2017年10月21日

鹿屋 福祉まつり

鹿屋 福祉まつり

超久しぶりに鹿屋に自閉症協会の啓発活動で行ってきました。

霧島市の福祉まつりと同じ様な感じでした。

発達障害の言葉はニュースやネットで出て来る様になったが、

自閉症は未だ未だ、未知の世界の様で、人は多いけど通り過ぎて行くばかり。

これまで、いろいろやって来たけど、マイナーな概念ですね。

このブログも発達障害の記事が増加してる。

霧島から60km以上もあり、遠かった。

無料の高速がないと、行かなかったかも。。。。
posted by ひこーきパパ at 18:28| Comment(0) | 自閉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外の自閉症ブログ ベスト10

海外の自閉症ブログ ベスト10
The 10 best autism blogs

https://www.medicalnewstoday.com/articles/319809.php

People with autism, as well as their families and caregivers, are impacted uniquely by the disorder. We have chosen the best autism blogs that help to support families affected by autism, educate and inspire their readers, and provide high-quality information about the condition.

Autism Speaks
https://www.autismspeaks.org/

Seattle Children's Autism Blog
http://www.seattlechildrens.org/

The Autism Dad
https://www.theautismdad.com/blog/

Autism Daddy
http://www.theautismdaddy.com/

The Thinking Person's Guide to Autism
http://www.thinkingautismguide.com/

Four Plus an Angel
http://fourplusanangel.com/

Autism with a side of fries
http://autismwithasideoffries.blogspot.jp/

Autism Learning Felt
http://www.autismlearningfelt.com/

Autism Mom
https://autism-mom.com/

Just a Lil Blog
http://www.justalilblog.com/
posted by ひこーきパパ at 07:29| Comment(0) | 自閉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

超短時間雇用で職場の「戦力」に 障害ある人の新しい働き方 東大・近藤准教授が提唱

超短時間雇用で職場の「戦力」に 障害ある人の新しい働き方 東大・近藤准教授が提唱

https://www.nishinippon.co.jp/feature/listening_library/article/366944/

●「切り出し」「15分間」形態さまざま

 精神障害や一部の発達障害のある人は、働く能力があっても長時間の勤務が難しい特性がある。彼らを同じ職場で働く「戦力」として企業が迎える新しい働き方を、東京大先端科学技術研究センター(先端研)の近藤武夫准教授(41)が提唱している。業務を見直し、一部を「切り出す」ことで超短時間の就労を可能とするシステムで、既に全国で実践例もある。障害者雇用のあり方に一石を投じそうだ。

 9月、福岡市であった「NPO法人発達障がい就労支援ゆあしっぷ」のセミナーで講演した近藤さん。もともと専門は心理学で、障害のある子どもの教育参加支援に携わってきた。

 生徒が卒業後、就労に移行する中で感じたのが、精神障害者や発達障害者が増加傾向にあるにもかかわらず「基本的に働く人、社会で活躍していく人と想定されていない」こと。週30時間以上働けなければ原則、企業に義務付けられる法定雇用率にも反映されない。

 こうした人たちは得意分野で高い能力を発揮するにもかかわらず、働く意欲があっても、1週間元気に働いた翌週はぱったり動けなくなることも。「働けないために生活保護など社会保障だけに頼らざるを得ない」ことにも疑問を感じた。

 就労の機会の格差をなくし「週3〜5時間しか働けない人」でも社会参加できる手法として「超短時間労働」を考案した。

 具体的には、職場で社員の職務を分析し「その人がやることで価値のある仕事」と「その人がやらなくてもよい仕事」に切り分ける。例えば営業職なら、客に商品を説明し、契約を取るのは本人しかできない職務であるのに対し、契約書を電子化して管理するのは、短時間しか働けない人でも十分対応が可能だ。こうした週当たり数時間程度の仕事を切り出して雇用につなげる。結果的に業務を効率化できる利点もある。
続きを読む
posted by ひこーきパパ at 20:23| Comment(0) | 福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

坂上忍、発達障害疑われた過去明かす 「友達とふれ合えば」と劇団に

坂上忍、発達障害疑われた過去明かす 「友達とふれ合えば」と劇団に

http://news.livedoor.com/article/detail/13774853/

俳優の坂上忍が20日、フジテレビ系「バイキング」で、自身が小さい頃、母親から自閉症を疑われた過去を明かした。

 番組では福井県で起こった中2男子自殺の話題を特集。その中で、最近は発達障害の子供達が増えてきたことにも触れた。

 その流れの中で、坂上は「正直に言うと…」と切り出し、「僕は最初、これを疑われたんです」と、自閉症と書かれたボードを指さした。

 坂上は「3歳ぐらいのときに、母が疑って病院に連れて行ったんです。そしたら『大丈夫だと思いますけど、まず友達とふれ合った方がいいんじゃないですか』と言われ、近所に劇団があって連れて行かれたらこんなになっちゃった」と自虐的にコメントすると、ゲストの東国原英夫は「成功例ですよ」とうなずいた。

 坂上は自身も子役志望の子供達を指導しているが、「稽古している中でうん?と思って気づいて」と発達障害が疑われる子供達は何人もいるという。

 「(子役の)お母さんに伝えると『やはりそう感じましたか』という方と『エッ』と驚かれる方もいる。『エッ』という方には、こちらで感じたことを正直に提出して診察するかしないかを判断してもらうが、結構(発達障害が疑われる子供は)多い」とコメント。

 東国原は「発達障害という言葉が悪いのでは。個性がある、癖のある人間なんです。だから大人が個性を生かした方に導いてやらないといけない」と持論を展開していた。

posted by ひこーきパパ at 20:18| Comment(0) | 発達障がい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

発達障害の”生きづらさ”当事者や家族にアンケートを実施

発達障害の”生きづらさ”当事者や家族にアンケートを実施

https://woman.infoseek.co.jp/news/neta/ixil_archives_99556

発達障害の日常を調査
株式会社KADOKAWAは、コミックエッセイ『生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした 入園編』の刊行に合わせ、発達障害を抱える当事者やその家族にアンケートを実施しました。

毎日の生活で苦労していることや、発達障害を持っているからこそ編み出した独自のルールなどを聞いています。
7割以上が誤解や偏見で苦労している
「今までに、発達障害の症状とは別のことで、何か苦労をされた経験はありますか?(例えば、誤解や偏見など)」との質問に「何度もある」「たまにある」と答えた人は72.1%でした。苦労を経験した具体例としては、「発達障害を告白すると何もできない人と思われる」「『努力が足りないだけ』と言われる」といった誤解や偏見で苦労しているという意見が多く寄せられています。

次に、「発達障害を持っているゆえに編み出した、独自の工夫や習慣、ルール」について聞いています。7割以上の人が「ある」と答え、やるべきことを「ルーチン化」、「見える化」といった工夫の回答が多く集まりました。

発達障害の当事者によるコミックエッセイ
最近では、発達障害をテーマにしたコミックエッセイがいくつも刊行されており、その中でも特に反響が大きい作品が、『生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした』です。この本は、長男を出産後に自身もADHDと診断されたモンズースーさんが、発達障害グレーゾーンの子ども2人の子育てを描いています。2016年5月に刊行され、紙・電子書籍合あわせ累計部数3万部を超えるベストセラーとなっています。

2017年9月に待望の続編となる「生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした 入門編」が刊行されました。『入園編』では、療育の受けられる幼稚園に入園した長男の集団生活の様子や成長などが描かれてます。
posted by ひこーきパパ at 20:28| Comment(0) | 発達障がい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ASD発症リスクは子供の性別によって異なる

ASD発症リスクは子供の性別によって異なる

http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/mem/pub/hotnews/jama/201710/553276.html

一般母集団では、自閉症スペクトラム障害(ASD)の有病率は女性より男性で高い。米国Harvard大学医学部のNathan Palmer氏らは、年長の子がASDと診断されている場合に、弟や妹がASDを発症するリスクはどのくらいあるのかを調べるために大規模な観察研究を行い、兄弟姉妹の組み合わせの中で、姉がASDと診断されている場合、弟もASDと診断される確率が最も高く16.7%だったと報告した。結果はJAMA Pediatrics誌電子版に2019年9月25日に掲載された。

 これまでに行われた研究で、米国に住む人々の1%超がASDであることを示唆していた。ASDには遺伝的な素因の関与が大きいことが示されているが、一方で環境要因の関与も想定されている。小児の兄弟間のASD発症率を調べれば、環境要因の差が少ない状況下での遺伝的素因の影響の強さを推定できる可能性があると考えた著者らは、過去最大規模の観察研究を実施して、兄弟間の性別特異的ASD発症率を推定した。

 2008年1月1日から2016年2月29日までに、米国で大規模マネージドケアプランを提供している民間医療保険会社(Aetna社)のデータベースから、4歳から18歳までの子供が2人いて、この保険会社に12カ月以上加入していた158万3271世帯の316万6542人の子供たちの情報を得た。ただし、血縁関係のない養子や両親のどちらか1人だけ共通の子を分析から除くことはできなかった。

 それらの小児のうち、154万7266人が女児、161万9174人は男児で、平均年齢は11.2歳(SDは4.7)だった。ASDと診断された時点の患者の年齢は、5-6歳が最も多かった。ASDの有病率は、全体では1.25%(95%信頼区間1.23-1.26%)だったが、男児は1.96%(1.94-1.98)、女児では0.50%(0.49-0.51)になった。対象となった小児の男女比は1.05だったが、ASD患者の男女比は4.10になった。

 年長の子がASDと診断されていた世帯を選び、兄弟の性別に基づいて以下の4つの組み合わせに分けた。(1)兄が患者で(8447世帯)弟も患者(1092世帯)、(2)姉が患者で(2017世帯)弟も患者(339世帯)、(3)姉が患者で(1976世帯)妹も患者(150世帯)、(4)兄が患者で(8442世帯)妹も患者(356世帯)。それぞれの組み合わせで第2子がASDと診断される確率は、姉と弟の組み合わせが最も高く16.7%(15.2-18.4%)だった。次が兄と弟の組み合わせで12.9%(12.2-13.6%)、以下姉と妹7.6%(6.5-8.9%)、兄と妹が4.2%(3.8-4.7%)だった。

 これらの結果から著者らは、ASDの有病率は女性より男性の方が高いというこれまでの報告と一致する結果が得られた。一方で、兄弟姉妹の組み合わせによる有病率の差に関する情報は、ASDのリスクについて遺伝要因と環境要因の研究に役立ち、カウンセリングでも参考になるだろうと結論している。

 原題は「Association of Sex With Recurrence of Autism Spectrum Disorder Among Siblings」、概要はJAMA Pediatrics誌のウェブサイトで閲覧できる。

https://jamanetwork.com/journals/jamapediatrics/article-abstract/2654599
posted by ひこーきパパ at 20:23| Comment(0) | 自閉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知的障がい者のヒーローを作る、ブランド「MUKU」を生んだ双子が紡ぐ物語

知的障がい者のヒーローを作る、ブランド「MUKU」を生んだ双子が紡ぐ物語

https://www.70seeds.jp/muku305/

ステキな双子の男性たちに出会った。松田文登(兄:写真右)さんと、松田崇弥さん(弟:写真左)だ。まなざしが優しく、仲が良い。彼らは、知的障がい者が描くアート作品をプロダクトに落とし込み、社会に提案するブランド「MUKU」を展開している。

プロジェクトの第1弾として、2016年8月に発表したのはネクタイ。クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で支援を募り、惜しくも達成しなかったが、そのコンセプトが注目されて大きな反響を呼んだ。“自閉症と生きるラッパー”GOMESSさんによるプロモーション動画は、YouTubeで4万9000回(2017年10月現在)以上再生されている。

そんなMUKUが、新たな取り組みを始めた。同じくCAMPFIREを通して、新しいプロダクト「洋傘」「ブックカバー」を発表したのだ。2人を突き動かす原動力は一体何なのだろうか? 新しいプロダクトの詳細や目指す未来なども含めて、話を聞いた。

「本物志向のプロダクトにしたい」

*************************
長文です。続きは本文でお願いします。
posted by ひこーきパパ at 20:18| Comment(0) | 発達障がい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

働く10代、課題切実 介護、負担増え職員少ない 払った税金、若者に恩恵を

働く10代、課題切実 介護、負担増え職員少ない 払った税金、若者に恩恵を

https://mainichi.jp/articles/20171017/ddf/041/010/014000c

選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられて初の衆院選。高校や大学で学ぶ学生らと異なり、企業などで働く10代の有権者は、納めた税金がどう使われるのか、社会保障や労働環境の改善は進むのか、実際の経験から政治に求めるものも具体的だ。投票への関心にばらつきはあるが、「政治家は働く人のことを考えて」と候補者の言動を注視している。
 大阪府和泉市の特別養護老人ホームで働く谷口優(ゆう)さん(19)は、日勤も夜勤もこなす。車椅子からベッドに移す手際も、入所者にほめられるようになり、やりがいを感じる。

 国の指針で2015年4月以降、入所できるのは原則として要介護3以上に限定され、重症者が多くなった。しかし人員配置基準は以前と変わらず、離職者もいる。「職員が少ない。どうしたら増やせるか政治家は考えてほしい」と要望する。

障害者の自立訓練事業所「ぽぽろスクエア」(大阪府松原市)に通う都築裕介さん(19)は、来春から堺市東区の作業所でクッキー作りを始める予定だ。今は知的、発達障害のある18歳以上の男女約20人と、社会人になるための学びを続ける。

 昨年の参院選前には、終戦後に文部省(当時)が発行した教科書「あたらしい憲法のはなし」にルビを振り、民主主義を学んだ。都築さんは「豊かな生活を送りたい。投票する時は『お願いします』という気持ちで入れた」と振り返る。今年6月には事業所の自治会長選に立候補。次点だったが、投票の意義を身をもって体験した。「好きな人ができたら結婚し子どもがほしい。安心して子育てできる社会にしてほしい」。同じ事業所に通う榎木裕也さん(19)も来春、別の作業所で働く。北朝鮮情勢が気がかりという。「政治家は戦争のない安心して暮らせる社会を作ってほしい」と望む。

 今春、高校を卒業し建設会社で現場監督として働く和歌山市の中田昇吾さん(18)。今まで政治は人ごとだと思っていたが、働き始めて意識が変わった。厚生年金の保険料も給料から天引きされている。「税金にしろ保険料にしろ、支払った若い世代が恩恵を受けられるようにしてほしい」と思う。

 一方、「投票するか分からない」と言うのは大阪府八尾市にある工作機械販売会社の営業社員、藤塚美波さん(18)。今年4月に入社したばかりで、政治や選挙はまだ遠い存在という。ただ、就職したことで、労働環境の問題は意識するようになった。友人との話題にも上ることがある。藤塚さんは「投票に行くなら、働く人のことを考えてくれる人に1票を投じたい」と語った。
posted by ひこーきパパ at 20:26| Comment(0) | 福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「発達障害」医師と患者の対話 #3――岩波明×勝間和代

「発達障害」医師と患者の対話 #3――岩波明×勝間和代

https://news.nifty.com/article/item/neta/12113-4483/

■天才性を発揮する一面も

勝間 先生はご著書の中でも、発達障害の人が、時には特殊な計算能力や記憶力を示す「サヴァン症候群」だったり、驚異的な能力を発揮する例を紹介されていましたね。

岩波 ええ、例えば司馬遼太郎の長編小説『花神』の主人公である大村益次郎などは、典型例だと思います。彼は驚異的な語学の才能に恵まれ、幕末には、軍師として天才的な能力を発揮した明治維新の立役者です。しかし、「お暑いですね」と挨拶されても「夏は暑いのが当り前だ」と真顔で返してしまうようなコミュニケーションの成り立たない人物でもありました。他人の気持ちを推し量る能力に乏しく、感情面で抜け落ちている部分も大きく、発達障害の特徴にぴたりとあてはまる。

*************
続きは本文で、、、長いです。
posted by ひこーきパパ at 20:02| Comment(0) | 発達障がい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

星の合体、重力波で観測 発生源からの光も確認 米欧の研究グループ発表

星の合体、重力波で観測 発生源からの光も確認 米欧の研究グループ発表

http://digital.asahi.com/articles/DA3S13183377.html?_requesturl=articles%2FDA3S13183377.html&rm=150

 地球から1・3億光年離れた二つの「中性子星」が合体した様子を、重力波と光で観測することに成功したと、米欧の研究グループが16日、発表した。宇宙のかなたからやってくる重力波を手がかりに、発生源からの光をとらえたのは世界で初めて。天文観測の新たな手法として期待される。

 重力波は、ブラックホールのよログイン前の続きうな重い天体が動いた際に生じる時空のゆがみ。光速でさざ波のように広がるとされる。2015年に初検出された。観測への応用も期待されたが、過去4回検出された重力波は、光を吸収するブラックホール同士の合体で生じたため観測できなかった。

 今回とらえた重力波は、地球から約1億3千万光年離れたところで、お互いに引き合っていた二つの中性子星(質量は太陽の1・2倍〜1・6倍)が一つに合体した際に生じた。

 この重力波は8月17日、米の観測施設「LIGO(ライゴ)」とイタリアの「Virgo(バーゴ)」で検出。可視光やガンマ線など従来の方法でも観測できる中性子星から発せられた可能性があるため、研究チームは世界の天文台に観測を呼びかけた。

 日本を含む約70カ所で望遠鏡などを使い、重力波がやってきた方向を調べたところ、重力波の検出から約11時間後、南米チリの望遠鏡で中性子星からの光をとらえた。光は弱まりながら約3週間観測できた。このデータをもとに試算したところ、中性子星の合体によって、鉄より重い元素が生成されるというこれまでの理論と一致した。

 広島大宇宙科学センターの内海洋輔特任助教は「重力波も使って観測する新たな天文学の幕開けだ」と話した。
続きを読む
posted by ひこーきパパ at 20:18| Comment(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「母親の免疫系と子供の自閉症の程度に関連性か」

「母親の免疫系と子供の自閉症の程度に関連性か」

http://nichigopress.jp/ausnews/science/151437/

シドニー大学、ウェストミード病院などの新研究

 シドニー大学、ウェストミード小児病院、マコーリー大学、テレソン・フォー・キッズ・インスティチュートの合同研究で、母親の免疫歴と自閉症児の少女の重さの間に関連があることが突き止められたとしている。

 シドニー・モーニング・ヘラルド紙(電子版)が伝えた。

 シドニー大学のBrain and Mind Centreの研究グループの発表した研究論文によれば、妊娠期間中のアレルギーや喘息に対する能動免疫反応と、自閉症児の「重度の社会的障害症状」との間に関連性が見られたとしている。

 この論文の共同著者、イアン・ヒッキー教授は、免疫刺激の履歴のある女性の子供は、「対人応答性尺度」の総合スコアがかなり高くなる傾向があり、介護人の報告する障害の程度が重いことを示している。また、認識能力と常同運動の下位尺度で高いスコアが高く、対人関係の理解が苦手で、限定された行動や興味を示すことが多い」と述べている。

 この研究は、国内の自閉症児220を対象に行った回顧的調査で、論文は最新のMolecular Psychiatryに掲載されている。ただし、この研究では二つの事象の関連を挙げているが、その二つの間の因果関係は主張していない。

 調査では診断を受けた疾患や慢性的障害などを含めた家族の病歴も調べている。

 「母体の免疫刺激」がなぜ、自閉症症状の程度と関係するのかは大きな謎だが、出生前にサイトカインと呼ばれる特別なタンパク質や抗体にさらされることが胎児の発育に影響を及ぼすのかも知れない。

 筆頭著者のアダム・ガステラ教授は、「これで免疫が媒介する自閉症スペクトラム障害(ASD)のサブタイプを突き止めることができた。自閉症の原因はいくつもあるが、次はこのサブグループの治療法を開発することだ」と述べている。

 また、「この研究結果で母親は気にすることはない。ただ、健康に注意し、疾患の予防を怠らないことだ」と述べている。
■ソース
Mother’s immune system linked with severity of child’s autism, new study shows

http://www.smh.com.au/national/health/mothers-immune-system-linked-with-severity-of-childs-autism-new-study-shows-20171010-gyxuxp.html
posted by ひこーきパパ at 20:11| Comment(0) | 自閉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「発達障害」医師と患者の対話 #2――岩波明×勝間和代

「発達障害」医師と患者の対話 #2――岩波明×勝間和代

https://news.nifty.com/article/item/neta/12113-4482/

■遺伝との関係は?

勝間 そもそも発達障害の原因はどこにあるんですか?

岩波 まずASDについて申し上げると、その原因は今も完全には明らかになっていませんが、親族にASDの方がいる場合の発症率は確かに高い。遺伝的な要因がある程度大きいことは事実です。近親者にASDがいる人の場合、診断基準を満たさない場合でも、なんらかの傾向を持っていることもままあります。

 ADHDの症状も後天的ではなく、生まれながらのものです。ただ、ASDのように遺伝的な要因だけでは説明がつかない部分も指摘されています。現在、ノルアドレナリンなど脳内神経伝達物質の機能障害が病因ではないかとの仮説が提唱されているものの、詳しい検証はこれからです。

勝間 先ほど、学校における問題を色々お話しましたが、職場環境にも改善していくべき問題があるように思います。

 私の場合は幸い、自分の性格、傾向が日本企業には向いていないとすぐに気付いたので、20代で外資系企業に転職しました。

 そもそも日本の企業ではデスクがチームごとの島形式になっている職場が多いのですが、私はそれでは気が散ってしまってまったく仕事にならない。1人だけのブースでないと集中できません。

 新卒で入った会社では、上司から「どうしてもう少し真面目に仕事をしないのか」、「なぜもっと集中しないんだ」としょっちゅう怒られていました。

岩波 背景には、特に90年代末くらいから、会社側が個人を管理するようになってきた大きな流れがあります。非常に細かくルールを決めて、がんじがらめにしていく。よく「コンプライアンス」という言葉が使われるようになりましたが、言ってみれば堅苦しい社会です。そうなると発達障害の方々は、どうしても生きづらい。

勝間 教育現場同様、会社もどんどん制約が強くなり、画一的になっているんですね。

岩波 そうなんです。発達障害の方の中には、例えば、単純ミスを何度も繰り返す、人の話が集中して聞けないなどの症状がどうしても続いてしまう方が確かにいる。上司の声は聞こえていても、頭に内容が定着しないんです。そういう事態は大学生であればさして問題にならなくとも、社会人になって取引先などに迷惑をかけたりすると、上司や会社から「もしかしたら発達障害かもしれないから病院へ行きなさい」と言われて、私のところにいらっしゃるパターンが最近よく見られます。入社2〜3年目、20代半ばの社会人の方が結構多いんです。
続きを読む
posted by ひこーきパパ at 20:06| Comment(0) | 発達障がい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

立入勝義×矢萩邦彦】対談2「発達障害と教育(2)」〜学習環境とスマートフォン

立入勝義×矢萩邦彦】対談2「発達障害と教育(2)」〜学習環境とスマートフォン

https://news.yahoo.co.jp/byline/yahagikunihiko/20171016-00076984/

教育業界でも「発達障害」という言葉を聞く機会が増えてきた。といっても、まだまだ専門的にケアに取り組んでいる学校関係者以外では、ホームスクールなどに興味を持つ保護者からの発信がほとんどだ。

潜在的には人口の10%弱がADHDを抱えているという話もあるが、まだまだ誤解や偏見も多く、トラブルに巻き込まれたり、窮屈な思いをしている人も少なくない。特に教育業界においては、たとえ診断を受けてもどのように対応したら良いのか困惑する現場教師や保護者も多く、対策が取れないまま不登校にも繋がるケースも多い。

引き続き、ADHD診断を受けることで「自分を責めることなく実力を発揮」できるようになり、世界銀行の広報担当官やウォルト・デイズニーのデジタル・プロデューサーといったキャリアを歩む『ADHDでよかった』の著者、立入勝義氏と「発達障害と教育」というテーマで考えてみたい。

マイナスをケアする学習方法
続きを読む
posted by ひこーきパパ at 20:00| Comment(0) | 発達障がい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

音楽を用いたセラピー…「音楽療法」とはどういう療法?

音楽を用いたセラピー…「音楽療法」とはどういう療法?

https://news.nifty.com/article/item/neta/12161-moco-42223/

音楽が好きな人はたくさんいますし、その楽しみ方は千差万別でしょう。

思想や技能の表現、国威発揚や民族団結の象徴、社会へのメッセージだったり、あるいは、愛の表現、養育やコミュニケーションの手段だったりと、音楽にはさまざまな役割が与えられます。

とりわけ、ストレスの解放や精神的な緊張をほぐすなど、癒しやケアの効果は、昔から音楽に求められていました。

この点を応用したのが「音楽療法」です。
音楽療法とは
日本音楽療法学会によると、音楽療法とは「音楽のもつ生理的、心理的、社会的働きを用いて、心身の障害の軽減回復、機能の推進改善、生活の質の向上、問題となる行動の変容に向けて、音楽を意図的、計画的に使用すること」と定義されています。

ここでいう生理的とは、
音楽を通してリラックスしたり興奮したりすること

心理的とは、
ストレスや不安を軽減すること

社会的とは、
コミュニケーションを高め、ソーシャルスキルの形成を促すこと

と解されています。

いわば、音楽を用いたセラピー(治療)ですが、病気やけがを治す直接的治療は医療から提供されるのに対して、音楽療法は治療場面において補助的で療育的な役目を果たすものといえるでしょう。

いわゆるアマチュアが音楽を楽しむのとは違って、専門の訓練を受けた「音楽療法士」が、個々のニーズに合わせて音楽を提供し、成果を分析しながら行っていく、ケア方法とされています。
音楽療法の効果
現在、日本音楽学会HPには次のような音楽療法の医療的効果が謳われています。


自律神経、免疫系、ホルモン系への音楽の影響から、確実な音楽療法の有効性についてのエビデンスが構築されつつある医療領域では、音楽による不安軽減や疼痛緩和効果が明らかになっている終末期医療では、音楽療法を受けた人と受けなかった人との比較で、受けた人の方が寿命は長かったという報告がある認知症高齢者領域では、不安と不穏、敵意の軽減があげられる。また、音楽療法の実施後に免疫にかかわるNK細胞の活性化が認められる障害児や障害者領域では、心と身体の発達支援に役立つことがわかっている
このように、多岐にわたって音楽療法の治療的あるいは支援的な効果が認められていると言えるでしょう。

とりわけ、身体・発達障害、精神障害、認知症、不登校やひきこもり、終末期(ガン末期)の患者さんなどがおもな対象となっています。

また、以上のような治療効果のほかにも、音楽に合わせてダンスをしたり歌ったりすることで運動機能を伸ばしたり、自己表現力や想像力を向上させたり、発声・発語をうながしたり、といった教育的効果も期待できます。

さらに、言語的コミュニケーションが苦手な人にとっては、音楽が非言語的な側面があるので、入りやすいコミュニケーション方法の機能も担うことが明らかです。

いわゆる
「音楽は国境を超える」
という意味です。
音楽療法士になるには
音楽療法士の資格は現在のところ、公的なものではなく認定資格です。

音楽療法士になる一般的なルートとしては、大学・短大・専門学校を卒業後、医療・福祉・教育・心理のフィールドで5年以上の臨床経験を積み、日本音楽療法学会の講習会に参加後、音楽療法士試験を受け、病院や福祉施設などで働くというものです。

ちなみに、日本音楽療法学会の必修講習では、ピアノの実技と音楽理論の試験があるそうです。

米国で音楽療法士の資格を取った佐藤由美子さん(米国認定音楽療法士:MT-BC)によると、アメリカではピアノとギターが弾けること、そして、歌が唄えることが条件だそうです。

もちろん、クライエントのニーズに応じて、それ以外のドラムなどほかの楽器も使えることは有効です。

さて、2001年に発足した「日本音楽療法学会」の名誉理事長は、先日ご逝去された日野原重明先生です。

2016年現在、全国9支部と約5500名の会員が所属しているとのこと。

将来、音楽療法士が国家資格になるよう発展させていきたいとの、日野原先生のご意向です
posted by ひこーきパパ at 18:15| Comment(0) | 障がい関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アスペルガーに悩む人が、うまく働く方法

アスペルガーに悩む人が、うまく働く方法
「できる」と「できない」の差を理解しよう

http://toyokeizai.net/articles/-/192848

アスペルガー症候群は凹凸障害

自身もアスペルガー症候群であり、発達障害カウンセラーの吉濱ツトム氏は「そもそも、アスペルガー症候群は『凸凹障害』であることはあまり知られていません。適応できる環境とそうでない環境の差が激しいんです」と指摘する。

重度のアスペルガー症候群の人は経理をやりながら電話対応をして、一般事務もして、といった同時並行の業務が苦手だが、異常なほど数字に強かったり、普通の人ならすぐに飽きて音を上げてしまう単純作業を延々とやっていられたりする才能があるという。つまり、アスペルガー症候群だからこそ務まる仕事がある。

「日本の企業は終身雇用が前提なので、マルチタスクをこなすゼネラリストにならなければなりません。すべての業務において平均を求められるんです。でも、重度のアスペルガーだとすべてを1度にこなすことが厳しいうえ、できる業務とできない業務とに極端に差が出る。

発達障害の度合いにもよりますが、通常の企業だと苦労してしまうので、ゼネラリストではなくスペシャリストの職種を選ぶとか、専門学校で専門的な分野を学んで専門職として働く、あるいは博打的に自営をしてみるのもアリです。また、長期的に務めることを目標とするのではなく、勉強する意味で3?5年とりあえず企業で働いてから自分の適職を探す、という手もあります」
posted by ひこーきパパ at 18:09| Comment(0) | 自閉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

「発達障害」医師と患者の対話 #1――岩波明×勝間和代

「発達障害」医師と患者の対話 #1――岩波明×勝間和代

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20171014/Bunshun_4475.html
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20171014/Bunshun_4475.html?_p=2
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20171014/Bunshun_4475.html?_p=3
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20171014/Bunshun_4475.html?_p=4
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20171014/Bunshun_4475.html?_p=5

現在、「発達障害」への関心が高まっている。テレビでも様々な特集番組が組まれ、関連書籍も多数出版されるなか、岩波明氏が今年著した『発達障害』(小社刊)は9刷、16万部を突破した。岩波氏は、昭和大学医学部精神医学講座主任教授で、同大学附属烏山病院長を兼任、ADHD専門外来を担当する同分野の第一人者である。

 一方、経済評論家として多方面で活躍する勝間和代氏は、幼少期から落ち着きがない、過活動の傾向があるなどと指摘され、先日、岩波氏のもとを訪れて、診察を受けたという。

 そんな2人に、臨床の現場と自身の経験から、発達障害の実態について語りあってもらった。

出典:『文藝春秋』2017年10月号

posted by ひこーきパパ at 07:04| Comment(0) | 発達障がい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パニックになった発達障害の男の子。助けてくれたのは見知らぬ若者だった

パニックになった発達障害の男の子。助けてくれたのは見知らぬ若者だった
「彼は私のヒーロー」。お母さんには、本当に嬉しい出来事でした。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/12/hero-help-mom-and-son_a_23240846/

イギリス・ファーンバラに住むゲイナ・ピーリングさんは、5歳の息子ジャックと4歳の娘エイミーとともに、ポーツマスからファーンバラへ向かう電車に乗っていた。

ジャックは自閉症とADHDを持っていて、この日電車に乗っている途中で「メルトダウン」を起こした。

メルトダウンとは、泣いたり、叫んだり、暴れたりするパニック発作だ。困り果てたゲイナさん。そこに「ヒーロー」が現れた。

ゲイナさんはFacebookにこう綴る。
https://www.facebook.com/gayna.pealling.3/posts/2019183134982601
続きを読む
posted by ひこーきパパ at 07:04| Comment(0) | 発達障がい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

自閉症 に関連した特許

自閉症 に関連した特許

あるサイトでしらべました。
正式は特許庁で調べる事ができます。

http://www.conceptsengine.com/patent/grant/tag/%E8%87%AA%E9%96%89%E7%97%87

2015年以降、52件の特許が登録されています(15年:16件, 16年:23件, 17年:13件 )。

出願人が日本が思ったより少ないですね。
海外の方はは日本の薬品市場として見ているのかもしれない。

これから、どう向かうのかな。
posted by ひこーきパパ at 10:26| Comment(0) | 自閉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株式会社RESVOのコア技術である免疫障害性統合失調症/自閉症バイオマーカーに関する基本特許が国内で成立いたしました。

株式会社RESVOのコア技術である免疫障害性統合失調症/自閉症バイオマーカーに関する基本特許が国内で成立いたしました。

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000007.000017290&g=prt

株式会社RESVOは、免疫障害を原因とする統合失調症/自閉症検査薬についての基本技術に関する特許を平成29年8月8日、日本国内において取得いたしました。

株式会社RESVO(本社:東京都大田区、代表取締役:小林宣文、以下「RESVO」)は、重点課題として開発をおこなっている免疫障害を原因とする統合失調症/自閉症(以下「免疫障害性統合失調症/自閉症」)における検査薬についての基本技術に関する特許を日本国内において取得いたしました。
本特許は免疫障害性統合失調症/自閉症における血中バイオマーカタンパク質に関するものであり、RESVOは当該タンパク質を用いた上記疾患検査薬等の製造販売について独占的排他権を有することになります。

【特許概要】
登録番号:特許6205175
発明の名称:精神・神経疾患バイオマーカー

RESVOは、本特許技術を基盤技術とし、免疫障害性統合失調症/自閉症における包括的ケアの実現を目指しています。また、本技術を活用した受諾検査、周辺技術を活かした共同研究を通じて、精神・神経疾患の新たな治療法の開発に貢献いたします。

*******************
特許6205175
http://www.conceptsengine.com/patent/grant/0006205175

【請求項1】
続きを読む
posted by ひこーきパパ at 10:16| Comment(0) | 自閉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いじわる婆さんは、精神科で“治療”してしまって構わないのか

いじわる婆さんは、精神科で“治療”してしまって構わないのか

http://blogos.com/article/252060/?p=1
http://blogos.com/article/252060/?p=2

****興味深く、面白い記事だったので載せました*****

どこまでが精神疾患で、どこまでが正常な人間なのかを判断するのは、とても難しい。
 
 たとえば発達障害などもそうで、最重症の発達障害、重症の発達障害、比較的軽度の発達障害、精神科医によっては発達障害と診断する一群、発達障害っぽいが診断するほどではない定型発達の人、までのグラデーションがある。
 
 みようによっては発達障害、みようによっては定型発達、という人に外来で出会った時、片っ端から発達障害と診断するのがベストなのだろうか? これに対する返答は、ドクターによって微妙に違っているように思う。どちらにせよ、障害と診断すべきかどうか迷うような人々が、誰でも診断できるような典型例の外側に、たくさん存在しているのは確かだ。  

「口の悪い、いじわるな婆さんが精神科にやって来た!」
続きを読む
posted by ひこーきパパ at 08:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

【NHK発達障害プロジェクト】 発達障害の子育てに思う、「ありのまま」を受け入れることの難しさ

【NHK発達障害プロジェクト】 発達障害の子育てに思う、「ありのまま」を受け入れることの難しさ

https://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1507015631117/

先月、NHK総合テレビで「深夜の保護者会/発達障害 子育ての悩みSP」をはじめ、Eテレ「ハートネットTV」では「自閉症アバターの世界1・2」、NHK「あさイチ」では「シリーズ発達障害/どう乗り越える? コミュニケーションの困りごと」など、続々と発達障害特集が放送された。

どれも見ごたえのある内容だったが、4歳の自閉症スペクトラムの息子を持つわが身としては、やはりリアル世代である「深夜の保護者会」が一番興味深かった。

話し合いにのぼったテーマは、「周囲へカミングアウトはするべきか?」「カミングアウトするとしたら、どう説明したらよいのか?」「夫や子どもの本音は?」「ありのままのわが子を受け入れるには?」など。どれも、まさに発達障害の子育てをしている親の悩み、ど真ん中の内容だったと思う。

現役ママの葛藤は、私には痛いほど伝わってきて、ちょっとホロッとしてしまうほどだったし、すでにさまざまなことを乗り越えてきた先輩ママたちが、試行錯誤の上生み出した、わが子との向き合い方はとても参考になった。

■わが子を嫌いになる、自分が辛い
そして、現役ママの苦しい胸の内を聞いて、改めて発達障害を持つわが子の「ありのままを受け入れる」ことの難しさを思い知った。

そんなママたちの悲痛な叫びに、胸が締め付けられた。

■本当に、子どものこと受け入れてる?
ありのままのわが子を受け入れる――それは発達障害の子育てのスタート地点のように思えるのだが、実は、親にとっては、それが一番難しいことのような気がする。

私自身も、「私は周囲にもカミングアウトしてるし、もう受け入れているから大丈夫!」と、すっかり達観したつもりでいたのに、自分でもビックリするほど些細な事で傷ついてしまうことがある。そんな時は、「実は、心のどっかでは息子のことを受け入れられてないのかも…?」と心が揺れる。

ブレない自分でいたい。…なのに、なかなかなりきれない! それが自分でも、すごく歯がゆくて悔しいのだ

***続きあり****
posted by ひこーきパパ at 20:54| Comment(0) | 発達障がい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘッドホンを外せない子どもたち

ヘッドホンを外せない子どもたち

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171012/k10011175841000.html

電車の中にヘッドホンをつけている幼い男の子と母親がいました。周りの人が「ヘッドホンで音楽聴かせるなんて!会話しなさい」と母親に言いました。しかし男の子は音楽を聴いていませんでした。逆に音が聞こえると耐えられなくなることがあるためできるだけ音を断っていたのです。男の子はまだ知る人の少ない、だから誤解されることの多い「聴覚過敏」でした。

うちの子もそう…

インターネットのツイッター。あるつぶやきが話題になりました。幼い男の子の母親からの投稿。

「電車で“小さい子にヘッドホンで音楽聴かせて!会話しなさい”と勘違いされた」
「騒音や嫌な音を和らげるだけ。音を完璧に遮断しているわけではないのに」
「息子は“聴覚過敏”。音の大小関係なく生理的に無理な音がある」
「理解広まって」

ツイッターによると男の子は自閉症スペクトラム障害。発達障害の一つです。他人の感情を理解したりコミュニケーションを取ったりするのが苦手という特徴があります。こうした自閉症の人に音に敏感な「聴覚過敏」の症状が出ることが多いのです。

「うちの子も聴覚過敏。特にダメなのが大勢の人が集まるガヤガヤした所の音」
「うちも自閉症で、聞くとパニックになる音がいくつかある」

投稿されてすぐに当事者たちの声が次々と寄せられました。

ヘッドホンではなかった
続きを読む
posted by ひこーきパパ at 20:44| Comment(0) | 自閉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年衆院選・障害者政策に関する公開質問状への回答

2017年衆院選・障害者政策に関する公開質問状への回答

http://www.jdnet.gr.jp/report/17_10/171012.html

 第48回衆議院議員総選挙(10月22日投開票)に際し、障害者政策に関する【公開質問状】を10月6日付で各政党の代表者宛に提出しました。 10月10日時点で回答いただいた内容を掲載いたします。今後、回答が届き次第、更新してまいります。

◆質問状の提出先と回答の状況◆
自由民主党/希望の党/公明党/日本共産党/立憲民主党/日本維新の会/社会民主党/
※1 自由民主党からは、設問ごとへの回答はなく、総合政策集を返信いただきましたので、最後の頁に掲載しました。
※2 民進党と自由党からは、今回は立候補者がいないため、回答を辞退との返信をいただきました。

NEW各政党からの回答はこちらをご覧ください
http://www.jdnet.gr.jp/report/17_10/all.pdf

********************
自民党、相変わらず、手抜きの回答ですね。
真摯な気持ちがみられない。
優生思想が自民党にはあるのかも。
posted by ひこーきパパ at 20:32| Comment(0) | 福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

大学など在籍の障害のある学生数 11年前の5.5倍に

大学など在籍の障害のある学生数 11年前の5.5倍に

https://www.kyobun.co.jp/news/20171011_04/

(独)日本学生支援機構はこのほど、「大学、短期大学及び高等専門学校における 障害のある学生の修学支援に関する実態調査」の分析報告を公表した。全国の大学などに在籍する発達障害や精神障害などの障害のある学生数は、28年度は2万7257人で、全学生318万4169人の0.86%を占めた。18年度との比較では5.5倍に達した。

障害種別(28年度)では、多い順に病弱・虚弱9387人、精神障害6775人、発達障害4150人。27年度調査から独立した障害種として分類された「精神障害」の増加が、顕著に見られた。

大学などにおける支援状況では、支援のための専門員会を設けている大学などが358校で30.6%。授業支援を行う学校は28年度722校で、17年度より516校増えた。授業以外の支援も28年度は620校が実施。21年度と比べて191校増えている。

具体的な授業支援の最多は「教室内の座席配慮」で、452校が実施。肢体不自由の学生への取り組みとしている場合が、最も多かった。続いて、「配慮依頼文書の配布」が438校、「実技や実習での配慮」が316校だった。

授業以外の支援では、「保健管理や生活支援」が449校で最多。「学生生活支援」が402校と続いた。

同調査は、全国の大学、短大、高等専門学校で学ぶ、障害のある学生の修学状況や支援の実態把握のため、毎年度実施している。学生の障害種の分類は▽発達障害▽病弱・虚弱▽聴覚・言語障害▽精神障害▽肢体不自由――など。障害に応じた各学校の取り組みも調べている。

調査項目は、▽障害学生支援の現状と推移▽障害学生支援に関する体制の整備▽障害のある学生の実習支援▽発達障害・精神障害学生支援の課題▽自由記述回答から見る障害学生支援の現状と課題▽障害学生支援の地域ネットワーク――の6つ。

今回は同調査の17〜28年度の経年推移を踏まえた分析成果を報告した。
posted by ひこーきパパ at 20:30| Comment(0) | 障がい関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほめ上手、親も訓練

ほめ上手、親も訓練

https://mainichi.jp/articles/20171012/ddm/013/100/032000c

子供の「困った行動」を注意し続けても効果がなく、親も叱る自分が嫌になってしまうことがある。どんなふうに声をかけると、親も子も楽なのか。具体的な対処方法を学ぶ「ペアレントトレーニング」(ペアトレ)を体験した。

 ●困る行動を仕分け

 ペアトレは発達障害がある子の親を支援するため、1970年代に米国で開発された。日本にもいくつかの方式があり、今回体験したのは発達支援の教室を手がけるLITALICO(リタリコ、東京都目黒区)のプログラム。鳥取大学大学院の井上雅彦教授が監修した。障害の有無にかかわらず親の「困りごと」に対応する内容で、昨年度には約1500人が受講したという。

 体験したのは基本編(60分×6回)の初回。初対面の母親3人とグループで受けた。通常は6回とも原則同じメンバーで続けていく。この日はまず、子供の増やしたい行動や困った行動を書き出した。記者は長男(3)について「歯磨きがスムーズにできない」と書いた。それぞれ困りごとを発表していくと、講師の井田美沙子さんが必ず「それで何か弊害がありますか」と聞く。よく考えてみると、本当に困るべきことは少しだと気付かされる一言だ。

 ●ハードルを下げる

 初回のテーマは「ほめ上手になろう」。叱ることで望ましい行動を取らせる手もあるが、結果的に親を避けたり、親がいない場所では良い行動を取らなくなったりする。一方、ほめると子供が自信や意欲を持って次の行動に取り組めるようになり、親子関係も良くなる。自己肯定感も高まる。井田さんは「楽しく子育てできることを目指しましょう」と説明する。「ほめるところがない」と悩む親もいるが、ほめる行為はある種の技術に近い。その年齢でできるとされていることは、全ての子に当てはまるわけではない。「その子」の個性をよく見て、(1)ハードルを下げてほめる(2)努力をほめる(3)困った行動をしていないことをほめる−−の三つを意識する。

 例えば歯磨き。一連の動作を、遊びをやめる→洗面所に来る→歯磨きを始める−−などの段階に分け、その子なりに頑張れたステップまでをほめる。我が子の場合、「歯磨きよ」と声をかけてすぐ返事ができた日に「お、今日はいい返事」とほめると、その後がスムーズになった。

 効果的にほめるコツは(1)良い行動をしたすぐ後に(2)分かりやすい言葉や表現を使う(3)子供に合ったほめ方をする−−の三つ。子供扱いされたくなくて、ほめると機嫌を損ねるタイプには「もう歯磨きしているんだね」とできた行動を認めるだけでいい。くすぐりやハイタッチなどの触れ合い、感謝の言葉なども、ほめ言葉の代わりになる。

 記者も家庭で実践した。うまくいかない日もあったが、「今日はほめてないな」と自分を客観視できるようになった。約1カ月半後、2回目の体験講座で井田さんに報告すると「頑張りましたね」とほめられ、親もハードルを下げて少しずつ実践できればいいと励まされた。さまざまな声かけの実例やコツを聞いた後に実践と振り返りを繰り返し、他の親とも共有する−−。孤立しがちな子育て中の親に、心強い支援だと感じた。

 基本編はこの後、子供が自分でやれる環境を作る「整え上手」と、声かけの仕方を学ぶ「伝え上手」が続く。応用編(60分×3回)と思春期編(90分×5回)もある。
続きを読む
posted by ひこーきパパ at 20:26| Comment(0) | 発達障がい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

増えない細胞だったニューロンの細胞分裂に成功、新たな脳再生医療へ

増えない細胞だったニューロンの細胞分裂に成功、新たな脳再生医療へ

http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1710/10/news010.html

東京医科歯科大学は、大脳皮質ニューロンの細胞分裂を妨げる仕組みを突き止め、さらにそれを解除する低分子化合物を同定し、脳梗塞モデルニューロンを細胞分裂させることに成功した。

東京医科歯科大学は2017年9月19日、大脳皮質ニューロンの細胞分裂を妨げる仕組みを突き止め、さらにそれを解除する低分子化合物を同定し、脳梗塞モデルニューロンを細胞分裂させることに成功したと発表した。同大学統合研究機構脳統合機能研究センター 准教授の味岡逸樹氏らの研究グループと愛知県心身障害者コロニー発達障害研究所との共同研究によるもので、成果は同日、英科学誌「Development」電子版に掲載された。

 脳梗塞など、ニューロンが脱落する神経変性疾患では、脱落しなかったニューロンも増えず、かつ進行的に脱落するため、治療が難しい。同研究で判明した脳梗塞ニューロンの脱落を防いで細胞分裂させる方法は、新しい脳再生医療につながることが期待される。ただし現時点では、脳への悪影響やがん化の可能性もあるため、脳梗塞後に分裂したニューロンの機能を検討し、脳再生医療へ展開できるか検証を進める。

 細胞分裂が起こる過程は細胞周期と呼ばれ、細胞周期には、DNA複製をするS期、細胞分裂をするM期、それらの間にG1期とG2期がある。ニューロンは、増えない細胞の代表例だ。主に胎児期に細胞分裂を繰り返す神経前駆細胞から生み出され、分化開始とほぼ同時に別の細胞周期であるG0期に入り、増えなくなると考えられている。

 味岡准教授らのグループはこれまでに、Rbファミリータンパク質がG0期からS期へ進行しないためのブレーキとして機能し、それらを欠損させると一部のニューロンが増えることを発見していた。一方で、その他の研究から、脳梗塞やアルツハイマー病で観察されるニューロン脱落の一部は、Rbをリン酸化して細胞周期をS期へと進めてから細胞死を起こすということも知られている。

 今回の研究では、まず、S期に進んでからニューロンの細胞死を誘導するRbファミリー欠損モデル(脳梗塞モデル)を確立した。そのモデルでM期へ進行する際のブレーキの仕組みを調べたところ、脳発生期のDNAメチル化酵素の作用で、Chk1キナーゼというタンパク質の機能が抑制され、ブレーキがかけられていることが分かった。

 さらに、Chk1キナーゼを活性化させて、このブレーキを解除するのが低分子化合物カンプトテシンであることも見いだした。そこで脳梗塞モデルに、特定の濃度のカンプトテシンを投与したところ、細胞分裂させることに成功した
posted by ひこーきパパ at 20:22| Comment(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発達障害のある大学生をはじめ、支援を必要とする大学生向けスマホアプリ「Booster」をリリース! 〜学生の自立と教職員による伴走支援を実現〜

発達障害のある大学生をはじめ、支援を必要とする大学生向けスマホアプリ「Booster」をリリース! 〜学生の自立と教職員による伴走支援を実現〜

https://www.value-press.com/pressrelease/191027

発達障害のある求職者や、発達障害のある現役大学生の就職支援を行う(株)エンカレッジでは、 『発達障害のある大学生を始め、支援を必要とする学生の自己管理と、教職員による伴走支援が受けられるスマホアプリ「Booster」』を、10/10にリリース致しました。 大学などの高等教育機関では、発達障害や精神障害のある学生を始めとして、学校生活や就職活動に困難さを抱える学生の存在がクローズアップされています。Boosterは、こうした学生が自立するために、スマホを活用した自己管理を行いながら、学生と教職員の懸け橋となり、学生が教職員から伴走的に支援を受けられる機能を持ったアプリとなっています。 今後、発達障害や精神障害のある学生以外にも、単位の取得や卒業が難しい学生、部活動と学業の両立を目指す学生など、支援を必要とする学生の自立と、周囲による伴走支援を実現するアプリとして、全国の大学での活用を目指します。

発達障害のある大学生や求職者らの就職支援を行う(株)エンカレッジ(大阪市中央区 代表取締役 窪貴志)は、発達障害のある大学生を始め、支援を必要とする学生の自己管理と、教職員による伴走支援が受けられるスマホアプリ「Booster」を10/10にリリース致しました。

・Booster スマホアプリサイト:https://en-booster.jp/top/app

・Booster 教職員向けサイト:https://en-booster.jp/top/


大学などの高等教育機関では、発達障害や精神障害のある学生を始めとして、学校生活や就職活動に困難さを抱える学生の存在がクローズアップされています。

(独)日本学生支援機構の調査によると、高等教育機関における2016年度の障害学生数は27,257人となっています(10年前の5.5倍)。そのうち、発達障害のある学生数は4,150人、精神障害のある学生数は6,775人となっており、両者で全障害学生の4割を占めます。それ以外にも、障害の診断はないものの、困りごとを抱え、支援を必要とする学生の存在も認識されつつあります。彼らは困りごとを抱えているものの、教職員に上手く相談出来ていない。一方で教職員側も、増え続ける困難さを抱える学生への対応が十分でないといった課題があります。

Boosterは、こうした学生が自立するために、スマホを活用した自己管理を行いながら、学生と教職員の懸け橋となり、学生が教職員から伴走的に支援を受けられる機能を持ったアプリとなっています。

2016年10月にBoosterのWeb版をリリース後、10ヶ所の大学でトライアル・改良を行い、今回、スマホ版として正式リリースしました。

Booster活用により、発達障害のある学生が困りやすい、スケジュール管理、授業の出欠管理、レポート提出・試験対策といった自己管理が進みます。一方、大学側では、教職員と学生との情報共有による困りごとの把握や、グループ機能・チャット機能を用いた効果的な介入や支援が行えるようになります。また、教職員による学生支援の負荷軽減が期待できます。

今後、発達障害や精神障害のある学生以外にも、単位の取得や卒業が難しい学生、部活動と学業の両立を目指す学生など、支援を必要とする学生の自立と、周囲による情報共有・伴走支援を実現するアプリとして、全国の大学での活用を目指します。

また、支援の必要性に関わらず、全ての学生の成長を促すアプリ、部活動やサークル・ゼミなどでの情報共有を行うアプリとしての利用も想定しています。

さらに、Boosterの就職支援・企業とのマッチング機能の開発を進め、2018年春を目途に、全ての働きづらさを抱えた学生が、教職員や外部機関の支援を受けながら、社会に巣立つプラットフォームとしての展開を目指す計画を立てています。
posted by ひこーきパパ at 20:18| Comment(0) | 発達障がい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

ブログのサーバーの調子が悪いのか

ブログのサーバーの調子が悪いのか、なかなか記事をアップ出来ません。
済みません。
posted by ひこーきパパ at 21:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本LD学会2日目 「読み聞かせは親にも学び」

鹿沼市出身の柳田さんが特別講演 日本LD学会2日目 「読み聞かせは親にも学び」

http://www.shimotsuke.co.jp/category/life/education/general/news/20171009/2838355

学習障害(LD)などの発達障害に関する研究や支援などを目的とする学術団体「日本LD学会」の第26回大会第2日は8日、宇都宮市の県総合文化センターで開かれた。「大人の発達障害の課題と支援」や「発達障害の人の社会参加」をテーマとした講演やシンポジウムが開催され、来場者は支援の在り方などを考えた。9日まで。

 「絵本と子どもの心の発達−デジタル化社会に溺れないために−」と題した特別講演が企画され、鹿沼市出身のノンフィクション作家、柳田邦男(やなぎだくにお)さんが講師を務めた。

 絵本の読み聞かせやひとりで絵本を読むことで、子どもの言語力や感性、人間関係理解力、自己表現力などが発達することを自身が経験したエピソードを交えて紹介した。

 デジタル化社会・ネット社会には、絵本の読み聞かせがより重要な意味を持つとの持論も展開した。その上で「人生の大事なことを絵本は教えてくれる。日々の読み聞かせの中で、子どもの豊かな反応から、親にさまざまな気づきをもたらすことも多い。親自身にも学びがある」と報告した。
posted by ひこーきパパ at 21:12| Comment(0) | 発達障がい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「生きるためのヒント」をアドバイス

「生きるためのヒント」をアドバイス

http://www.news24.jp/nnn/news86112531.html

仕事や家族の病気など、困難に直面したときにどのように生きていけばいいのかをテーマにした講演会が秋田市で開かれました。この講演会は、病気や死に直面している患者やその家族の支援を目的に医療関係者などで組織している団体が主催しました。講師は秋田市出身の佐々木常夫さんです。大手繊維メーカーの東レで経営の第一線に立つ一方で、自閉症の息子や病気で入退院を繰り返す妻に向き合いながら多くの困難を乗り越えてきました。その経験を多くの著書にまとめています。佐々木さんは「運命を引き受けて生きるということ」をテーマに講演。「働き方、生き方には決意と覚悟が必要で、自分が一番頑張れば周りの協力も得られ、自分自身の成長や幸せにもつながっていく。どんなときでも人は幸せを感じることができるし、どんなところにでも幸せはある。」と述べ、アドバイスしました。

*****************
佐々木さんは私の目標の一人でした。
この様な人になれたらと思って、頑張りましたが、、、
結局、病気になってしまいました。
でも、まだ時間はあります。
posted by ひこーきパパ at 21:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする