難病「毛細血管拡張性運動失調症」(A―T)と闘う親子が青森市にいる。余命約10年という小学生の息子のために、母はNPO法人を立ち上げ、名前さえ知られていないこの病気の治療法を探している。医師たちによる研究会もNPOの要請で立ち上がり、10日に東京で初会合が開かれた。

 「きょう、112回目です。お肉がいっぱいのところに刺すぞぉ」

 1月30日夜。小山内(おさない)美和子さん(36)は青森市の自宅で、ソファに横たわった次男の龍弥君(10)の脇腹に注射針を差し込んだ。「痛い」と訴える龍弥君のおなかを優しくさする。2年以上前から続く、週1回の「恒例行事」で、龍弥君はこの注射で免疫力をなんとか維持している。

 小さい時からよく転んでいた。心配した美和子さんが病院に連れていくと「気を引きたくてわざとやっているのでは」と突き放されたこともあった。だが、7歳の誕生日を迎えたばかりの2014年7月、市内の病院で盲腸の手術を受けた直後、両目が左右に大きく振れ、足元はふらついて歩けなくなった。

 ログイン前の続き脳の異常が疑われ、同じ病院で検査を受けたところ指摘されたのがA―Tだった。「よだれが出やすい」「ゆっくり話す」「足にあざができやすい」。10ほどあるA―T特有の症状に、龍弥君は全てが当てはまった。そして「予後」の記述にはこう書かれていた。20代前半までに高確率で呼吸不全やがんになって死亡する。治療法はない――。

 美和子さんは信じられず、東京医科歯科大(東京)に遺伝子検査を依頼。結果の詳細を聞こうと訪れた診察室では、担当医から「余命10〜15年」と記されたメモを渡された。帰りの新幹線で龍弥君が眠りについたのを見届けると涙が堰(せき)を切ったようにあふれた。

 2カ月はベッドから出られず、家の中からは笑顔が消えた。「これではダメだ」と奮起。この病気について記した論文や国の助成事業について片っ端から調べ上げ、読みあさった。

 分かったのは、研究者がほとんどいないということだ。患者数が少なく、病気の解明は進んでおらず、治る見込みも現時点では見いだせないからだ。

 「私がお金を集めて、研究に助成しよう」
続きを読む
posted by ひこーきパパ at 20:12| Comment(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

障害者の親なきあとのお金の管理 セミナー 鹿児島

障害者の親なきあとのお金の管理 セミナー 鹿児島

http://www.oyanakiato.com/news/1395.html

主催 ゆうちょ財団

テーマ
 障がいのいる人の「親なきあと」お金の管理とお金の残し方

講演者 渡部 伸 先生 行政書士

開催日
 平成30年3月17日土曜日
 9:30〜11:30

場所
 かごしま県民交流センター 中研修室第1

内容 
 障がいのある子がお金て困らないためにはどうするかをテーマに、今からできる準備や親なき後の対策についてお話します。

受講料 無料
wanabe yuchyo 317.jpg
**********
昔、このブログで紹介しました。
http://specialchildren.seesaa.net/article/437843983.html
私も2冊買って読みました。

鹿児島県でも最近、成人後見人について社会福祉協議会等が主となり、相談に乗ってくれます。権利擁護センター

先日の南日本新聞2月8日の17ページに記事があります。
県内に4ヶ所あります。

我が霧島市も昨年4月に発足しています。

我が家もいつかは相談に行くでしょうね。

成人後見人を弁護士や司法書士に頼むとお金が掛かります。

posted by ひこーきパパ at 17:15| Comment(0) | 講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「自閉スペクトラム症」の人を取り巻く困難さ

「自閉スペクトラム症」の人を取り巻く困難さ

極端にこだわる、空気が読めない…

http://toyokeizai.net/articles/-/208142

近年、テレビや新聞、雑誌などで「大人の自閉スペクトラム症」が取り上げられることが増えました。実際、自閉スペクトラム症(以下、ASD:Autism Spectrum Disorder )は「10人に1人は抱えている」とも言われています。

ではASDとは、いったいどのような症状を言うのでしょうか。『大人の自閉スペクトラム症』を刊行し、職場での深刻な現状を豊富な事例とともに取り上げた精神科医・備瀬哲弘氏にお聞きしました。

自閉スペクトラム症は、もはやひとごとではない

筆者のところには“生きづらさ”を感じている人たちが多く診察に訪れます。そして生きづらさの原因を探し求める過程で、「ASD」に行き着く人が実に多いのです。

ASDとは「従来は自閉症、アスペルガー症候群、高機能自閉症などを含む広汎性発達障害と包括されていた疾患を、知的レベルや特性に強弱はあるが、その基本的な特性によって連続している(スペクトラムは連続帯と訳される)ととらえ直した概念」のことです。

ASDの特性としては、空気が読めず、思ったことをすぐ口に出し、その結果として相手をすぐに怒らせる、極端にこだわる、落ち着きがない、同僚との雑談が苦手などを挙げることができます。ただ、程度の差こそあれ、少なくともこれらの特性の1つは、誰にでも当てはまるかと思います。

ではASDの人は、生きるうえで「どう困っているのか」「何が生きづらくさせているのか」、4つのケースを紹介します。
続きを読む
posted by ひこーきパパ at 11:24| Comment(0) | 自閉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

多様な生徒は「俺の鏡」(その1) いかだで星を目指す

多様な生徒は「俺の鏡」(その1) いかだで星を目指す

https://mainichi.jp/articles/20180211/ddm/001/040/162000c

不思議な学校である。職員室なのに生徒が自由に出入りし、ノートを広げて自習したり、料理に使う野菜や食器を水回りで洗ったりしている。

ここは、広域通信制の星槎(せいさ)国際高(本部・北海道芦別市)の分校の一つ「立川学習センター」(東京都立川市)。星槎国際高は1999年に開校し、立川のようなセンターが全国に21カ所ある。フリースクールではなく、毎日通学する一般の高校でもない。全国どこからでも生徒を受け入れ、週5日から月1日まで多様な登校方式を選べる。3年以上在籍して必修科目を含む74単位以上を習得すれば、高卒の資格が得られる。

 星槎国際高を運営する星槎グループ(本部・神奈川県大磯町)は、幼稚園から大学院まで全国約100カ所に施設を持つ。学ぶのはアジアやアフリカの留学生、フリースクール生なども含めて約3万人。校名は「長短ばらばらな木をつないだ槎(いかだ)で天空の星を目指す」という中国の伝説に由来する。「違いを認め合い、補い合う学校」をイメージした。

 その原点は、宮澤保夫会長(68)が半世紀前に開いた学習塾。既成概念に抵抗し続けたキューバの革命家、チェ・ゲバラに心酔し、何が生徒に必要かを考え抜いた。成績ごとにクラスを分けず、一人一人の習熟度に応じたプリントを用意する。今でいう不登校や学習障害、発達障害の子も受け入れた。「生徒に合わせることが必要なんだ」と語る宮澤さん。グループ運営の根底にあるのは、普通の学校になじまない子どもへの温かいまなざしだ。「それは俺の鏡だから」
posted by ひこーきパパ at 09:08| Comment(0) | 特別支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今朝、起きたら、雪が積もっていました。

今朝、起きたら、雪が積もっていました。

今年は寒い日が続いていましたが、雪までは降っていなかったのですが、、

ここ国分でも、今朝起きたら、屋根や車に約5cmぐらい積もっていました。

今日は、ゴミ出しの日なので、車の雪をかき取り、どうにか出せました。

去年も母の49日に指宿に帰る朝、雪となり、雪の中を走りました。

まだ、2月の中半、3月に雪が降った経験もあります。

鹿児島は年に1,2回軽く雪が降ります。

今年は関東が大雪になっています。

黒潮の蛇行が原因です。

温暖化と言われても、感じないですね。

でも、予徴であると思います。

世界の異常気象はあちこちで起きています。

地球の歴史にしてみれば、大した事ではないが、

人類に取っては、大変な変化です。
posted by ひこーきパパ at 08:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

校則のない公立「大空小学校」で学べること 虐待や障害でも成長

校則のない公立「大空小学校」で学べること 虐待や障害でも成長

虐待・貧困・発達障害…全てを抱えた子が「みんなの学校」で得たもの 「アルマーニ」とは真逆の公立学校で

http://news.livedoor.com/article/detail/14282649/

「みんなの学校」と呼ばれている公立小学校がある。大阪府住吉区に2006年開校された大空小学校だ。「すべての子どもが安心して学んでいる奇跡の学校」として注目を集めた。2013年にはドキュメンタリー番組として放送され、文化庁芸術祭大賞をはじめとした多くの賞を受賞。そして、2015年に劇場版『みんなの学校』として全国の映画館で公開となった。

この映画では、いわゆる「特別支援学級」や「特別支援校」に通っていた子どもたちが、普通にほかの子どもたちと同じ教室で学び、ともに成長していく様子がとらえられており、今でも日本全国で上映会が行われている。映画をベースにした書籍『「みんなの学校」が教えてくれたこと』も刊行されている。

ちなみに大空小学校は、全国学力調査の平均点が、日本で必ず成績上位3位に入る秋田県を上回ったこともある。それだけ幸せに学べる学校を卒業したら、その子たちはどうなるのだろうか? 開校から9年間校長をつとめた木村泰子さんが、レイ(仮名)という男の子の「その後」を語ってくれた。

校則のない学校

大空小学校は、2006年の開校から、校則はつくっていません。

例えば、学校によくある決まりごとに「学習に必要な物以外のものは持ってきてはいけません」というものがあります。

実はそういうことは、子どもたちは言われなくてもわかっています。

それなのに、この決まりごとがあると、例えばカードゲームを学校に持ってきた子に対して、なんでこんなもの持ってきたの? 授業が面白くないの? 学校楽しくないの? 友達と何かあったの? といった「その子の心を探る問いかけ」は出てきません。

決まりがあるがゆえに「学校で決まってるやろ。持ってきたらあかんやろ!」と、その「決まりを破ったという現象」のみを教師は言及しがちです。そうなると、見なくてはいけないのものが、見えなくなる。

ですから、大空では「校則」をつくらなかったのです。

その代わりとして、「たった一つの約束」をつくりました。それは「自分がされていやなことは、人にしない、言わない」です。大空では、子どもも大人も、この約束を徹底して守ります。どんな大事な授業をしていても、この約束が守れなかったときは、やり直しの部屋(校長室)に「やり直し」に来ます。

「この約束があるのなら、自分もこの学校なら行けるかもしれない」と思って入学・転校してきた子もいるのです。

開校から9年校長を務めた木村先生と生徒。映画『みんなの学校』では、校長先生と子どもたちとの近い距離間をまぶしく感じる
posted by ひこーきパパ at 08:14| Comment(0) | 特別支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

夫28歳・妻33歳「発達障害同士」の結婚事情

夫28歳・妻33歳「発達障害同士」の結婚事情

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180210-00207897-toyo-bus_all

独特なこだわりを持っていたりコミュニケーションに問題があったりするASD(自閉症スペクトラム障害/アスペルガー症候群)、多動で落ち着きのないADHD(注意欠陥・多動性障害)、知的な遅れがないのに読み書きや計算が困難なLD(学習障害)、これらを発達障害と呼ぶ。
今までは単なる「ちょっと変わった人」と思われてきた発達障害だが、前頭葉からの司令がうまくいかない、脳の特性であることが少しずつ認知され始めた。子どもの頃に親が気づいて病院を受診させるケースもあるが、最近では大人になって発達障害であることに気づく人も多い。

そんな発達障害により生きづらさを抱えている人のリアルに迫る本連載。第7回は、発達障害当事者同士の夫婦、カズヤさん(28歳・IT系)とアユミさん(仮名・33歳・人材系事務)の夫婦。カズヤさんは多動性が優位のADHD、アユミさんは不注意優勢型のADHDとASDの混合型だ。結婚して1年半の新婚夫婦。発達障害同士の夫婦はどんな暮らしを送っているのか話を聞いた。

■うつ病の原因がADHDだと判明

 2人の出会いは、以前カズヤさんが働いていた会社だった。お互い障害者雇用枠での勤務。身体障害者は車いすに乗っていたり白い杖をついていたりなど見た目でわかるが、発達障害は精神障害者枠に入り、ぱっと見ただけでは具体的にどんな障害を持っているのかわからない。カズヤさんもアユミさんも、親しくなってから同じ障害を持っている者同士なのだと知った。

 カズヤさんがADHDの診断を受けたのは21歳のとき。専門学校を卒業し、舞台役者をしながらアルバイトをしている最中、うつ病を発症。不眠や焦燥感に悩まされた。そして、うつ病の診察をしてもらった病院でADHDだと判明。うつ病はADHDの二次障害だったのだ。ちなみに現在は、双極性障害2型の可能性も浮上し、その薬を飲んでいる。今まで取材をしてきたなかでも、先に精神疾患や自律神経失調症といった二次障害を発症し、よくよく検査をした結果、発達障害がそれらを引き起こしていたという例は少なくない。
posted by ひこーきパパ at 16:00| Comment(0) | 発達障がい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

空気が読めない人は「大人の発達障害」か

空気が読めない人は「大人の発達障害」か

http://president.jp/articles/-/24320

天才と呼ばれる人は「発達障害」の傾向を指摘されることがある。海外ではエジソン、アインシュタイン、ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ。国内では楽天の三木谷浩史氏もADHDの傾向があることを明かしている。その「特性」を活かすにはどうすればいいのか。2人の専門家に聞いた――。

"10人に1人"大人の発達障害の謎

20代半ばの会社員Aさんは、昔から「空気が読めない」といわれてきた。先日も会議に遅れてきた部長に、「部長、3分の遅刻ですよ」と事実を伝えたところ嫌な顔をされた。上司に「頭を冷やせ!」といわれ、水道水で頭を冷やして唖然とされたこともある。いつも一生懸命やっているのに、なぜか叱られることが多いと感じている。

一方、30代女性の事務職員Bさんは、ケアレスミスが多いのが悩みだ。会議の日時を間違えたり、金額の記入を間違えたりはしょっちゅうだ。人の話を聞きながらメモを取ることや、話を要約するのも苦手で複雑な内容はメールで送ってもらうようにしている。

頭はいいのだが、どこか行動が奇妙でちぐはぐ。感情や意思の疎通がスムーズにいかない、本人も努力しているようだが直らない。そんな悩みを職場で抱える人が増えている。

近年「大人の発達障害」に関心が高まっている。これまで子どもの問題と思われがちだった発達障害が、実は大人の問題でもあり、職場や家庭で起きるトラブルの原因の1つとしてクローズアップされているのだ。

日本で発達障害者支援法が施行されたのは、2005年のこと。以来、子どもに対しては、乳幼児検診で早期発見、早期療育、早期支援が謳われてきたが、現在すでに大人である層は、その社会的ケアからこぼれ落ちて成長してきた世代だ。重度の自閉症や知的な遅れを伴う場合は比較的早く発見され、医療や支援に結びつく機会も多い。一方、知的に遅れがない場合は本人の性格や個性と捉えられ医療までたどり着かないケースもある。

しかし、学生時代までは目立った問題はなくても、就職を機に、その特性を原因とするトラブルが発生することがある。「本人の努力不足」や「家庭のしつけの問題」「上司のマネジメントの不備」ではなく、発達障害の視点からのアプローチをすることでトラブル解決の糸口が見えてくることもある。日本人の10人に1人は発達障害の傾向がある。そんな指摘をする専門家もいる。大人の発達障害の問題点や、課題を探ってみよう

****************
続きは本文を・・長いです
posted by ひこーきパパ at 20:49| Comment(0) | 発達障がい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広汎性発達障害のあるピアニスト・野田あすかにインタビュー「ピアノは自分の気持ちを伝えてくれる存在」

広汎性発達障害のあるピアニスト・野田あすかにインタビュー「ピアノは自分の気持ちを伝えてくれる存在」

http://news.nicovideo.jp/watch/nw3278697

ピアニスト・野田あすかが、2018年3月21日(水・祝)から全国を巡るピアノ・リサイタルを行う。野田は広汎性発達障害、解離性障害を抱えており、それが原因で、いじめ、転校、退学、自傷、パニックなど、数々の苦難を経験してきた。そんな彼女を支えたのはピアノ。奏でるピアノの音色はそれまでの苦悩を感じさせない優しさと美しさに溢れており、多くの人を感動させてきた。全国ツアーを前に、レッスンを続ける野田に話を聴いた。

インタビューを始める前に、野田の手を見せてもらうと、オクターブが届かないのでは、と思うくらい小さな手に驚いかされた。ところが「手のひらの皮が伸びるので2pくらい広がるんです!」と野田はその場でギューっと手のひらを広げ、目を丸くするこちらを見て茶目っ気たっぷりに笑っていた。

――今年初めて全国ツアーをするにあたり、リサイタルで初めて弾く曲があるそうですね。どのような曲か、教えてください。

クラシックの曲ではドビュッシーの「月の光」、ベートーヴェンのピアノソナタ第14番「月光」、そしてバラキレフの「ひばり」です。

――これらの曲を今回弾きたいと思ったきっかけは?

2017年にリサイタルをしたとき、私はずっと皆さんに「幸せの音楽を届けたい」と思って弾いていたのですが、最後に演奏した時、お客さんが私に来年の希望や光を見せてくれたような気がしたんです。だからその「光」というイメージから今回弾く曲を決めました。また、私はこれまでにソナタの全楽章を人前で弾いたことがなかったので、今回それにもチャレンジをしてみたいと思ったからです。

――それは大きな挑戦となりそうですね。では、オリジナルで初めて披露する曲についても教えてください。

今、決まっているのは「木もれびの記憶」という曲です。この曲は私が小学生の時の記憶から出来た曲です。昼休みに先生が「外で遊びなさい」と皆を外に出したんです。でも私は何をして遊べばいいのかがよく分からなかったので、皆がいろいろなことをしている様子を大きなクスノキの下で一人眺めていたんです。その時、自分がクスノキに守られているような気がしていて、その場所がとても好きになりました。太陽がクスノキの葉っぱに当たって緑色の光になって私を包み、クスノキと私の世界を作ってくれているような気がしたんです。その時の不思議なあたたかさや、少し寂しかった気持ちなども曲に込めました。

――昔のことをとてもしっかり覚えているんですね。今日のインタビューの前に野田さんの曲を聴いたのですが、どの曲も本当に気持ちが楽になる、優しさに溢れる曲だと感じました。

****続きあり
posted by ひこーきパパ at 20:40| Comment(0) | 自閉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

脳組織10倍くっきり…生理学研

脳組織10倍くっきり…生理学研

http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20180207-OYTNT50019.html

電子顕微鏡で新手法…アルツハイマー原因解明期待

 自然科学研究機構生理学研究所(岡崎市)は6日、窪田芳之准教授(神経解剖学)らの研究グループが、脳の組織を電子顕微鏡で鮮明に観察する新たな手法を開発したと発表した。カーボンナノチューブを塗布した新素材のテープを使っているのが特徴で、従来の手法に比べて約10倍の解像度があり、短時間で処理できることから、アルツハイマー病や自閉症など、脳神経回路が原因となる病気の解析に役立つと期待されるという。

 脳の構造や機能を研究するには、神経細胞組織をテープにのせて電子顕微鏡で詳しく観察する必要がある。このテープは炭素を塗布しているが、電子顕微鏡が放出する電子を通しにくく、画像が不鮮明で観察できる範囲が狭いことなどに難点があった。

 窪田准教授らは、きわめて電子を通しやすい構造に炭素原子を並べた「カーボンナノチューブ」を表面に塗った新素材のテープを使うなど改良を加え、実験用のラットの脳細胞では、組織の広い範囲を鮮明な画像で撮影することに成功したという。

 窪田准教授は「今後、大きな人間の脳全体の神経回路の構造解析が高速にできるようになれば、脳神経に起因する病気の原因解明や診断技術の向上に貢献できる」と話している。

 研究成果は英オンライン科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に掲載された

https://www.natureasia.com/ja-jp/ncomms/abstracts/90764
Real-space and real-time dynamics of CRISPR-Cas9
visualized by high-speed atomic force microscopy
http://www.nature.com/articles/s41467-017-01466-8.pdf
posted by ひこーきパパ at 20:28| Comment(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

放課後デイ 事故急増 16年度、67自治体で965件

放課後デイ 事故急増 16年度、67自治体で965件

https://mainichi.jp/articles/20180207/k00/00m/040/088000c

障害のある子ども(6〜18歳)が利用する「放課後等デイサービス」(放課後デイ)で、事故が急増している。毎日新聞が都道府県など67自治体にアンケートしたところ、2016年度に少なくとも965件発生。17年度も11月末時点で691件と1000件を超えるペースだ。背景には、新規参入事業者が相次ぎ、サービスの質の確保が追いついていない状況がある。

各事業者には事故があれば都道府県・政令市・中核市に報告するよう義務づけられている。毎日新聞は昨年12月、計69自治体に対して報告件数を聞き、岩手、山形両県を除く67自治体から回答を得た。

 16年4月〜17年11月分の計1656件の内訳は、骨折や打撲などのけがが最も多く1010件。次いで、行方不明126件▽従業員の不祥事41件▽誤飲・誤食38件▽虐待37件▽食中毒・感染症34件−−など。

 障害の有無にかかわらず児童を受け入れる放課後児童クラブ(学童保育)などでは、国が重大事故情報を集約して検証する仕組みがある。だが、放課後デイでは自治体への報告を求めるだけで、それも不十分さがうかがえる。東京都は15年度に報告徹底を周知したところ、16年度の報告は2.5倍に増加。横浜市も、事業所職員による利用児童へのわいせつ事件を受けて指導を強化したところ、15年度には前年度の6倍、16年度も2倍に増えた。

 子どもの事故に詳しい「緑園こどもクリニック」の山中龍宏院長は「国で情報を集積して検証し、再発防止に役立てることが重要だ」と指摘する
posted by ひこーきパパ at 20:16| Comment(0) | 障がい関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1回飲むだけのインフル新薬、5月に発売へ

1回飲むだけのインフル新薬、5月に発売へ

https://www.asahi.com/articles/ASL2262ZBL22UBQU01J.html?ref=apimag1802_sp_con_mailm_0207_15

1回飲むだけの新たなインフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」が5月にも発売される見通しになった。ウイルスの増殖を抑えるこれまでになかったタイプ。塩野義製薬が開発した。従来の薬に耐性を持ち、効きにくくなった人にも効果が期待される。

厚生労働省の部会が2日、製造販売を了承した。順調にいけば3月に承認され、5月にも薬価が決まり発売される。

 A型、B型のインフルエンザウイルス感染症が対象。年齢や体重によって異なる量の錠剤を1回飲む。成人の場合、1日2回、5日間飲み続けるタミフルなどと比べて使いやすいのが特徴だ。塩野義製薬によると、既存薬よりも他人にウイルスを感染させるリスクを減らせると期待される。

 国内でよく使われるタミフルなどの4種のインフル薬は、細胞内で増殖したウイルスが細胞外に広がるのを抑える。このタイプの薬が効かない耐性ウイルスが流行した時に、ゾフルーザは効果を発揮しそうだ。

 10年前には、欧州でタミフルに耐性のあるウイルスが登場し世界中に広まった。4年前には、札幌市内の患者から、タミフルなどが効きにくいウイルスが検出された。国や自治体は、従来薬に耐性をもつウイルスの調査を続けている。

 ゾフルーザは、有望な薬を早く実用化するために優先的に審査する、先駆け審査指定制度の対象になっている。

*********************
1回吸引型にイナビルがあります。
私もこれでした。

障害を持った子供達は上手に吸えません。
1回、飲んで済むなら、大変助かりますね。
posted by ひこーきパパ at 20:14| Comment(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「バリバラ」 セサミとコラボ…発達障害のキャラクターも初登場

「バリバラ」 セサミとコラボ…発達障害のキャラクターも初登場

https://www.daily.co.jp/gossip/2018/02/06/0010962902.shtml

NHK大阪放送局はEテレで11日に放送する「バリバラ×セサミストリート」(後7・00)の概要を6日、発表した。「セサミ−」に登場する自閉症のキャラクター「ジュリア」も日本で初めて登場する。

 「バリバラ」と「セサミ−」がコラボした同番組では「発達障害」を取り上げる。

 アメリカで放送されている子ども向け番組の「セサミ−」は、障害児や移民の子らをキャラクターとしてとり入れ、多様性の大切さやマイノリティーに光を当ててきた。同局関係者によると、「バリバラ」と番組としての親和性が高いこともあり、両番組の制作陣の交流からコラボが実現した。

 番組では「ジュリア」やセサミに登場する「エルモ」が、友達とのコミュニケーションに悩む小学生の女の子を応援。「学校で過ごしやすくなるよう」、特性や思いなどをクラスメートに伝え、互いを理解するきっかけを作っていく。

 番組関係者によると、「ジュリア」の登場に際して、アメリカの制作スタッフも来日し準備にあたった。アメリカでは昨年4月から「ジュリア」がパペットとして登場していたが、コラボにあたって日本の発達障害の専門家も交え、パペットのベースとなる動きを定めていったという。

 番組には発達障害を公表しているモデルで俳優の栗原類も出演し、自身の経験を交えながら「友達とのコミュニケーションの難しさ」を話した。
posted by ひこーきパパ at 20:13| Comment(0) | 発達障がい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする