2017年06月24日

平成28年度 障害者の職業紹介状況等 鹿児島

平成28年度 障害者の職業紹介状況等 鹿児島
ハローワークにおける障害者の就職件数は過去最高の2,045件

http://kagoshima-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/var/rev0/0112/5824/2017-0602-3.pdf

鹿児島労働局は、鹿児島県内のハローワークを通じた平成28年度の障害者への職業紹介状況を取りまとめました。
  ハローワークを通じた障害者の就職件数は、平成27年度の1,769件を大きく上回り、2,045件(対前年度比15.6%増)となり、8年連続で過去最高を更新しました。
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2017年06月23日

発達障害の人の特性をカバー 支援グッズで暮らしやすく 多様な工夫、いつでも意思疎通

発達障害の人の特性をカバー 支援グッズで暮らしやすく 多様な工夫、いつでも意思疎通

https://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/337336/

視力が弱い人に眼鏡、聴力が衰えた人には補聴器があるように、発達障害がある人たちが暮らしやすくなるグッズがある。ちょっとした道具や工夫で、「コミュニケーションが苦手」「物事を計画的に進められない」などの特性を補い、その人らしい生活が送れる助けになるという。

 福岡市の松尾香魚美(あゆみ)さん(44)は、広汎性発達障害と診断された小4の長男(9)と小2の次男(7)と、人の形に吹き出しが付いた市販のメモ帳を使ってよく筆談する。発達障害がある人は、耳で聞く言葉より、目で見る文字の方が頭に入りやすく、メモを使うとやりとりが楽になるからだ。

 例えば、次男の定規が折れているのを見つけたときは−。…「どうしてじょうぎをおりたくなったのかなあ?」「おちつかない」「いらいらしておちつかなかったから、おったんだね」「はい」…

 松尾さんと次男はメモを使って筆談を続け、イライラしたときは要らない新聞紙を破って気を紛らわすことを約束。後日、担任にメモのやりとりを見せ、教室に新聞紙を置いてもらうことになった。

 学校にもメモを持たせ、教師との意思疎通に役立てている。同じ様式のメモなら、相手が変わっても子どもたちはいつも通り活用できる。メモさえあれば、いつでもどこでも誰とでもコミュニケーションが取りやすくなる。

 松尾さんが使うメモ「おはなしツイン」(80枚346円)は、兵庫県篠山市の「おめめどう」の商品だ。自閉症の次男(25)がいる奥平綾子社長(54)が2004年から、自らの子育て経験を生かした商品約100種類を製作販売し、全国約3千人が利用している。発達障害の人向け商品を販売する会社は他にもあるが、「親が気軽に試せる」3千円以下の価格設定が特徴の一つだ。

 看板商品は、巻物のように横一列に並ぶ「巻き物カレンダー」(1枚137円から)。1カ月が5段に分かれた一般的なカレンダーでは時間の流れを把握しづらいため、時間が一方向に流れていることを視覚的に捉えられるように工夫している。奥平さんは「本人がスケジュールや見通しを把握できれば、今やっていることに集中力が生まれ、次の予定への心構えもでき、パニックや不適応行動は減る」と指摘する。

 松尾さんはカレンダーや、行動の段取りを整理して書き込める「みとおしメモ」(80枚281円)なども使っている。「子どもたちが楽になり、家族も幸せに過ごせる。メモやカレンダーは手作りしてもいいと思うが、気軽に試せる市販品があることをもっと知ってほしい」と話している。

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おめめどう
http://omemedo.tanba-sasayama.com/
ハルさんのブログ
http://ameblo.jp/haruyanne/
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発達期のセロトニンが自閉症に重要

発達期のセロトニンが自閉症に重要
−脳内セロトニンを回復させることで症状が改善−

http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170622_1/

http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170622_1/digest/

自閉症は、対人関係を築くことが苦手、視線を合わせない、ヒトの話したことをオウム返しするなどの“社会的コミュニケーション能力の欠如”、毎日決まった行動をし予定外の行動はとれないなどの“繰り返し行動”が特徴的な発達障害の一つです。また、音や光、触られることに対して過敏に反応するなどの“感覚異常”の症状があります。

自閉症の罹患率は年々増加しており、最近の米国の調査では、約68人に1人の割合で発症すると報告されています。自閉症患者では、15番染色体において「重複異常」が頻出すること、脳内において神経伝達物質の「セロトニン」が減少していることが分かっています。しかし、これらのゲノム異常やセロトニン異常がどのように自閉症に関係するのかは分かっていませんでした。

今回、理研を中心とする共同研究グループは、ヒトの15番染色体重複と同じゲノム異常を持つモデルマウス(15番染色体重複モデルマウス)を解析したところ、@セロトニンの供給元である「中脳の縫線核」の働きが低下していること、Aセロトニン神経の投射先である大脳皮質(体性感覚皮質バレル野)での感覚刺激の応答異常を発見しました(図参照)。また、モデルマウスの発達期にSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)を投与することで脳内セロトニン量を回復させ、@とAの異常を改善させることに成功しました。さらに、このセロトニン療法によって、モデルマウスにみられる社会性行動異常が改善されることも分かりました。

本成果は、発達期におけるセロトニンの重要性を示しているだけでなく、バイオマーカーとしての脳内セロトニンの役割や自閉症治療に関わる新たな知見をもたらすものと期待できます。

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セロトニンが関係している事は昔から示唆されています。
今回、少し具体的になりました。
今後に期待しております。
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2017年06月22日

ヤフー 視覚障害者に対応した選挙の特設サイト公開へ

ヤフー 視覚障害者に対応した選挙の特設サイト公開へ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170622/k10011026321000.html

東京都議会議員選挙が23日告示されます。IT大手のヤフーは、視覚障害者がインターネット上で選挙の情報に十分にアクセスできない現状を変えようと、視覚障害者に対応した特設サイトを作り、22日から公開することになりました。

特設サイトのトップページをクリックすると、真っ黒な画面が現れます。「何もメッセージが出ないと思われた方へ」という右隅の文字をクリックすると、その理由が示されます。

総務省の調査によりますと、視覚障害者の9割がインターネットを利用し、文字を音声にして読み上げるソフトなどを使って情報を得ていますが、候補者の訴えや経歴を記した選挙公報は、ホームページ上では文書全体を画像化した「PDFファイル」で掲載されているため、文字を識別できず、視覚障害者はそのままでは内容を知ることはできません。

東京都選挙管理委員会によりますと、選挙公報の改ざんを防ぐためPDFファイルで「そのまま」掲載することを求めた総務省の通知を受けて、こうした対応を取っているということで、サイトではこうした現状が説明されています。

サイトでは、都議会議員選挙の告示後に掲載される各候補者の選挙公報を文字化し、音声読み上げソフトによって内容を知ることができるようにするということです。

サイトの開発に当たったヤフーの鈴木宏一さんは「視覚障害者を取り巻く問題を知ってもらいたいと考えました。インターネットを使って情報の格差を乗り越える一助になればと思っています」と話しています。
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親子で発達障がいを抱える【モンズースーさん】が子育てを語る

親子で発達障がいを抱える【モンズースーさん】が子育てを語る

http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20170622/Mamatenna_67948.html

『生きづらいと思ったら親子で発達障害でした』(KADOKAWA)を出版したモンズースーさん。自身も「ADHD(注意欠如多動性障がい)」と診断され、発達障がいグレーゾーンの2人の息子さんとの日常をコミックエッセイで綴っている。育児に日々奮闘するモンズースーさんが、「発達障がい」を通じた子育てについて語ってくれた。

●「通報されるかも」と心配に…子どものかんしゃくに悩む日々

モンズースーさんが、子育てを始めてからずっと悩んでいたのは、「子どものかんしゃく」だった。上の子どもはとにかくかんしゃくが強く、とても苦労したとか。かんしゃくが始まるとうまく切り替えができず、1時間引きずることはよくあり、長い時は一晩中続くこともあったそうだ。そのため、かんしゃくを起こさないようにすることが大切で、生活もそのことを第一にしていたのだという。

「かんしゃくというのは理由があって起きるもの。泣かれてしまうとどうしようもないので、うまく切り替えることが必要でした。とはいえ、危険なことはやらせてはいけないし、収まりがつかないことも…。あまりの泣き声に『周囲から虐待で通報されるのではないか』と思ってしまうこともありました。自分はかんしゃくに慣れていますが、『周りの人たちは大丈夫かな?』と心配になり、外出することもできませんでした」(モンズースーさん 以下同)

●パニックになったら楽しいことをする

かんしゃくがひどかったとき、モンズースーさんはどうやって子どもを、そして自分を落ち着かせていたのだろうか。

「もしも子どもがパニック状態になったら、とにかく落ち着かせますが、一方で、私自身も落ち着かなくなることがあるんです。そういうときは、やらなければいけないことがあっても一旦やめて、楽しいことをするように心がけています」

楽しいことといっても、「豪遊する」わけではない。ちょっと遊びに行ったり、子どもと一緒に思いきりお菓子を食べたり、ご飯を作らず近所でお弁当を買って済ませたり…。そんな1000円くらいの、”ちょっとした贅沢”をする。「自分自身を落ち着かせるために楽しいことをする」というのは、子育て中のママみんなに使えるテクニックかもしれない。

●「この子はそういうタイプなんだ」と思うとラクになる

長男のこうした状況が続き、1歳半健診で保健師と話したことをきっかけに、市の紹介を受け、心理士に発達段階を見てもらう機会を得たモンズースーさん。そこで、発達の遅れを指摘され、「療育施設」の存在を知る。当時を振り返って、彼女はこう語る。

「うちの子は発達障がいの疑いがあるグレーゾーンです。ただ、グレーゾーンということがわかった時は、なんとなくわかっていたとは言え、結構重いなと感じました。重いけれど、ざっくりと、『この子はそういうタイプの人なんだ』とわかり、関連する本もたくさん出ていたので、そういう人の対処法を調べることができるようになったんです」

子どもの状態を前向きに考えることができるようになり、現在の明るい子育てができるようになったモンスーズーさんは、「『白か黒か』を決めたがる人は多いけれど、それが偏見につながってしまうこともある」と語る。

「これができるからいい子、あれができないからダメな子」と、ある一面だけをとらえて白黒つけることを否定するモンズースーさん。母親であればどんな特性も受け止め、すべて含めた上での「その子」であることを忘れずに…。何より明るい子育てをすることが大切だ。
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2017年06月21日

補助犬 劇場16%、同伴禁止 「障害者法」浸透せず

補助犬 劇場16%、同伴禁止 「障害者法」浸透せず

https://mainichi.jp/articles/20170620/dde/041/040/050000c

コンサートホールなどがある全国の文化施設や劇場のうち、体に障害のある人が盲導犬などの補助犬を同伴できない施設が約16%あることが、日本財団などのチームの調査で分かった。

 身体障害者補助犬法は、劇場や飲食店など不特定多数の人が利用する施設での補助犬受け入れ拒否を原則、禁じている。昨年施行の障害者差別解消法でも拒否は不当な差別に当たり、法の趣旨が十分に浸透していない実態が浮かんだ。

 調査を担当したバリアフリーイベントディレクターの南部充央さんは「訓練をきちんと受けた補助犬への理解が進まず、ペットと同じように捉えている施設があるのではないか。意識を変えていく取り組みが必要だ」と話している。

 調査は昨年9月、全国の文化施設2385カ所に実施。665カ所(27・9%)が回答した。

 補助犬の客席への同伴については、15・9%に当たる106カ所が「できない」と回答。無回答や「分からない」も計3・2%あった。

 施設が公演を主催する場合、86・8%が障害のある人の来場を想定。字幕や副音声ガイドなどの鑑賞サポート付き公演を実施したことがあったのは14・7%にとどまり、障害者向けに公演情報を発信していたのも21・7%だった。

 鑑賞者の障害種別では車いすの人の割合が高いのに対し、視聴覚や精神、知的の障害者は低く、利用が一部に限られていることもうかがえた
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親知らず、抜いたほうがいい?

親知らず、抜いたほうがいい?

http://digital.asahi.com/articles/ASK6H51QYK6HUBQU018.html?rm=421

歯の検査を受けたところ、下の左右の親知らずが斜めに生えていると指摘されました。痛みはないのでできれば抜きたくないのですが……。親知らずの対処法について、歯科医に聞いてみました。

 親知らずとは、真ん中の歯から数えて8番目にある第3大臼歯のこと。一般的に17歳ごろから成人にかけて生えてくるが、先天的に生えてこない場合もある。生え方は様々で、@真っすぐ正常に生えているA傾いて歯ぐきから一部だけ出ているB歯ぐきの中に埋まっている、などの場合がある。

 親知らずはどんなトラブルを招きやすいのか。東京医科歯科大の原田浩之教授(口腔(こうくう)外科)によると、歯が傾いて生えていると親知らずと歯ぐきの間に隙間ができるため、汚れがたまって歯ぐきの炎症が起きやすい。また、歯ブラシが届きにくいので虫歯もできやすい。歯のかみ合わせが悪くなることで、あごが痛くなる症状が出る場合もあるという。いずれかの症状が悪化するようならば、親知らずを抜く必要がある。

 ログイン前の続き親知らずが上下真っすぐ生えてかみ合っていれば抜くことはないが、傾いている場合には、今は症状が無くてもいずれ痛みなどのトラブルになることが多いという。原田さんは「骨が軟らかい若いうちに抜いたほうがよい」と勧める。

 歯が完全に出ていない場合は、局所麻酔をしてから歯ぐきを切り開き、歯の周囲の骨を削ってから取り出す。下の歯の近くには唇や舌の感覚をつかさどる神経が通っており、神経を傷つけると神経まひを起こすリスクもまれにある。断層撮影(CT)で歯と神経の位置を3次元で把握した上で手術をする歯科医院も増えてきたという。

 最近は歯の矯正の際に、歯並びを整えるために親知らずを抜くこともあるが、タキザワ歯科クリニック(東京都江東区)を開く医療法人社団明敬会理事長の滝沢聡明さんは、「親知らずを残しておけばほかの歯を失った際に代用できる場合もある。手術のリスクも考慮した上で、抜かない選択肢があることも知っておいて欲しい」と話す。

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私は約18年前、親知らずが横向きに埋まっていたので、抜きました。
今、レントゲンを撮ると、抜けた所に向けて第二大臼歯が動いて、隙間が出来て、
さらに、歯周ポケットが大きくなってしまいました。
抜かない方が良かったのかなと、今頃思っています。
あの頃は違和感があり、抜きたかったの一言でした。
医者と相談しましょうね。
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2017年06月20日

文科省の17年度事業 3割で障害者への配慮不足

文科省の17年度事業 3割で障害者への配慮不足

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG20H1L_Q7A620C1CR0000/

文部科学省は20日までに、2017年度に実施する全426事業のうち、3割超の145事業で障害者への配慮や支援の取り組みが足りないとの初の調査結果をまとめた。今後、18年度予算の編成作業に着手している各部署に対し、積極的な取り組みがみられた事業を参考にして障害者への配慮をするよう促す。

 145事業の中には「イベントの際にバリアフリーの施設を選ばなかった」「ガイドラインの作成時に障害者支援の視点が含まれていない」などの事例があった。大規模研究開発機器の整備事業など、障害者支援の視点を盛り込みにくい事業も含まれている。

 7割にあたる281事業は配慮や支援の取り組みを実施しているか、実施の予定があるという。具体的にはイベント時に車椅子で参加できる施設を選んだり、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)で障害の種類や程度に応じて点字・拡大文字の問題用紙を用意したりしたという。

 取り組みがみられた事業についても「さらに工夫の余地がある」(障害者学習支援推進室)と改善を促す方針だ。
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発達障害、広がれ支援の輪 増える学びの場

発達障害、広がれ支援の輪 増える学びの場

http://style.nikkei.com/article/DGXKZO17690310V10C17A6NZBP01?channel=DF140920160921&style=1&n_cid=SPTMG002

発達障害者を支援する人材をサポートする取り組みが広がってきた。国や自治体、民間団体が相次いで「資格」制度を創設。発達障害の専門知識を詳しく学ぶ機会を用意して、障害を持つ人と日常的に職場や学校で接する人たちの理解の輪を広げようとしている。

 「行動のベースとなる脳や神経が、自分とは異なるという意識が大事です」「過剰な支援は、支援なしでは生きられない人を生むことにもなります」。5月下旬の土曜日、金沢市で約40人が熱心にメモを取りながら臨床心理士の話に耳を傾けた。一般社団法人「子ども・青少年育成支援協会」(大阪市北区)が2014年秋に始めた制度「発達障害学習支援サポーター」の養成講座の一コマだ。

 障害者の就労支援施設を運営するヴィスト(金沢市)は同講座を社内研修に採用。発達障害への理解を共有するため、事務職を含めた全従業員にサポーター資格の取得を促す。同協会の上木誠吾代表理事は「適切な対応をとることで支援できる発達障害者は多い。そのためには、最新の専門知識を持った支援者を増やす必要がある」と話す。

 発達障害者の支援に必要な知識や実践的ノウハウを、資格制度で専門家以外の人にも広げようという動きが出てきた。当事者の円滑な社会生活を支えるため、身近に接する人たちの理解を深めるのがねらいだ。

 学校での支援人材のニーズは高い。「教育の現場では、問題の発生後に対策を考えていては手遅れ。目の前の生徒への対処が必要」と語るのは、名古屋市内の定時制高校の男性教諭(37)。教科担任の立場でサポーター資格を取得した。

 勤務先では生徒の約1割が発達障害と診断済み。授業で生徒の理解が不十分だと感じると、発達障害が原因かどうかを検証し、指導法に反映しているという。

 文部科学省の12年調査によると、公立小中学校の通常学級に在籍する児童・生徒の6.5%に発達障害の可能性があり、推計で約60万人に達した。発達障害児の支援計画の学校間の引き継ぎも課題になっている。

 発達障害の知識の普及と定着を促そうと、国や自治体も独自の資格制度を立ち上げ始めた。厚生労働省は今秋から「精神・発達障害者しごとサポーター」の養成に乗り出す。ターゲットは発達障害者と職場で一緒に働く同僚たち。「採用して終わり」ではなく、働き続けるためには周囲の正確な理解が不可欠との考えだ。

 埼玉県は11年度から、発達障害を早期に発見し、適切に支援する人材の育成に着手。保育園や幼稚園の「発達支援サポーター」や市町村の「発達支援マネージャー」などを5年間で1万549人認定した
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父の日

先日の日曜日は父の日でした。

アルファが珍しく、絵を描いてくれました。

有り難い事です。
fatherday.jpg
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2017年06月19日

バドミントン元日本代表 前田美順さん 母校へ

バドミントン元日本代表 前田美順さん 母校へ

http://www.mbc.co.jp/news/mbc_news.php?ibocd=2017061900023511

バドミントンで日本代表選手として活躍した前田美順さんが、母校の鹿児島県霧島市・国分中学校で講演しました。前田美順さんは、霧島市出身の31歳。2008年の北京オリンピックでは、バドミントン女子ダブルスで4位に入賞。末綱聡子選手とのペアは、「スエマエ」の愛称で親しまれました。母校の国分中学校を訪れた前田さんは、全校生徒を前に、バドミントンの実技を披露。そのあとの講演では、オリンピックでの経験を踏まえ、「プレッシャーに打ち勝つには、開き直ることが大切」と話しました。

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バルンと事業所の方々との皆の写真を撮ってもらいました。
うらやまし。。。。。
私はオリンピック選手と会ったことも無いのに。。。。

先ほどの
Google検索事件は何故か、突然、治りました。
理由不明
posted by ひこーきパパ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | こども達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Google検索がおかしい

Google検索がおかしい

検索をすると、ロボットがどうのこうのの画面で
 送信 がでます。

我が家、全てのパソコンで起きています。

子どもが変なところから、我が家全体に広がったのか?

今日は、記事は書けそうもありません。
posted by ひこーきパパ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

ピアニスト野田あすか、笑顔と感謝のコンサート

ピアニスト野田あすか、笑顔と感謝のコンサート

http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201610110000

広汎性発達障がい、解離性障がいがありながらも、数々のコンクールに入賞し、5年ほど前からソロコンサートを開いている宮崎出身のピアニスト、野田あすか。彼女が初めて東京でのソロコンサートに挑む。

今回のコンサートは二部構成。前半では、ショパン「幻想即興曲」、ドビュッシー「2つのアラベスク」第1番といったクラシックを予定しているが、なんといっても注目は、後半に彼女が演奏する自作曲の数々だ。

「この1年間に作った曲から何曲か弾きます。『あしたに向かって』は、明日に向かってがんばるエネルギーを充電して、爆発させるイメージの曲です。いつもがんばれるわけではないから、エネルギーを貯めるためにひと休みしたり、心をゆったりさせたりするところもあります。そういう、私の中のエネルギーの動きを曲にしました。また、『しあわせのプレゼント』を作った時は、まわりのひとや、ステージでわたしを包む光や音などを、表現したいと思いました。前半は、私がメロディで、その周りを、人や光の伴奏に包んでもらっています。後半は、幸せのメロディーを音にしました」

幼いころから、障がいが原因で、いじめや転校、退学、自傷、パニック、右下肢不自由、左耳感音難聴などでの入退院を繰り返してきた野田。今も腕にはリストカットの傷が残る。しかし、今の彼女にあるのは感謝の気持ち。その情感豊かな演奏にも、紆余曲折を経て辿り着いた、明るさや優しさがあふれている。

「私は今まで周りのみんなに迷惑をかけたり困らせたりしてきました。でも、ステージで演奏させていただくようになって、自分だけが練習して自分だけが舞台に立っているのではなく、たくさんの方に支えられて励ましてもらっていたことに気づいたんです。また、舞台のお手伝いをしてくれるひとやCDを聴いてくれるひとがたくさんいるんだとわかりました」

他の楽器を弾いた経験もあるそうだが、ピアノのどこに魅せられたのだろうか?「ヴァイオリンやトランペットならひとつの音を自分で伸ばしたり、音を大きくしたりすることができるけれど、ピアノの音は、一度鍵盤を叩いたらあとは消えていく。その一音一音が切ないの。大事に弾き過ぎて、先生に『ちょっと遅い』と言われてしまうこともあります」

はにかむように笑う姿が印象的だが、その言葉や音には、常にしなやかな強さがある。「東京でソロで弾くのは初めてなので緊張もしているけれど、心を込めて、みなさんがほっこりにっこり帰ってくれるように弾きます。いつもの私のコンサートでは泣いている人もいるけど、最後はみんな笑顔なので、ぜひ自由に楽しんでほしいです」

公演は10月19日(水)東京・王子ホールにて。チケット発売中
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ピアニスト野田あすかが岩谷時子賞奨励賞を受賞

ピアニスト野田あすかが岩谷時子賞奨励賞を受賞

http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201706150002

越路吹雪の『愛の讃歌』やミュージカル『レ・ミゼラブル』などの訳詞、さらに加山雄三や郷ひろみら名だたる歌手たちへの作詞提供で知られる故・岩谷時子。その遺志を汲み、音楽・演劇関係の功労者と、新たな人材に向けて授与されるのが「岩谷時子賞」だ。第8回となる今年、受賞者の加山雄三や斉藤由貴らが顔を揃えるなかで「岩谷時子賞奨励賞」を受賞したのが、発達障害のあるピアニストとしてメディアでも注目の野田あすかだ。その受賞式が6月12日、都内ホテルで行われた。

「発達障害」は生まれつきの脳機能障害だが、知的障害が伴わない場合は家族も気づかないことがあり、単に“人とコミュニケーションが出来ない人”“空気を読めず衝動的な行動をする人”として集団生活になじめないことが多い。その苦悩から、鬱病やパニック障害などの二次障害を引き起こすこともしばしばだ。

野田も4歳からピアノを習い、宮崎大学に進学したが、それまでにいじめや転校、自傷などを経験。大学を中退し、ようやく「広汎性発達障害」の診断を受けたのが22歳の頃。その後は宮崎学園短期大学で本格的に音楽に取り組んだことで、見事に才能が開花した。24歳で受賞した第12回宮日音楽コンクールのグランプリを筆頭に、35歳になる今日まで受賞歴は多数。2015年と2016年にはCDブックを上梓し、今春、東京で行われた2日間のリサイタルは満員を記録し、大阪に続き、7月1日(土)には野田の地元・宮崎でもリサイタルを予定している。

車椅子に乗って登壇した野田は、プレゼンターの市村正親から記念のクリスタルを受け取ると、さっそく光にかざして大喜び。「綺麗です、ありがとうございます」と挨拶すると、ピアノの前に移動。そこで再びマイクをとると、「私はプロのピアニストとしてスタートしたばかり。こんな立派な賞をいただけたのは、もしかしたら岩谷先生が『あなたは周りに幸せをもらったから、今度はたくさんの人が“生きていて幸せだな”って思える音楽を伝えていってね』とおっしゃっているのかなと思いました」と素直な胸中を語った。

続いて演奏は、「どんな人でも毎日が楽しいという人はいない。哀しみを乗り越えるのも大切かもしれないけれど、どっぷり浸ることでいつか希望が見えてくるという気持ちを込めました」という自作曲『哀しみの向こう』。薄明かりの中を進むような、繊細で切ない旋律から、後半は次第に明るさを増していく曲調が印象的だ。

最後に登壇した審査委員で作曲家の都倉俊一からは、「僕もいろんな音楽を聴いてきたけれど、野田さんのは心にジーンとくるピアノ。よく“その人の経験が音色に表れる”というが、このことだなと思った」との言葉が聞かれた。野田だからこそ出せる音色の数々。今後のさらなる活躍に期待したい。
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慢性の病気に罹る子供が激増、過多なワクチン接種が原因か…接種で自閉症の発生率増

慢性の病気に罹る子供が激増、過多なワクチン接種が原因か…接種で自閉症の発生率増

http://biz-journal.jp/2017/06/post_19484_3.html

ワクチン添加成分に問題あり?
 
 そもそもワクチンとは、病原体からつくられた無毒化あるいは弱毒化された抗原を体内に投与し、抗体の産生を促して感染症に対する免疫を獲得させるものである。無毒化・弱毒化の方法次第でリスクに幅が出ると思われるが、そのメカニズム自体にはそれほど問題はないだろう。

 基本、問題視されるのは、ワクチン自体に添加される物質のほうである。というのも、ワクチンには保存料として有害な水銀化合物のチメロサールや、ワクチンの効果を強めるためにやはり有害な塩化アルミニウムや水酸化アルミニウムが含まれる傾向があるからである。また、ヒトの中絶胎児の細胞から取り出したDNAや動物のDNA、レトロウィルスなど、健康への影響度がまだ十分に検証されていないものが使用されることもある。

 さらに難しい問題がある。最も基本的なことだが、免疫力・代謝能力には個人差があり、有害と思われても、まったく問題が現れないこともあれば、敏感に現れてしまうこともある。昔からワクチン接種においては、副作用を体験する少数派は常に存在してきた。多くの人々に安心を与え、大多数の健康人には無縁であったことから、少数の犠牲は致し方ないという面もあっただろう。

 だが、今や状況が異なる。生まれた時点で、子供たちの間にはかつて以上に免疫力・代謝能力に差が現れているのである。もはや誰もが一律にワクチンを接種することで大多数の人々が救われる時代ではなくなった。

 ワクチン接種者は、非接種者と比較して2.4倍抗生物質を処方されており、余計に医療機関で治療を受けていることも明らかとなった。つまり、ワクチンの接種が健康面で悪循環を生み出している可能性が考えられる。

 確かに一部の感染症はワクチンで抑えられる傾向はあるが、それ以外のリスクを抱え込むこともある。子供は自分自身でワクチン接種の意義を判断できない。結果として、親にその判断は委ねられることになるが、自信をもって決断できる親はいったいどれだけいるだろうか。

****************
この記事には前章があります。
知りたい方はこの記事にリンクしています。

発達障害に限らず、ワクチンそのものに対して疑問を投げかけています。
本当に健康への影響度がまだ十分に検証されていないものであれば、世界をあげて、取り組む課題である。
他の研究機関の調査を待つ。
posted by ひこーきパパ at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発達障害などに関わるタンパク質を発見 マウス実験で

発達障害などに関わるタンパク質を発見 マウス実験で

https://www.kyobun.co.jp/news/20170616_04/

長崎大学医歯薬学総合研究科の有賀純教授らの研究グループは、神経細胞の膜に存在するタンパク質LRFN2が、脳の発達に伴うシナプスの成熟に重要であるのを発見した。LRFN2が欠損したマウスには、発達障害・社会的行動障害の状態像によく似た傾向が見られた。この結果から、LRFN2の遺伝子変異を探索したところ、自閉スペクトラム症などの患者のLRFN2の機能に異常をきたす遺伝子変異が見つかった。

LRFN2は、シナプスの中のグルタミン酸などの神経伝達物質を受け取る部位。グルタミン酸受容体の位置を決めるPSD-95タンク質に結合し、受容体の量や記憶の基礎となるシナプスの性質を制御しているのが、詳細な解析の結果から分かった。

同研究では、LRFN2の脳での役割を知るために、LRFN2欠損マウス(ノックアウトマウス)を作り、各種の実験を通して行動を観察した。

欠損マウスは単独で飼うと正常マウスと同じ体重になるが、集団で飼うと軽くなる。このことから研究グループは、欠損マウスの社会性に着目。

欠損マウスの飼育ケージに新入りの正常マウスを入れると、欠損マウスは床敷の下にもぐって逃避行動を見せ、新入りとの接触を避けた。通常は超音波で他のマウスとコミュニケーションを図るが、欠損マウスではその頻度が低減していた。これは、社会的引きこもりの行動パターン。また欠損マウスは正常マウスよりも、特段に長く回し車の中を走った。これは、特定の行動に強くこだわる常同行動の傾向。

音に対する驚愕反応も特徴的だった。強い音に対する驚きは、通常、その音が発する前に驚きには至らないの程度の音を鳴らしてからだと、驚愕反応のレベルが下がる。欠損マウスでは、この驚愕反応レベルの低下があまり起こらず、反応は増強していた。これは、発達障害や統合失調症を含めていくつかの精神疾患に共通する感覚過敏を示していた。

その一方、迷路実験で不快な電気刺激の位置を覚えるエピソード記憶(空間記憶+恐怖記憶)については、記憶の増強に関わるシナプス伝達の長期増強が、欠損マウスの方が正常マウスよりも上がっていた。

こうした知見を踏まえて研究グループは、欠損マウスに表れた行動異常が、自閉スペクトラム症や統合失調症の患者の症状と似ていると考え、患者の遺伝子材料を用いてLRFN2の遺伝子変異探索を行った。

その結果、患者群にだけ認められるミスセンス変異(タンパク質の構造や機能に影響がでる遺伝子変異の一種)があるのが分かった。培養した海馬の神経細胞に、正常なLRFN2タンパク質とミスセンス変異を持つLRFN2タンパク質を産生させて比較したところ、患者由来のミスセンス変異を持つLRFN2は、PSD-95タンク質と結合する能力が低下しているのが分かった。

研究グループは今後、社会的行動を担う脳の回路がどのように作られ、LRFN2がどのような役割を果たすのかについて詳しく調べていき、分子レベルから脳の異常を解明し、適切な治療薬の開発につなげていきたいとしている

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この種の研究は最近、数が増加している。
海外がもちろん多いが、統合すれば、本当のメカニズムがみえてくるかも。
IBMワトソンならどんな結果を出すであろう。
posted by ひこーきパパ at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障がい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

ブルース・ウィリス主演「マーキュリー・ライジング」

ブルース・ウィリス主演「マーキュリー・ライジング」

http://www.bs-asahi.co.jp/movie/

BS朝日(Ch.5)
6/24 (土) 21:00 〜 22:59 (119分)

特殊な才能で暗号を解読し、国家機密を知ってしまった9歳の少年…理由も分からぬまま命を狙われる少年を守るため、FBI捜査官が背後に潜む陰謀に挑むサスペンスアクション!

自閉症ながらパズルには天才的な才能を見せる9歳の少年サイモンは、ある日偶然、国家の極秘コード“マーキュリー"を解読してしまう。事実を知った国家安全保障局は、この失態を隠すため一家を皆殺しにしようと企み、彼の家を奇襲し両親を殺害。難を逃れたサイモンを見つけたのは、左遷されたFBI捜査官アートだった。サイモンとの逃亡を余儀なくされたアートは、事件の背後に大きな陰謀を感じ取るが…。(1998年/アメリカ)

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自閉症を対象にした初期の映画です。
内容はブルース・ウィリスですから、「ダイ・ハード」「Die harder」に似た展開です。
自閉症サヴァンのサイモンを守るため、NSAと戦います。

今夜はちなみに「ダイ・ハード」です。
posted by ひこーきパパ at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 自閉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

霧島・牧之原中と牧之原養護学校中学部、交流深め認め合う ゲームやクイズ 会場は笑顔であふれ /鹿児島

霧島・牧之原中と牧之原養護学校中学部、交流深め認め合う ゲームやクイズ 会場は笑顔であふれ /鹿児島

https://mainichi.jp/articles/20170614/ddl/k46/100/290000c

 お互いの良さや頑張りを認め合おうと、霧島市立牧之原中と県立牧之原養護学校中学部の生徒らが、レクリエーションゲームなどをして交流を深めた。
 
2004年度から毎年続く恒例のイベントで、牧之原中から3年生24人、養護学校中学部から1〜3年の65人が参加。養護学校の教室や体育館で輪投げや魚釣りゲーム、クイズなどをした。ゲームなどで使う道具は全て牧之原中の生徒が、5月の連休明けから手作りした。一緒に遊ぶ両校の生徒らの顔は生き生きとし、会場には笑い声が響いていた

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私が牧之原養護学校に訪問できるのは、運動会ぐらいになってしまった。
段々、縁遠くなってくる。

posted by ひこーきパパ at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘリウム危機の再来が目の前に・・・・

ヘリウム危機の再来が目の前に・・・・

かつて、2014年の春、国内のヘリウムの在庫が減りだし、危機となりました。
東京ディズニーランドのバルーンが販売中止が話題となりました。

今回、カタールの貿易断絶となり、ヘリウム不足が懸念され始めています。
アメリカの在庫もそろそろ底をつき始め、シェールガス革命で、増産は見込めません。

医療では、MRIが液体ヘリウムを仕様しています。
各研究機関では大量に使用します。
私の所も確保に動き出しました。
以前は社内で奪い合いでした。

将来のリニアモーターカーは夢の泡となります。
超伝導には必須です。

液体窒素、常温超伝導は未だ未だです。

日本はやっと、メタンハイドライドが掘削できるかもしれない程度です。
天然ガスに乏しい、日本、、、、
今回の危機はカタールの動きで大きく左右されます。

早く、正常化へ動いて欲しいです。
posted by ひこーきパパ at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

手話奉仕員養成講座 受講生を募集 /鹿児島

手話奉仕員養成講座 受講生を募集 /鹿児島

https://mainichi.jp/articles/20170614/ddl/k46/040/296000c

聴覚障害者などの日常生活上のコミュニケーション支援を促進するため、県視聴覚障害者情報センターは手話奉仕員養成講座(入門編)の受講生を募集している。

 講座は29日〜2018年1月25日の全27回。手話でのあいさつや自己紹介程度の会話習得を目指す。毎週木曜日、鹿児島市小野のハートピアかごしまで午後1時半〜午後3時半に実施される。

 受講資格は、手話学習経験のない18歳以上の県内在住者で、定員は16人。受講料は無料だが、テキスト代3240円が必要。

 往復はがきに、▽手話奉仕員養成講座(入門編)▽郵便番号▽住所▽氏名(ふりがな)▽職業▽年齢▽電話・ファクス番号−−を記入の上、〒890−0021 鹿児島市小野1の1の1 ハートピアかごしま3階 鹿児島県視聴覚障害者情報センター「手話奉仕員養成入門講座係」へ。締め切りは22日。問い合わせは県視聴覚障害者情報センター099・220・5896、ファクス099・229・3001。
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発達障害(1)考え方・感じ方少数派の人たち

発達障害(1)考え方・感じ方少数派の人たち

http://www.yomiuri.co.jp/osaka/feature/CO029712/20170614-OYTAT50020.html

1学期も半ば。我が子の成長が気になる頃では。「発達障害」について、信州大付属病院子どものこころ診療部部長の本田秀夫さん(53)に聞きます。

 発達障害とは、子どもの頃から行動に特記すべき異常があることを言います。異常は乳幼児期からみられ、成人後も残ります。そして、それが要因となり、何らかの形で生活に支障を来します。

 「異常」というと、「正常」の反対のように聞こえますが、私は、「通常」の反対だと思っています。

 例えば、左利きの人は人口の10%ほどいます。「通常」ではないという意味では「異常」です。昔は左利きの子は「右で書きなさい」と矯正されましたけど、今ではそういうことはあまりしません。つまり、かつては「正常でない」と思われていた左利きも、最近は「通常でない人たち」というふうに見てもらえるようになっています。

 発達障害もそれと同じ。少数派の物の考え方をする人たち、少数派の感じ方をする人たち、そういうふうに考えてあげてください。

 では、異常はどんな形で表れるでしょうか。大きく三つのパターンがあります。

 まず、「何かをやらない異常」。みんなはやっているけど、その子だけやらないというものです。周りが教科書を開いて勉強しているのに、教科書を見ようともしないような子。「やりたくない」という場合もあれば、「やらなければいけない」と気づいていない場合もあるでしょう。

 「何かをやる異常」もあります。みんな着席しているのに一人だけ走り回っている子。やってはいけないとわかっていないのかもしれません。わかっていても、やってしまう子もいるでしょう。

 そしてもう一つ。見逃されがちなのが「目に見えない異常」です。
posted by ひこーきパパ at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障がい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SNSに蔓延するワクチンの「トンデモ話」を調べてみた

SNSに蔓延するワクチンの「トンデモ話」を調べてみた

https://forbesjapan.com/articles/detail/16563

先日、SNSを通じて、ワクチンと自閉症を関連付ける話題が流れてきた。

言うまでもなく、自閉症は遺伝子に関わる先天性の障がいで、ワクチンとの因果関係を示す証拠はない。真っ当な科学者間の論争で仮に自閉症とワクチンの因果関係があるとの論点が存在するならアリ・ナシは両論併記されるが、これに関しては両論併記はされていない。つまり、因果関係は科学的論争に付け入る隙が微塵もない、というのが実情だ。

これに限らず、ワクチンに関するトンデモ話はSNS上では特に枚挙に暇がない。大抵は取るに足らない内容とスルーするのだが、今回はふと目に留まった。

米国で初となる医学調査が実施され「ワクチン接種を受けた子供は(受けてない子供に比べ)自閉症スペクトラムが3倍以上高かった」という記載があったためだ。こうした全米の医学調査結果は初めて耳にしたし、いったいどういったデータを論拠にしているのか疑問が沸いてきた。

私自身は自閉症の専門家ではないので医学的な知見の部分はさておき、論拠を導くための数値の抽出の仕方や整合性をチェックするのは経済データの見方とも通じるはずだ。

お粗末なオンライン調査

オリジナルとされる論文では、オンラインで実施した匿名での聞き取り調査の回答数から、ワクチン接種した場合に自閉症が多いとしているのだが、そもそものデータ抽出からしてあまりにお粗末としか言えない。

調査では通常、基本属性(性別、年齢、居住地など)が偏らないように回答者の抽出はランダム・サンプリング(無作為の標本抽出)がされるのだが、当該調査は子どもを学校には通わせず自宅で学習させる『ホームスクーリング』団体を通じて実施されている。

論文の中では、申し訳程度に、予備研究の対象はホームスクールの子供のサンプルを得るのが目的ではないとしているが、団体メンバーに匿名オンラインで依頼している状況では純粋なランダム・サンプリングとは言えまい。なお原文では調査はpilot study(予備調査)としており、これはあくまでも試験的研究段階でのいち資料に過ぎないわけだ。

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ワクチンは今後も続くでしょうね。
posted by ひこーきパパ at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 自閉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

妊娠中期に発熱すると自閉症リスクが増加 ネイチャー誌に論文

妊娠中期に発熱すると自閉症リスクが増加 ネイチャー誌に論文

https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0615/joj_170615_6298627951.html

妊娠中期に母親が高熱を出すと、胎児の自閉症リスクが上がるという研究結果が発表された。

コロンビア大学のメールマン・スクール・オブ・パブリック・ヘルスの研究者は、1999年から2009年の20年間に渡り、95,754人のノルウェー人の出産と経過を観察。妊娠中に発熱した母親から生まれた子どもは15,700人いたが、その内583人が自閉症スペクトラム症を持っていたことがわかったという。

妊娠中の全期間において37.2度以上の熱を出すと、自閉症のリスクは34%増加し、特に妊娠中期の場合は40%にまで危険度が上がるという。発熱しても、イブプロフェンを服用して解熱した母親には自閉症児は生まれなかったが、このケースはサンプル数が少なく、エビデンスとするには根拠が弱いとしている。

論文の第一著者で、疫学と神経学の権威であるW・イアン・リプキン博士は、「今後の研究は、自閉症スペクトラムの一因となり得る出生前の感染症と炎症反応を確定し、予防することにフォーカスするべきだ」とコメントしている。


Fevers During Pregnancy May Raise Autism Risk, Study Shows
http://www.nbcnews.com/health/health-news/fevers-during-pregnancy-raise-autism-risk-study-shows-n771616

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ちよっと、信じがたいですね。
posted by ひこーきパパ at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 自閉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発達障害等のある児童生徒と保護者への指導・支援〜チームとしての組織的対応を効果的に行うために

学校力アップ・サポートセミナー「発達障害等のある児童生徒と保護者への指導・支援〜チームとしての組織的対応を効果的に行うために〜」開催のご案内

http://www.saitama-u.ac.jp/seminar_archives/2017-0615-1044-9.html

このセミナーは、さいたま市立学校の教育力をアップさせるために、教職員等の資質・能力の向上やチームとして学校における組織で対応する力を高めることを目的とした、埼玉大学が主催する研修会(全10 回)です。参加費は無料です。講師による話題提供と、参加者による話し合いや情報交換を行います。

≪第1回≫ 6月17日(土)14:00〜16:30 「発達障害と合理的配慮(概論)」
≪第2回≫ 7月 8日(土)14:00〜16:30 「学校生活支援と学習支援」
≪第3回≫ 7月29日(土)14:00〜16:30 「二次障害への対応(概論)」
≪第4回≫ 8月26日(土)14:00〜16:30 「学級経営・授業づくり」
≪第5回≫ 9月30日(土)14:00〜16:30 「発達障害等のある児童生徒のトラブル・問題行動等への対処」
≪第6回≫10月28日(土)14:00〜16:30 「発達障害等のある児童生徒の進路指導」
≪第7回≫11月11日(土)14:00〜16:30 「二次障害としての不登校への対応」
≪第8回≫12月16日(土)14:00〜16:30 「保護者の理解と支援」
≪第9回≫ 1月27日(土)14:00〜16:30 「教育相談の方法」
≪第10回≫2月17日(土)14:00〜16:30 「チーム体制の構築(概論)」

会場 埼玉大学教育学部附属教育実践総合センター

参加費 無料

チラシ
http://www.saitama-u.ac.jp/seminar_archives/201706.pdf
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幼少期の早期発見が重要 地域の小児科医に研修

幼少期の早期発見が重要 地域の小児科医に研修

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO1769040015062017NZBP00/

 発達障害は先天的な脳機能の障害が原因だ。2005年4月施行の発達障害者支援法は、自閉症やアスペルガー症候群などの広汎性発達障害、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)などと定義する。

 幼少期での早期発見と支援が重要とされるが、外見での判断が難しい症状もあり、診断が難しい。限られた専門医に患者が集中するため、診断確定まで時間がかかるのが問題になっていた。

 発達障害の可能性がある乳幼児に「かかりつけ医」の段階で適切に対応できるようにするため、厚生労働省は昨春から、地域で開業する小児科医向けの研修を始めた。発達障害に特有の言動などの見分け方を伝え、必要に応じて専門医に橋渡しするよう促す。感覚過敏やコミュニケーションが苦手といった、発達障害児の特徴を踏まえた診察時や治療上の注意点も教える。

 研修は国立精神・神経医療研究センター(東京都小平市)が実施。同研修を受講した医師が地元で、他の医師や保健師、看護師向けに研修を開く。発達障害の知見を地域で共有して、早期発見と支援を後押しするねらいだ。

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はたして、浸透するか?
過去の歴史を観ると、疑問?
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2017年06月14日

自閉症スペクトラム患者の一部でSTX1A遺伝子が欠損−杏林大

自閉症スペクトラム患者の一部でSTX1A遺伝子が欠損−杏林大

http://www.qlifepro.com/news/20170614/autistic-spectrum-patient.html

先行研究では、STX1A遺伝子欠損マウスを作成・解析

杏林大学は6月9日、自閉症スペクトラム(ASD)患者の一部で、HPC-1/Syntaxin1A(STX1A)遺伝子が欠損していることを見出したと発表した。この研究は、同大共同研究施設RI部門の小藤剛史助教授らと、県立広島大学の林教授らとの共同研究によるもの。研究成果は、「Neuroscience Letters」に掲載されている。

研究グループは先行研究で、STX1A遺伝子を欠損させたマウスを作成し、その表現型解析を行ってきた。同マウスは、さまざまな精神神経疾患に関わるモノアミンおよびオキシトシン等の神経ペプチドの分泌が低下し、ASD患者にみられる「学習機能の低下」「社会行動の障害」などの症状と類似している行動様式を示していた。また、これらのマウスの社会行動の障害は、自閉性障害を軽減させる効果があるオキシトシンを投与することにより改善されたという。研究グループはこれらの結果から、ヒトASDとSTX1A遺伝子が関連する可能性があると考え、ASD患者のSTX1A遺伝子について解析を行った。

STX1Aの発現量の変動がASDに関わる可能性

今回の研究では、血球細胞のSTX1AのmRNAの発現量を測定。その結果、多くのASD患者で、STX1Aの発現量が健常者と比べて低下していることが判明した。そこで、それらの患者のSTX1A遺伝子について、コピー数多型(CNV)解析を行ったところ、その一部でSTX1A遺伝子がハプロイド(遺伝子数が半減)となっていることがわかったという。

一般に、ASDにはシナプス機能の障害が関わると推測されており、そこには複数の遺伝子が関わっていると考えられる。ASDに関連する遺伝子はいくつか報告されているが、シナプス伝達を直接制御するSTX1Aは、その重要な原因遺伝子の1つであると考えられる。また、ハプロイドの患者以外でも、STX1Aの遺伝子発現が変動している患者例が多数認められた。これらは、神経細胞におけるSTX1Aの発現量の変動がASDに関わることを示している。その機序を解明することがASDの病態解明につながる可能性がある、と研究グループは述べている。
posted by ひこーきパパ at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 自閉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

衝撃のドライブレコーダー 注目集める

衝撃のドライブレコーダー 注目集める

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170612/k10011015271000.html?utm_int=news_contents_news-closeup_003

愛知県内の東名高速道路で今月10日に起きた、乗用車と観光バスの事故。観光バスのドライブレコーダーには衝突の瞬間をとらえた衝撃的な映像が記録されていました。
ネット上では、衝撃的な映像とともに、バスを運行していた愛知県の「東神観光バス」の対応に触れる書き込みも多く見られました。

「緊急リリース6月10日20:30」。事故の当日、東神観光バスの会社のホームページにアップされたプレスリリース。A4サイズ2枚の分量ですが、的確な情報が詰まっていました。

冒頭には事故について、まず、おわびの言葉が。そしてバスが午前5時半前に車庫を出てから午前7時半前に事故が起きるまでの経路や事故から30分後の午前8時には、担当者が現地に到着し対応にあたったとの状況も記されています。

さらには、「対向車線より乗用車が中央分離帯を越えて突入し、バスと衝突」と事故の状況も伝えています。これらの情報提供を可能にしたのが、バスに設置されたドライブレコーダーの映像でした。

事故の映像 なぜ会社は入手できたか

ドライブレコーダーには反対車線から飛ぶように近づいてきた乗用車がものすごい勢いでバスに衝突する瞬間をとらえた衝撃的な映像が記録されていました。

事故で、バスの車体は前の部分を中心に大きく壊れました。しかし、東神観光バスでは前方の道路状況や車内の状況をドライブレコーダーで録画し、会社が契約しているサーバーに自動的に送信していました。

このため、会社側は、サーバーにアクセスし、すぐに、映像を確認することができたのです。

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youtube で見たら、衝撃のいろいろなシーンがたくさんありました。
みなさん、スピードは控えめに^^;
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2017年06月13日

小脳回路を正しく維持する仕組みを解明

小脳回路を正しく維持する仕組みを解明
−精神・神経疾患の原因解明と治療法開発に期待−

http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170613_1/
http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170613_1/digest/

理化学研究所(理研)脳科学総合研究センター発生神経生物研究チームの御子柴克彦チームリーダー、菅原健之研究員、久恒智博研究員らの研究チーム※は、運動をつかさどる小脳内の神経回路を正しく維持するために必要な分子メカニズムを発見しました。

私たちの脳では、数千億個の神経細胞がシナプス[1]を介して互いに結合し、神経回路を形成しています。神経細胞の樹状突起には、「スパイン[2]」と呼ばれる小さな突起が無数にあり、ここに他の神経細胞との連絡場所であるシナプスが形成されます。スパインは生後の発達過程で活発に形成され、成熟後の神経細胞では比較的安定に存在して、機能的な神経回路を維持しています。しかし、成熟後の神経細胞のスパインがどのようにして制御されるのか、そのメカニズムについては未だ多くの謎が残されています。

研究チームは、「カルシウム/カルモジュリン依存性タンパク質キナーゼβサブユニット(CaMKIIβ)[3]」が、運動の学習・記憶を担う小脳[4]の神経細胞の一つであるプルキンエ細胞[5]におけるスパインの形成と伸長を促すことを発見しました。また、このCaMKIIβのスパインに対する効果は、タンパク質リン酸化酵素の一つであるプロテインキナーゼC(PKC)[6]によるCaMKIIβの「リン酸化[7]」により制御されていることが分かりました。さらに、このPKCによるCaMKIIβのリン酸化反応が障害されると、成熟したプルキンエ細胞に過剰なスパインの形成と伸長が生じることを明らかにしました。これらの結果は、PKCによるCaMKIIβのリン酸化反応により、プルキンエ細胞のスパインの形態が制御されており、これが成熟後の小脳神経回路を正常に維持するのに極めて重要な役割を果たしていることを示しています。

自閉症をはじめとする種々の精神・神経疾患において、スパインの密度や形態に異常が生じることが近年知られるようになり、正しく神経回路を形成・維持できなくなることが疾患の発症に関わっていると考えられています。本研究の成果は、高次脳機能を支える構造的基盤であるスパインを制御する仕組みについて新たな知見をもたらすものであり、精神・神経疾患の原因解明や治療法の確立につながると期待できます。
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平成29年版 障害者白書(概要)

平成29年版 障害者白書(概要)

http://www8.cao.go.jp/shougai/whitepaper/h29hakusho/gaiyou/index-pdf.html

障害者白書は、障害者基本法(昭和45年法律第84号)第13条に基づき、障害者のために講じた施策の概況について、毎年国会に報告しているものである。

今回の白書は24回目に当たり、「共生社会の実現に向けて」、「障害者支援の充実に向けた動き」について掲載するとともに、平成28年度を中心に障害者のために講じた施策を、「障害のある人に対する理解を深めるための基盤づくり」、「社会参加へ向けた自立の基盤づくり」、「日々の暮らしの基盤づくり」、「住みよい環境の基盤づくり」、「国際的な取組」の5つの視点に立ってまとめている。

(この概要は点字に訳し、各都道府県等に配布しています。そのため、図ではなく文章での記述を心がけています。)

表紙(PDF形式:456KB)別ウインドウで開きます
目次(PDF形式:152KB)別ウインドウで開きます

第1編 共生社会の実現に向けて

第1節 共生社会の実現に向けた取組(PDF形式:580KB)別ウインドウで開きます

第2節 相模原市の障害者支援施設における事件の検証及び再発防止
1/2(PDF形式:806KB)別ウインドウで開きます|2/2(PDF形式:442KB)別ウインドウで開きます

第2編 障害者支援の充実に向けた動き

第1節 障害者総合支援法の改正
1/2(PDF形式:786KB)別ウインドウで開きます|2/2(PDF形式:939KB)別ウインドウで開きます

第2節 発達障害者支援法の改正
1/4(PDF形式:547KB)別ウインドウで開きます|2/4(PDF形式:532KB)別ウインドウで開きます|3/4(PDF形式:916KB)別ウインドウで開きます|4/4(PDF形式:471KB)別ウインドウで開きます

第3編 障害者施策の実施状況

第1章 障害のある人に対する理解を深めるための基盤づくり(PDF形式:600KB)別ウインドウで開きます

1 広報・啓発等
2 障害を理由とする差別の解消の推進
3 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を契機とした取組 

第2章 社会参加へ向けた自立の基盤づくり(PDF形式:617KB)別ウインドウで開きます

1 障害のある子供の教育・育成に関する施策
2 雇用・就労の促進施策

第3章 日々の暮らしの基盤づくり(PDF形式:612KB)別ウインドウで開きます

1 生活安定のための施策
2 保健・医療施策

第4章 住みよい環境の基盤づくり(PDF形式:618KB)別ウインドウで開きます

1 障害のある人の住みよいまちづくりと安全・安心のための施策
2 障害のある人の情報アクセシビリティを向上するための施策

第5章 国際的な取組(PDF形式:589KB)別ウインドウで開きます

我が国の国際的地位にふさわしい国際協力に関する施策
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2017年06月12日

自閉症のゲームチェンジャー。100年以上前の薬に目覚ましい効果があることが確認される(米研究)

自閉症のゲームチェンジャー。100年以上前の薬に目覚ましい効果があることが確認される(米研究)

https://news.biglobe.ne.jp/trend/0612/kpa_170612_0021469348.html

100年以上前に発見された薬が自閉症の特効薬になるかもしれない。
 
カリフォルニア大学サンディエゴ校医科大学院のロバート・ナビオ(Robert Na
viaux)博士が、1916年に開発されたスラミンという薬を5?14歳の自閉症の子供に投与したところ、目覚ましい効果が得られたのだそうだ。

【スラミンの投与により生まれて初めて言葉を発した被験者も】

 10名の被験者の半数にスラミンを投与、残り半数にはプラセボを与えた。被験者のうち4名(6歳2名、14歳2名)は話すことができなかったが、スラミンを投与して1週間もすると生まれて初めての言葉を発したという。こうしたことはプラセボ投与グループには起きなかった。

 アメリカ疾病予防管理センターの推定によると、68人に1人の子供が自閉症である。特に男の子に多いと言われているが、その具体的な原因は完全には明らかではない

研究からは、ウイルスや汚染物質による侵襲を受けて、細胞がその膜を硬くしてしまうことが判明している。

 この反応は”細胞危険反応”と呼ばれ、細胞が危険が過ぎ去るまで待機する際の一般的な防衛メカニズムである。幼児期に発症する自閉症の場合、細胞がこの状態のまま元に戻らなくなっていると考えられている。

 ナビオ博士によると、スラミンは細胞が危険を感知した際に発するシグナルを阻害することで、この状態を解除させていると推測される。

 ある親は、子供が10年ぶりにきちんとした言葉を話したことについて次のように話す。

 「投薬から1時間もしないうちに医師や看護師とアイコンタクトをするようになりました。静かな時間でしたが、心を揺さぶるような出来事です。16歳の兄がいるのですが、彼とのかくれんぼにも興味を示しました。音を立てたり、父親を探すようにもなったんですよ」

 スルミンは、サブサハラアフリカに生息するツェツェバエが媒介する寄生虫が原因とされるアフリカ睡眠病の治療薬として開発された。

実験は2013年にマウスで開始されていたが、人間の子供に投与されたのは今回が初めてだ。ナビオ博士は今後、被験者をさらに増やして試験を行いたい意向を示しているが、目新しい実験である上に高額な費用がかかることが障害となっているそうだ
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posted by ひこーきパパ at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 自閉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする