2017年12月05日

しばらく お休みにします

しばらく お休みにします

日頃、来て頂、ありがとうございます。
本日より海外出張になりました。

自分のパソコンを持って行けないし、忙しいので、
済みませんが、更新できません。
2週間ほどの予定です。

時間があれば、こちらを

我が家のホームページ
http://airpapa.life.coocan.jp/

自閉症の歴史
http://airpapa.life.coocan.jp/autismhistory.pdf

福祉の歴史
http://airpapa.life.coocan.jp/wal%20hist.pdf

宜しくお願いします。

また、来てくださいね。 f^_^;)
posted by ひこーきパパ at 07:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

発達障害 業務の「見える化」で安心 会社員男性がツール自作

発達障害 業務の「見える化」で安心 会社員男性がツール自作

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201712/CK2017120402000150.html

 物忘れが激しかったり、人とのコミュニケーションが苦手だったりする発達障害がある人には、就労に困難を抱えている人が少なくない。だが、特性を把握して工夫すれば、仕事をスムーズに進めることができる。東京都小金井市の会社員高梨健太郎さん(40)は、パソコンで仕事の流れを詳細に把握するツールを自作。業務を“見える化”することで自身の不安をなくし、やりがいを感じながら働いている。 

 高梨さんは十年前、注意欠陥多動性障害(ADHD)と診断された。忘れやすく段取りが苦手。業務が増えると何から手を付けていいか分からず不安感が高まり、頭が真っ白になった。簡単な仕事もこなせず落ち込み、「忘れたらどうしよう」と眠れなくなった。精神疾患を抱え、休職や退職を繰り返した。

 三年前、エアコンの室外機を置く台などのメーカーに勤めたのを機に、発達障害を自分の特性として受け入れ、会社や周囲にも伝えた。「忘れるなら全部書けばいい」と、パソコンの表計算ソフトでスケジュールや必要な作業などを管理するツールを自作し、表にして把握するようにした。

 仕事の目的、完了までの必要な具体的作業、各業務の着手日と締め切りなど一つ一つ、手順まで細かく記入。「○○さんにメールを送る」「受信する」なども細かく書き入れた。

 業務完了の責任が自分にある場合は「当方」、相手の場合は「先方」と記す。総タスク(やるべきこと)数、完了数、未完数、責任の数などが自動的に算出される仕組みで、未完の業務には自動的に丸印が付く。

 自分が抱える仕事の量や内容、締め切りなどがひと目で分かり、抜けや漏れがなくなった。完了までの見通しが付き、不安もなくなった。高梨さんは「すべて書いてあると思えばパニックにならずに集中でき、必要な仕事を時間内にこなせるようになった」と言う。

 今は会社の管理部門の法務担当として働く傍ら、体験を話し、このツールを広めるイベントを開催する。高梨さんは「発達障害は個人の特性。支援となるツールを使えば仕事ができるようになり、自信にもつながる」と話している。

 ツールに関する問い合わせは、高梨さんにメール
=takanashi.kentarou@gmail.com=で。

◆子ども向け職業選択の本も

 厚生労働省の調べによると、障害者手帳を持っている発達障害者を含む精神障害者が昨年度、ハローワークを通じて就職した件数は4万1367件で、前年比2971件増だった。そんな状況も背景に、ADHDのほか、さまざまな発達障害者の就労への関心は高まりつつある。

 7月には発達障害の特性に合わせた仕事を紹介する本「発達障害の子のためのハローワーク」(合同出版、2700円)が出版された。探究心が強い子なら薬剤師、こつこつ取り組むのが得意ならスーパーの品出しなど、特性を生かせる26業界・160の仕事を紹介。読み仮名付きで小学生でも読める。合同出版編集部の金詩英さん(28)は「『こだわりが強い』など特性を生かした職業を、発達障害の子も自分で見つけられるようにとの思いを込めた。親や先生と読み、現実的な仕事の選択に役立てて」と話した。

 発達障害や不登校などの子をもつ親の会「子どもの問題を考える会名古屋」(事務局・愛知県刈谷市)は11月、発達障害者が周囲の協力を得ながら働く姿を描いた映画の上映会と相談会を開催。保護者ら65人が参加し、悩みを話し合った。代表の桑本いづみさん(62)は「理解を広め、関わり方を考えるきっかけになれば」と話した
posted by ひこーきパパ at 20:50| Comment(0) | 発達障がい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マスクの長時間着けっぱなしリスクを医師が解説

マスクの長時間着けっぱなしリスクを医師が解説

https://news.nifty.com//article/item/neta/12180-632517/?utm_source=otamaga171204

11月20日、日本列島に強い寒気が入り込み、各地で今季一番の冷え込みを観測した。東京都心の最低気温は3.6度と、すでに12月中旬並みの記録。翌21日には今季初の乾燥注意報も発令されている。

 急な気温低下は体調を崩す原因になりかねないし、乾燥がひどいとウイルスが飛散しやすくなる。各々が対策を講じているだろうが、実は良かれと思ってやっている「冬の健康習慣」が、裏目に出てしまうことも少なくない。

 たとえば、風邪やインフルエンザ対策として奨励される「マスクの着用」。通勤や外出の際には常にマスクを欠かさないという人も多いだろうが、実は「1日着けっぱなし」には危険が潜んでいるという。医師で『お医者さんが話せない 間違いだらけの健康常識』などの監修を務める米山公啓氏がいう。

「マスクを長時間着けっぱなしにしていると、マスクの表面(外側)にウイルスなどが付着してしまう。マスクを何度も着けたり外したりすることで、マスクを触った手から鼻や口にウイルスを取り込んでしまう可能性があるのです。

 医師の中には患者1人を診察するたびにマスクを取り替える人もいるほど。せめて屋内に戻ってきたときにマスクを取り替え、次の外出時には新しいものを着けたほうがいい」

 外出時は、衣類による防寒対策も重要になってくる。しかし単なる厚着・重ね着は無駄が多いという。『長生きするのはどっち?』の著者である医師・秋津壽男氏がいう。

「4〜5枚と重ね着をすると通気性が悪くなり、下着の中で汗がかえって体温を奪ってしまう。そのため、体を温かく保つには厚着を避け、太い血管が通っている首、手首、足首の“3首”をカバーすべきです。外出時はマフラー、手袋、レッグウォーマーなどの着用を薦めます」

 風邪予防で定番の「うがい」にも注意が必要だ。

「冬の風邪対策は口腔内の乾燥を防ぐことが重要。そのためうがいには一定の効果がありますが、うがい薬の使いすぎは避けたほうがいい。

 ヨード系のうがい薬は殺菌効果こそ高いものの、口や喉の粘膜にいる善玉の常在菌まで殺してしまい、かえって免疫力を低下させてしまう可能性が指摘されている。京都大学の研究では、うがい薬より水でのうがいのほうが感染率は低いというデータもあります
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2017年12月03日

<保育新時代>書いて伝える技術

<保育新時代>書いて伝える技術

http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/17715

書いて伝えることの意味は、言葉にはならない子どもの気持ちや変化を記録し、保護者や保育者など皆で共有することにあります。「おたより」や「クラスボード」を使い、育ちが伝わるようにするにはどうすればいいでしょうか。

 おたよりのメリットは、個人ではなく、園やクラスの姿を伝えられることです。

 ただ「お店屋さんごっこをやりました」という結果の報告では、皆で育ち合う姿は伝わりません。今「がんばっている姿」(プロセス)を具体的に盛り込むことが効果的に伝えるためには大切です。

 また、一番伝えたいことを冒頭に書くことは「伝わる技」の一つです。保護者が最も知りたいのは子どもの育ちなので、おたよりの冒頭は季節の話題ではなく、子どもたちの姿を書くと決めておけば、書き出しにも迷いません。

 クラスボードの主な役割はその日の育ちを伝えることです。しかし、その日だけにとらわれず、前日・2日前・1週間前の様子を意識し、子どもたちの変化を書けば、ワンパターン化しません。

 保護者が数日前を見返すことができるよう、スケッチブックにつづるのもおすすめです。活動の記録だけでなく、活動の狙いも加えると、保育日誌にもなります。

 例えば、お店屋さんごっこでは、友達と関わる中で互いの思いや考えを共有することを目指します。人との関わりや言葉の大切さ、金銭の大切さを意識し、人と自ら関わろうとする意欲を高めることとするのです。

 この目標の実現に向けて工夫しながら充実感をもって取り組むことで、協同性が芽生えてきます。活動する子どもの写真やイラストに狙いを添えれば、子どもの内面の成長の姿が浮かぶ書き方になるのです

**********
書くより描くの方がもっと分かりやすいと思うのだけど・・・
posted by ひこーきパパ at 15:26| Comment(0) | 特別支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知的障害者の親向け信託 みずほ信託

知的障害者の親向け信託 みずほ信託

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23992940Y7A121C1EE9000/

 みずほ信託銀行は知的障害を持つ子どもの親らを対象にした福祉型の生命保険信託の取り扱いを12月1日から始める。親が亡くなった場合、保険金を子どもの生活資金として毎月、定額で振り込む。子どもが入居する福祉施設による財産管理や、24時間体制で医療や介護相談にのる付帯サービスも提供する。

 商品の名前は「生命保険信託(未来あんしんサポート型)」。FWD富士生命保険、障害者向け保険を扱うジェイアイシー(東京・新宿)と共同で開発した。生命保険信託は保険金を計画的に振り込むことで、一度に受け取って、必要以上に使うのを避けられる。

 財産管理を親族ではなく、子どもの入所する施設の担当者らでも担えるように柔軟性を持たせたのが特徴だ。信託できる保険金は200万円から。既存の生命保険信託は1000万円で、大幅に引き下げた。

 ジェイアイシーが障害者の親を対象に実施したアンケート調査では、自身が亡くなった後の備えをしていないとの回答が最も多かった。みずほ信託銀は年間200件の取り扱いを見込む。

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鹿児島には鹿児島市内に3ヶ所信託銀行があります。
この内容で謳っているのは、初耳です。
みずほ は親銀行が不安定ですね。
私は何と、若かりし頃、丸の内本店の口座を持っています。

住友信託は株の関係で持っています。
退職したら、一度、相談に行こうと思っていました。

どっちが良いか比較してみよう。
まだ、先の話だけど、もうすぐだ。
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先天性サイトメガロウイルス感染児 早期発見と治療に道

先天性サイトメガロウイルス感染児 早期発見と治療に道

https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201712/0010783305.shtml

胎児期に母子感染すると難聴や精神障害などの恐れがある「先天性サイトメガロウイルス感染症」。これまでは、妊娠後に初めて同ウイルスに感染した妊婦からうつると考えられてきたが、神戸大大学院医学研究科などの研究グループは、妊娠前から同ウイルスが潜伏している場合でも胎児にうつる事例が多いことを突き止めた。感染児の見落としを防ぎ、早期の治療が可能になると期待される。成果は米科学雑誌「クリニカル・インフェクシャス・ディジーズ」に掲載された。

 研究グループは、同病院を受診した妊婦2193人に、初感染した時期が妊娠中だったかどうかを調べる高精度のスクリーニング検査を実施。同ウイルスと抗体の結合力が時間の経過とともに増す性質などを利用し、感染時期を特定した。

 妊娠中の初感染は93人で、新生児3人の感染が判明。一方で、妊娠前から同ウイルスが体内に潜伏していた妊婦は1287人おり、新生児7人が感染。母子感染の要因を妊娠中の初感染と考える常識を覆す結果となった。さらに、この7人中5人が切迫早産で、母子感染の危険因子が切迫早産だったことが分かった。
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posted by ひこーきパパ at 09:18| Comment(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弘済学園利用者、東京駅で4日から 

弘済学園利用者、東京駅で4日から 

https://mainichi.jp/articles/20171202/ddl/k13/040/047000c

公益財団法人鉄道弘済会が運営する総合福祉センター「弘済学園」(神奈川県秦野市)は4日、JR東京駅丸の内地下南「動輪の広場」で、利用者らによる作品展「第55回わたしたちが創る展」を開く。6日まで。

 弘済学園は知的障害、自閉症児者に生活学習や作業学習、体育、音感などの療育支援を行っている。同展では作業学習で作った織物や木彫り、鉢花などを展示するほか、職員による療育相談も受け付ける。4日午前10時45分からのオープニングセレモニーには、俳優の舘ひろしさんも参加する。午前11時〜午後7時半。問い合わせは鉄道弘済会社会福祉第2部(03・5276・0323)

*********************
「弘済学園」は20年以上前から存在し、当時、何も参考書の無いころ、いろいろと参考にさせて頂きました。
今は参考書物が山の様に本屋に並んでいるので、選ぶのが大変ですよね。
勝手に自分を主張している本が多いかな?
本物を養う目が必要ですね。
posted by ひこーきパパ at 09:08| Comment(0) | 福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

介護報酬、引き上げへ 来年度

介護報酬、引き上げへ 来年度

http://digital.asahi.com/articles/DA3S13255185.html?rm=150

政府は、介護保険サービスの公定価格である介護報酬を来年度から引き上げる方向で調整に入った。上げ幅は微増にとどまる見通しだ。慢性的に不足している介護人材を確保するには、介護事業者の経営改善につながる報酬引き上げが必要と判断した。引き上げられると、利用者の1〜3割の自己負担や40歳以上が支払う保険料がログイン前の続き増えることになる。

 具体的な上げ幅については、年末までの予算編成作業で決める。介護報酬は3年に1度改定している。前回2015年度は2・27%の引き下げで、16年度の介護事業者の利益率にあたる収支差率は全サービス平均で3・3%と、14年3月より4・5ポイント下がった。

 厚生労働省は前回のマイナス改定に加え、事業所が職員確保のために賃金に回すお金を増やしたことが経営を圧迫したと分析。与党を含めて引き上げを求める声が強まっていた。

 安倍政権は「介護離職ゼロ」を掲げ、介護の受け皿整備を後押しするために介護職の待遇改善を進めている。安倍晋三首相が衆院選で公約した年2兆円規模の政策パッケージでは、賃上げに約1千億円を充てる方針だ。介護報酬も引き上げることで、介護分野を重視しているとの姿勢を改めて示す狙いもありそうだ
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新語・流行語大賞 「インスタ映え」「忖度(そんたく)」

新語・流行語大賞 「インスタ映え」「忖度(そんたく)」

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171201/k10011243251000.html?utm_int=all_side_ranking-access_003&nnw_opt=ranking-access_a

ことし話題になった言葉に贈られる「新語・流行語大賞」が1日、発表され、年間大賞にはスマートフォンなどで写真を見栄えよく撮影する「インスタ映え」と、国有地の払い下げなどをきっかけにさまざまな場面で使われた「忖度(そんたく)」が選ばれました。

「新語・流行語大賞」は、1年の間に話題になった出来事や発言、流行などの中から世相を表現した言葉を選ぶ賞で、ことしは30の言葉がノミネートされました。

この中のトップテンが1日、東京都内で発表され、このうち年間大賞には、SNSのインスタグラムに投稿するためスマートフォンなどで写真を見栄えよく撮影する「インスタ映え」と、他人の気持ちを推し量るという意味で、国有地の払い下げなどをきっかけにさまざまな場面で使われた「忖度(そんたく)」が選ばれました。

このほかのトップテンは、地球の人口の半分が男性であることを表現した、お笑い芸人、ブルゾンちえみさんの決めぜりふ「35億」、北朝鮮のミサイル発射など緊急時に情報を伝える「Jアラート」、睡眠不足の蓄積が認知症などの発症リスクになる「睡眠負債」、独特のキャラクターで知られ、ことし6月に引退した将棋棋士の加藤一二三九段の愛称「ひふみん」、うそやでっち上げをニュース記事のように仕立ててインターネット上に流す「フェイクニュース」、月末の金曜日に早めの退社を促すキャンペーン「プレミアムフライデー」、不適切な言動などが相次いだ自民党の若手議員を指す「魔の2回生」、トランプ大統領の「アメリカ・ファースト」や東京都の小池知事の「都民ファースト」など、最優先するものを示す「○○ファースト」が選ばれました。

また、これとは別に、陸上男子100メートルで日本選手で初めて10秒の壁を破った桐生祥秀選手の記録、「9.98」と、将棋の藤井聡太四段が打ち立てた前人未踏の「29連勝」が選考委員特別賞に選ばれました。
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自閉症、水銀、アルミニウム、およびワクチンで引き起こされた脳症

自閉症、水銀、アルミニウム、およびワクチンで引き起こされた脳症
Autism, Mercury, Aluminum and Vaccine-induced Encephalopathy

https://www.globalresearch.ca/autism-mercury-aluminum-and-vaccine-induced-encephalopathy/5620817

Including Autism Spectrum Disorder, ADHD, Learning Disorders, Epilepsy, Asthma, Diabetes, Autoimmune Disorders, Chronic Fatigue Syndrome, and many other chronic illnesses that affect fully-vaccinated American children

自閉症スペクトル障害、ADHD、学習障害、てんかん、ぜんそく、糖尿病、自己免疫不法行為、慢性疲労症候群、および全てに老いて予防接種されたアメリカの子供に影響する多くの他の慢性の病気

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私は近年の障害、難病を「現代病」と昔から称しています。
人間界の発達が急激で、医療が追いついていません。
人間の遺伝子も環境対応出来ていません。
ワクチン等に押しつけるのは無理があります。
でも、このコンテンツはいろいろな現代病を繋げた事に意義があると思い載せました。
************

The epidemic of chronic disorders among US children, now reported to represent well over 1/3 of fully-vaccinated children in America is likely iatrogenic (ie, physician-caused, prescription drug-induced, vaccine-induced, medical/surgical treatment-caused).

But the corporate medical and pharmaceutical industries both go through all sorts of contortions to deny responsibility for the epidemic, even to the point of lying, black-listing whistleblowers, publishing fraudulent journal articles, smearing the tellers of inconvenient truths, refusing to publish certain authors that have disproved certain doctrinal medical beliefs, etc.

Corporate medicine and Big Pharma have even stooped so low as to regularly hire pestering trolls that try to create doubt (a la Big Tobacco) and falsely debunk unwelcome truths that threaten the profits or reputations of the various Big Businesses associated with Big Medicine.

The Duluth, Minnesota, USA area is somewhat unique among most communities in that it has a totally independent alternative weekly newspaper ? the Duluth Reader ? that has allowed a number of columnists to publish articles that would never have been published in any of the region’s corporate-controlled newspapers or corporate-controlled television/radio outlets (including PBS, NPR, MPR, WPR).

The following article was written by a physician acquaintance of mine, pediatrician Ken Stoller, whom I met years ago at one of the annual conferences of the International Center for the Study of Psychiatry and Psychology. We were members of that watchdog group because we were both suspicious of the pro-psych drug agendas of Big Pharma and Big Psychiatry.
posted by ひこーきパパ at 08:53| Comment(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

自閉症の社会性の変化は匂いの回路の変化に起因する?

自閉症の社会性の変化は匂いの回路の変化に起因する?

https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20171201-00078782/

匂いは乳児期の最も重要な感覚

私たちの社会的判断に匂いは大きな影響力を持っている。「あいつは臭い」というのはいじめの常套句だし、家族の一員の匂いはなんとなくわかるし、嗅いだ時安心する。これは当然と言えば当然で、まだ視覚が完全でない乳児期に経験される脳へのインプットは匂が中心になる。当然、発達期の脳回路を書き換える経験の中に匂いの占める役割は大きい。実際、発達初期の乳児を口唇期というように、口に触れるものを追いかける口唇反射を私たちは本能として持っている。このように最初の脳の書き換えに匂いの役割が大きいとすると、社会的(対人的)行動に異常が見られる自閉症スペクトラム(ASD)は、匂いに対する反応でも違いがあると予想される。

自閉症の匂いへの反応を調べた新しい研究

これまでASDの社会性の変化についての研究では、「何を見ているのか?」が調べられることが多く、匂いに対する反応はあまり研究されてこなかった。これに対し、成人したASDの男性を対象に、この人たちが相手が発する匂いにどう反応するかを調べてASDの成り立ちを理解しようとした論文がイスラエルワイズマン研究所のグループによりNature Neuroscienceオンライン版に発表されたので紹介する(Endevelt-Shapira et al, Altered response to social chemosignals in autism spectrum disorder(ASDは社会的化学シグナルに対する反応が変化している), Nature Neuroscience, in press, 2017)。

潔癖性の人を見ているとわかるように、相手の汗や匂いは私たちの行動に強い影響を持つ事を考えると、なかなか面白い視点だと読んでみると、確かに著者らの想像力は豊かで、よくレフリーも納得したなと思えるような個人的意見も随所に述べられている興味深い論文だった。

研究の概要
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posted by ひこーきパパ at 21:39| Comment(0) | 自閉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

障害者にも“働き方改革”を 多様性認めて

障害者にも“働き方改革”を 多様性認めて

http://www.news24.jp/articles/2017/11/30/07379258.html

 世の中で議論を呼んでいる話題について、ゲストに意見を聞く「opinions」。今回の話題は「障害者 正社員での雇用厳しく」。障害者の就労支援などを行うリタリコ代表取締役社長・長谷川敦弥氏に聞く。

 従業員50人以上の民間企業の従業員のうち、障害者の割合を示す“実雇用率”が1.92%と、過去最高を更新した。しかし、障害者雇用で就職した人のうち正社員の割合は26%にとどまっている。ネット上では、こんな声があがっている。

「正社員募集が少なく、狭き門」
「職探しから決まるまで、約10か月かかった」
「会社の障害への理解が必要」

――長谷川さんに、この結果についてご意見を書いて頂きました。フリップをどうぞお願いします。

 「障害者にも働き方改革を」。いま、“働き方改革”という流れがありますが、障害者の働き方こそもっと多様な働き方を認める社会にしていきたいと。

 まさにこの「正社員の割合が低い」ということが問題であるというような調査もありましたが、実際今、日本の障害者の雇用率というのはどんどん上がっていて。昔は身体障害の方の雇用が多かったんですが、いま発達障害や精神障害の方の雇用も増えているんですね。

 彼らがいきなり正社員で働きたいかというと、そういう方もいるんですが、まずはやっぱり怖いから時短で働きたいとか、アルバイトでチャレンジを色んな会社でしていってから働きたいっていうニーズもあるので、みんながみんな正社員で働きたいわけじゃないと。

 厚生労働省の方でも現状、障害者の場合は短時間労働が障害者雇用として認められてないんです。それが問題だと思っていて、健常者の方で“働き方改革”で兼業を推進しようとか場所を選ばず働こうとか進んでいるなかで、障害者だって場所を選ばずにいくつかの会社に属したりしながら、時短でも働けるということを障害者雇用として認めていくという事こそが大事だと思うので。身体的な制約があったり個性的な方が多かったりするぶん、障害者の方にもやっぱり“働き方改革”、多様な働き方を認める事が大事だと思っております。

――寄り添っていくことが大事ですよね。
posted by ひこーきパパ at 21:16| Comment(0) | 障がい関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

もう会社に縛られない!「フリーランス×パート就業」という働き方

もう会社に縛られない!「フリーランス×パート就業」という働き方

http://diamond.jp/articles/-/151267

ADHDで転職3回!
フリーランスになるまでの苦悩

 満員の通勤電車にしんどい思いをしながらイヤイヤ乗り、会社に着いたら着いたで、大した仕事もないのに机の前にいなきゃいけない…。ただ上司の言うことに従う時間だったりするサラリーマンも多いはず。「会社に行く」ことに、あまり幸せなイメージを持てない人の方が多いのではないだろうか? 

 かといって現実的には、いきなり会社勤めを辞めてしまうのはかなりの勇気が必要だろう。誰にでも「生活」がある。一定額のお金を稼がないと生活できない。特に家族がいれば責任がある。

 しかし、世の中には、面倒な会社勤めはしないで、かといって完全なフリーランスではない、「いいとこ取り」をうまく実現した画期的な人が存在する。

 コミックエッセイ作家でもあり、中国語の通訳・翻訳者でもあり、就活アドバイザーでもあり、靴デザイナーでもある「職業不詳」のフリーランス、たかぎりょうこさん。恐ろしいほどのバイタリティとスキルがありそうだが、どのような人生を送ってきたのだろうか? 

「私はADHDという発達障害を持っていて、同じことを繰り返すということが苦手なんです。大人になってから診断されたのですが、高校生のあたりから毎日遅刻をせずに登校することすらダメでした(笑)。よって就職も、最初から自由な働き方ができる会社でないといけなかったんです」

「そこで大学時代に身につけた中国語のスキルを活かして、台湾系のスピーカーメーカーで日本オフィスの立ち上げという仕事をしました。日本人社員は私1人。責任もありましたが、自由に働けるのが魅力でした。しかしわずか3年で日本から撤退してしまい、中国進出予定の大手金融会社に転職しました。でも古い日本企業ゆえの決まりごとの多さが窮屈で、1年半ほどでIT系のベンチャー企業に転職しました。けれどそこには、『殺らなければ殺られる』みたいな経営派閥争いがあって、私、ストレスで巨大な円形脱毛症になってしまったんです」

 たかぎさんは決して順風満帆な人生を送ってきたのではなく、むしろコンプレックスと戦いながら働き方を決めてきたようだ。いわゆる「社会人として」的なスタイルが体質的に合わなかったのだ。

********************
続きがたくさんあります。本文で、、、
posted by ひこーきパパ at 17:33| Comment(0) | 発達障がい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自閉症の機序に迫る点鼻薬が治験へ

自閉症の機序に迫る点鼻薬が治験へ
発達期の脳内セロトニンやオキシトシン、腸内細菌が関与

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/201711/553756.html
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/201711/553756_2.html
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/201711/553756_3.html

社会的コミュニケーションや想像力の障害、こだわりを主徴とする自閉症スペクトラム障害(ASD)。いまだ原因不明の発達障害で治療法も確立していないが、最近の研究で神経伝達物質のセロトニンやオキシトシン、腸内細菌の関与が明らかとなり、発症の根本に迫る薬剤の開発が進んでいる。

 今年6月、理化学研究所脳科学総合研究センターと日本医科大学の共同研究グループは、モデルマウスを使った実験で、発達期における脳内セロトニンがASDの発症メカニズムに関与する可能性が明らかになったと発表した。この結果は、 米国科学振興協会(AAAS)が発行する『Science Advances』(Sci Adv. 2017 Jun; 3: e1603001.)に掲載された。

 ASDは、他者の意図を直感的に汲み取ることが苦手で、相手や場の状況に合わせたふるまいができないといった対人コミュニケーション障害を主徴とする代表的な発達障害で、有病率は100人に1人と患者数は比較的多い。発症には遺伝的素因が関係し、行動パターンによって診断されたASDの40〜60%が遺伝性とされ、異なる遺伝子異常の疾患群が混在していると考えられている。

脳内セロトニンの減少が発症に関連
 ASDの発症に関与する幾つかのゲノム異常が突き止められており、ASD患者には15番染色体において重複異常が頻出している一群があることが知られている。また先行研究で、ASD患者の脳内においてセロトニンが減少することが示されているが、これらの異常が発症に関連するメカニズムは明らかではなかった。

日本医科大の鈴木秀典氏は、「発達期におけるセロトニンの重要性を示しているだけでなく、脳内セロトニンがバイオマーカーとなり、発達期に欠乏しているセロトニンを増やすことの有用性が示された」と話す。

 研究グループは、まずヒトの15番染色体重複と同じゲノム異常を持つモデルマウスを作製した。ヒトでもマウスでも、セロトニンは中脳にある神経核の1つ、縫線核のセロトニン神経細胞から放出される。PETイメージングにより、このモデルマウスの脳活動を測定したところ、縫線核の活動低下を確認した。また、セロトニン神経細胞に対する電気活動では興奮性の入力が低下しており、脳内セロトニン神経機能の低下が示唆された。さらに、感覚刺激応答の実験で、ヒトのASDとの相同性を確認した。

 出生直後からセロトニンが減少しているこのマウスに対し、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)のフルオキセチン(国内未承認)を、生後3日齢から離乳(生後21日齢)まで長期間投与したところ、体性感覚皮質の抑制性入力および、縫線核のセロトニン神経への興奮性入力が改善し、脳内セロトニン量が回復した。

 さらに15番染色体重複モデルマウスにみられる社会性行動異常が、セロトニンを増やす療法によって改善するかどうかを行動試験で調べたところ、フルオキセチンを投与した仔マウスでは、鳴き方の発達の遅れ(コミュニケーション障害)が改善した(図1)。また、空間学習に基づく繰り返し行動異常は改善しなかったものの、社会性の行動指標(社会性相互作用)は改善した。


オキシトシンが社会的な相互作用を促進
 ASDは、DSM-5(米精神医学会の精神疾患の診断・統計マニュアル第5版)に基づき(1)社会的コミュニケーションおよび社会的相互関係における持続的障害、(2)限定された反復する様式の行動・興味・活動──の2つの中核症状で診断がなされるが、この中核症状をターゲットとしたオキシトシン点鼻薬の開発が始まっている。

 神経ペプチドであるオキシトシンは、視床下部の室傍核と視索上核の神経分泌細胞で合成され、下垂体後葉から血中に分泌されるホルモン。よく知られた作用は、妊娠末期の平滑筋収縮や乳汁分泌促進であり、陣痛促進のための注射剤「アトニン」が国内でも製剤化されて販売されているが、点鼻薬は欧州でのみ授乳促進の目的で用いられている。

 オキシトシンは動物において、雌雄のつがいの絆など社会的な相互作用を促進させることも報告されている。2005年にヒトに投与することで他者への信頼感が高まったり社会的相互作用を促進する効果があることが分かり、ASD研究への応用が示唆されていた(Nature. 2005;435:673-6.)。


図2 中核症状の軽減(山末氏による) オキシトシン投与前後ではプラセボ投与前後に比べて、対人場面での相互作用の障害という中核症状が有意に改善した。

 当時、東京大学精神神経科准教授だった山末英典氏(現・浜松医科大学精神医学教授)は、それに注目した。ASD当事者にオキシトシン点鼻薬を連続投与する試験を行い、対人場面に表れる中核症状が改善すること、さらにこの症状改善が脳の機能改善を伴うことを世界で初めて実証し、2015年に報告している(Brain. 2015;138:3400-12.図2)。「ASDは男性に多い。オキシトシンは女性で豊富で働きやすいホルモンだが、男女を問わず脳内にオキシトシン受容体が多く分布しており、ASDの病態解明だけでなく改善に使えないかと考えた」(山末氏)。

 試験は、ASDと診断され、知的障害がなく向精神薬の服薬を行っていない20人の男性当事者(18〜55歳)が対象で、短いビデオを見せ、登場する俳優が発する言葉の内容と言葉を発する際の顔や声の表情から、友好的に感じられるか敵対的に感じられるかを判断してもらった。こうした判断をする際に、ASD当事者は、顔や声色よりも言葉の内容を重視する傾向があり、その際には、脳の内側前頭前野活動が有意に弱いことが、それに先立つ山末氏の研究から明らかになっている(JAMA psychiatry 2014; 71:166-75.)。

 この試験結果を受けて、オキシトシン点鼻薬の安全性と有効性を確認する目的で、山末氏を代表研究者として、名古屋大学、福井大学、金沢大学、東京大学の4施設で大規模な臨床試験が実施された(現在、論文審査中)。
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2017年11月29日

自閉症者は社会的化学信号に対する応答が異なっている

自閉症者は社会的化学信号に対する応答が異なっている

http://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/12275
Nature Neuroscience

自閉症スペクトラム症(ASD)の男性は、意識的に知覚できない社会的化学信号に対する応答が定型発達者(非ASD者)とは
異なっており、逆の応答を示すこともあるという研究報告が、今週発表される。ASD者は、他者の感情を読み違えることがあるが、このことを今回の研究で得られた知見によって部分的に説明できるかもしれない。

哺乳類は、通常、嗅覚を使って他者の感情を読み取り、化学信号の知覚によって社会的コミュニケーションを行うが、ヒトも有意な社会的化学信号の伝達を行っていることを示す証拠が増えつつある。これまでの研究では、ヒトの化学信号が、年齢、攻撃性、幸福感、恐怖などの情報を伝えることが明らかになっており、こうした化学信号は、潜在意識に作用して、脳の活動と一般的な心理状態と情動状態に影響を及ぼすことがある。

今回、Noam Sobelたちの研究グループは、神経学的機能が正常な者が無意識に「恐怖の匂い」に触れると、自律神経系の活動が高まったが、ASD者は、そうならないことを明らかにした。「恐怖の匂い」とは、スカイダイビングを行う者が(コルチゾール濃度によって測定された)ストレスを感じて流した冷や汗のことであり、自律神経系とは、呼吸、心拍などの無意識の身体機能に関わる神経系の部分だ。また、神経学的機能が正常な者は、恐怖の匂いを放つマネキン人形よりも落ち着いて歩く人から採取された汗を発するマネキン人形を高く信頼し、ASD者は、恐怖の匂いを放つマネキン人形の方を信頼することも明らかになった。さらに、神経学的機能が正常な者とASD者が無意識に2種の人工的な化学信号に触れる実験でも両者間に相反する影響が見られた。

今回の研究では、神経学的機能が正常な者のグループもASD者のグループも体臭の識別と評価を行う実験では同じような反応を示し、意識的に感知できない化学信号に対する応答だけが異なっていたため、両グループとも嗅覚が正常なことが示された。Sobelたちは、化学信号に対して異なる応答を示すことの方が全く応答できない場合よりも大きな影響が生じる可能性が高いと推測している。応答が異なる場合には、情動信号の読み違いが起こる可能性があるからだ。

原文
Altered responses to social chemosignals in autism
http://www.nature.com/articles/s41593-017-0024-x
posted by ひこーきパパ at 21:03| Comment(0) | 自閉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初の国産量子コンピューター 計算能力の体験サイト公開

初の国産量子コンピューター 計算能力の体験サイト公開

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171127/k10011237201000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_018

スーパーコンピューターをはるかにしのぐ性能が期待される次世代のコンピューター、「量子コンピューター」の初の国産機の計算能力を体験できるインターネット上のサイトが公開され、国内外の研究者らから多数のアクセスが続いています。

NTTや国立情報学研究所などが開発した初の国産量子コンピューターは、光の粒などの量子と呼ばれる、極めて小さな物質の世界で起きる物理現象を応用した次世代のコンピューターで、「組み合わせ最適化問題」という特定の問題で、スーパーコンピューターの100倍の計算処理能力があるということです。

27日からインターネットを通じてその計算能力を体験できるサイトが公開され、午後4時の公開以降、国内だけでなくアメリカやロシア、中国など世界各国の研究者らから多くのアクセスが続いています。

公開されたサイトに利用者登録をすると、10の600乗以上という宇宙空間に存在するとされる観測可能な原子の数よりも多い組み合わせがある問題を、瞬時にとく計算能力を実際に試せるということです。

国立情報学研究所の加古敏特任准教授は「多くの人に使ってもらい、社会問題の解決にどのように貢献できるのか、議論が深まることを期待したい」と話しています。

***************
やっと国産が出来た。
最初の発想は日本人です。
「1」「0」のどちらでもない量子状態を想定することで計算が指数的に速くなります。
一般に、「最適化問題」に適していると言われています。
ごく、普通の計算でなく、特殊な分野で使える計算機です。
posted by ひこーきパパ at 20:49| Comment(0) | 科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康のカギを握っているのは、カラダの小さな微生物

健康のカギを握っているのは、カラダの小さな微生物
[The New York Times]

https://www.cafeglobe.com/2017/11/065882nyt_microbiome.html

人の体内には何兆という微生物がマイクロバイオーム(微生物叢)という集合体を形成している。最近の研究により、そのバランスの乱れが肥満や、精神障害を含む様々な疾患に関係することがわかってきた。この解明が進めば、医療が一変する可能性もある。(以下、2017年11月6日付ニューヨーク・タイムズ記事の抄訳)

前略

腸内環境は体の別の部位にも影響する

腸内の微生物が免疫反応を通じて体の別の部位に影響を与えることを示す証拠もある。この間接作用は、リウマチ性関節炎の原因とも考えられている。マウスを使った実験では、腸内の細菌が関節を襲う免疫体の生成を助長し、リウマチ性関節炎につきものの関節の破壊を引き起こすことがわかった。

同様に、精神分裂症、強迫神経症、注意欠如多動症、自閉症、果ては慢性疲労症候群といった神経精神病の発症に腸内微生物叢が関係することを示す研究もある。遺伝的感受性を持つ人では、腸内の微生物叢の乱れによって血液脳関門が破壊され、正常な脳の発達に悪影響を及ぼす免疫体を生成するようになると考えられている。

原文:Unlocking the Secrets of the Microbiome
https://www.nytimes.com/2017/11/06/well/live/unlocking-the-secrets-of-the-microbiome.html
posted by ひこーきパパ at 20:21| Comment(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

N・フィールドとウェルビー、障害福祉サービス企業2社の収益構造をチェック!

N・フィールドとウェルビー、障害福祉サービス企業2社の収益構造をチェック!

https://news.nifty.com/article/economy/moneyzine/12164-214919/

生涯福祉関連のサービスも選択肢が増えてきた。今回は、精神疾患や難病を抱える人もサービス対象としている2社のビジネスを比較分析していよう。

■精神科看護に特化したN・フィールド

 上場企業には競合が見当たらないN・フィールド(6077)とウェルビー(6556)のビジネスや従業員給与を確認してみよう。N・フィールドは精神疾患を抱える在宅療養者に対する訪問看護サービスを提供、ウェルビーは障害者の求職活動や職業訓練などの支援業務を手がける。2社とも障害福祉サービス企業である。

 N・フィールドが運営しているのは「介護ステーション」ではなく「看護ステーション」。社内の人材も介護福祉士ではなく、看護師中心である。同社は精神疾患などの疾病を抱えながら生活している本人が希望し、主治医から訪問看護の必要性が認められた場合に訪問サービスの提供を開始することになる。行政機関から訪問看護の依頼を受ける場合もあるようだ。精神科に特化した訪問看護サービスを全国的に展開する唯一の会社である。

 設立は2003年。13年の上場をきっかけに看護ステーションなどの拠点を拡大。12年12月期の32拠点が、16年12月期には沖縄を除く46都道府県・159拠点(17年9月末現在は181拠点)を数えるまでになった。利用者も年々増加し、この3年間は「3803人→5521人→7599人」での推移である。

 主治医の指示で療養上の世話や診療の補助といった在宅医療サービスを提供するだけに、居宅訪問は看護師や保険師、精神保健福祉士、理学療養士など有資格者が中心になる。17年2月末時点でいえば、常勤正看護師580人、常勤准看護師94人、非常勤正看護師42人、非常勤准看護師9人の計725人体制である。

 同社のビジネスの基本は医療保険制度や介護保険制度に基づいているだけに、主な収入である訪問看護料は、社会保険診療報酬支払基金や国民健康保険団体連合会などから支払われる診療報酬が中心になる。それに利用者の自己負担金も収入源だ。

■障害や難病を抱える人の就職を支援するウェルビー
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posted by ひこーきパパ at 20:26| Comment(0) | 福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

障害も「唯一無二の特性」 東ちづるが舞台『月夜のからくりハウス』にかける思いとは

障害も「唯一無二の特性」 東ちづるが舞台『月夜のからくりハウス』にかける思いとは

https://sirabee.com/2017/11/28/20161375350/

「まぜこぜの社会」をめざす一般社団法人『Get in touch』が、「見世物小屋のドキドキ感」をコンセプトに届けるエンターテイメント。

インタビュー現場の会議室に伺うと、彼女はすっと名刺を差し出してくれた。女優、東ちづる。一般的に芸能人は名刺を持たないが、東は表現・創作活動を通じて共生社会の実現をめざす一般社団法人『Get in touch』の理事長も務める。

「名刺のイラストと受け取った人とが、手がつながるようなデザインなんです」と笑う。音楽やアート、表現は、違いを乗り越えて人をつなぐことができる、というメッセージだ。

■『Get in touch』創設から6年

東が『Get in touch』を立ち上げたのは、東日本大震災後の2011年。翌年には、社団法人として体制を整えた。

当初から、「支える・支えられる」という支援の形ではなく、エンターテイメントを活動の軸にしていたため、ハレーションも大きかったという。


東:2011年の12月、赤坂で自閉症スペクトラムの啓発イベントを行いました。このメン バーで初めてのイベントです。障害のある作家の作品の展覧会を開催して売上を被災 地の障害者施設に寄付したり、オノ・ヨーコさんにもゲストで来ていただいたり。

その時も「障害者を食い物にするのか!」というような批判がありました。実績を積み 重ねてきたことで、ハレーションは少なくなってきたものの、いつもありますね。

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続きは本文で。
posted by ひこーきパパ at 20:22| Comment(0) | 障がい関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

当事者から専門医になった"私の発達障害"

当事者から専門医になった"私の発達障害"
無意味で厄介なハンディではない

http://president.jp/articles/-/23742

発達障害の専門医である星野仁彦氏は、自身も子供の頃、発達障害の当事者でした。場の空気が読めず、すぐにキレてしまい、嘲笑やいじめの対象になる。「自分はダメな人間だ」と絶望したといいます。しかし、そんな場所から少年を救い出したのも、発達障害がもたらす特性でした。星野医師が発達障害を克服した体験談を語ります――。

**********************
長いので、本文を読んでください。

小さい頃、今でも、発達障害で医者の方は結構、居ます
大丈夫かなあ・・・と思うかもしれませんが、
定義に従って、判断されるかも
中間に弱いかも
posted by ひこーきパパ at 21:20| Comment(0) | 発達障がい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もう少しで12月

もう少しで12月

今年は近年より寒い様な気がする。

温暖化と寒冷化が織りなしている感じ。

全体的には温暖化なのだろうけど、局所的には寒い時もある。

大国の温暖化軽視政策で、暖かくなるであろう。

でも、最近はあまり、大きなニュースにならない。

人々の感覚も鈍化しているのかな。

地球の長い歴史に比べれば、ちょっとした事かもしれないが、

急速に発達した人類にとっては、キツい試練かも。

あと100年後はどうなっているだろう。

今後も天災は続くであろうし、

ここで、愚痴ってもしかたないかな。

ケセラセラかな。なるようにしかならない。
posted by ひこーきパパ at 18:30| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

多数の医療検査画像を解析するAI開発 東大関連ベンチャー

多数の医療検査画像を解析するAI開発 東大関連ベンチャー

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171125/k10011235041000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_010

病院で行う複数の検査の画像などを人工知能で解析して異常が疑われる部分を見つけ出すことができる技術を東京大学に関係するベンチャー企業が開発しました。

人工知能を使った画像データの解析技術は多くの会社や研究機関が開発を行っていますが、1種類の画像を解析するものがほとんどです。

東京大学が関係するベンチャー企業は、CTやMRIのほか、X線や病気の組織の顕微鏡画像など10種類の画像などを人工知能で解析する技術を開発しました。
このため患者それぞれの複数の画像を解析することができ、将来的には特に病気の原因がわからない患者が多くの検査を受けた際に、迅速に診断することに役立つということです。

会社は、画像データの種類ごとに臨床研究を行い、順次、医療機器としての申請を行う方針で、数年以内の実用化を目指したいとしています。

開発したベンチャー企業「LPixel」の島原佑基代表取締役は「人工知能を使うことで医師の診断を支援し将来的には効率的な診断につながるようにしてきたい」と話しています。

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ワトソン君に追いつけ、追い越せですね。
支援として使える様に期待してます。
posted by ひこーきパパ at 09:37| Comment(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発達障害の15歳、焙煎職人に 才能をいかす「職」とは

発達障害の15歳、焙煎職人に 才能をいかす「職」とは

http://digital.asahi.com/articles/ASKCS35PJKCSUBQU00P.html?_requesturl=articles%2FASKCS35PJKCSUBQU00P.html&rm=499

発達障害の子どもの将来の「職」をどう見つけたらいいのか――。勤労感謝の日の23日、首都圏の小学5年〜中学2年の発達障害児らと保護者、約90人が目黒区内のキャリア教育イベントで考えた。体験を語ったのは、15歳でコーヒー豆焙煎(ばいせん)の仕事に取り組む発達障害の少年と両親で、「できないことではなく、できることに目を向けた」と紹介した。

発達障害の子どもの教室などを全国95拠点で展開する「LITALICO」(本社・東京都目黒区)の「りたりこジュニア」が、5月から始めたキャリア教育講座の関連イベント。

 ゲストは、群馬県の岩野響さん(15)と両親の開人(はるひと)さん(39)、久美子さん(37)。響さんは10歳で広汎(こうはん)性発達障害と診断され、中学は不登校になったが、味覚と臭覚の鋭さを生かし、関心を持ったコーヒー豆を焙煎(ばいせん)して売る店を開いた。

 両親は、響さんが不登校になった後、自宅で家事の手伝いをさせてみた経緯などを紹介した。開人さんは「それでは世の中で通用しない。学校の中で普通でいい。どうすればできないことができるのかということばかり考えた」と当時の葛藤を明かした。

 ログイン前の続き自営業になり、不登校の響さんと過ごす時間が増え、3人で話し合いながら、興味を示すことを次々とやらせてみたという。「できないことをできるようにするより、できることを見つけようと思ったら開けた」と両親は振り返った。響さんは「僕自身、もののとらえ方が広くなった」と話す。

 ADHD(注意欠陥・多動性障害)などのある娘(11)と一緒に、千葉県から参加した夫婦は「一般企業に入れなかったらどうしようという思いが、やはりどこかにある。岩野さんの柔軟な考えを聞けて良かった」と話した。

 一方、子どもたちは、保護者らが岩野夫妻の話を聞く間、別室で、好きなことを仕事につなげるワークショップを体験した。

 大人になった時の生活を想像し、自分の好きなことを、準備された多数の写真やイラストから選び、自分に向いているタイプの職業などを探った。その仕事に就くため、今から何をするかをそれぞれ考えた。

 都内から参加した中2の男子は、「自分がどういうことをしたらいいか、ちょっとわかった。もの作りや機械いじり、海や自然も好きなので、水中カメラマンになろうと、今日、思えた」と話した。
posted by ひこーきパパ at 09:24| Comment(0) | 発達障がい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

自閉症の娘へメッセージ たつのの女性が本出版

自閉症の娘へメッセージ たつのの女性が本出版

https://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/201711/0010758585.shtml

自閉症の一人娘の成長を詩や短歌にしてつづった著書「ことばの魔術師−大人になったちょうちょ」を、兵庫県たつの市の主婦七条章子さん(61)が自費出版した。かつて閉ざされた心の世界を理解したいと悩み、今ではこの世で一番いとおしい存在に成長した我が子。社会人として歩きだした娘に贈る感謝と応援のメッセージに深い愛がにじむ。(松本茂祥)

 七条さんは同市揖保川町出身。高校教師を経て情報誌ライターなども務めた。

 一人娘の侑子さん(29)について、これまで2冊の本を出版。前2作は障害者への偏見を減らしたいと書いたが、今回は親子の日常を題材にした。侑子さんを身ごもってから昨年までに創作した短歌266首、詩114編、新聞への21の投稿文から成る。

 成長を心配した幼児期。

 バイオリンつまびくようにほつほつと言葉の遅き子のおしゃべりは

 多動の症状で校庭を駆けていく姿を小学校の担任教諭が形容した「ちょうちょ」は娘の愛称に。思春期を経て七条さんが気付いたときは、ユニークな表現を操るタイトル通りの「ことばの魔術師」になっていた。

 非常食として用意していたカンパンの/賞味期限が切れたので/食べることにした/「これを食べてたら/地震が起きへんのやな」(「カンパン」より)

 七条さんはここ数年、うつや目の病で体調が優れなかった。体を気遣ってくれる娘に本を書き残すことが生きる目標だったという。

 「障害って恥ずかしいことなの?」/「絶対にそんなことないよ/恥ずかしいと思ったことがあるの?」/(中略)「ううん、今は堂々としてる」/そうよ、ゆうこ/障害があってもなくても/人間として堂々と生きていけばいいのよ(「堂々と」より)

 出版を終え「親として最後にできることをやり尽くしてほっとした」と七条さん。いつか侑子さんがこの本を手に取ったとき、親から愛された日々が生きる支えになってほしいと願いを込めたという。「別れる日まで一緒に楽しく生きていきたい」

 B6判、318ページ。税込み1080円。BOOKSうかいや書店、ネット通販「アマゾン」で販売。
posted by ひこーきパパ at 07:20| Comment(0) | 自閉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

発達障害 困った行動本人目線で捉えて

発達障害 困った行動本人目線で捉えて

http://www.yomiuri.co.jp/osaka/feature/CO029712/20171122-OYTAT50006.html

発達障害で困ることというと、どんなことを思い浮かべますか。乳幼児期ですと、対人関係が希薄。こだわりが強い。集団参加がうまくできない。大人の指示を聞かない。そういう「困った行動がある」というイメージが浮かぶと思います。

 これらの困った行動は、どれも、大人側から見ての困った行動です。つまり、「この子は、こんな困った行動をするんです」と、大人たちが感じている行動です。

 小学校に入った後もしばらくは同様です。集団行動が苦手。空気を読まない。授業に集中しない。小学校の前半ぐらいまでは、大人側から見て「困ったことだ」と感じる行動が多いのです。

 ところが、思春期以降になると、発達障害で困ることの内容が変わってきます。自己肯定感が低い、うつ、不安などの二次障害が生じてきます。このため、どちらかというと困りごとの内容が本人の内面の問題になってきます。

 大人から見て困った行動があるという相談が中心になるのは、小さい頃の10年間ほど。大人が困ることにだけ対応して、本人の気持ちを考えずにいると、本人が悩んで苦しむ期間がその後60年、70年と続くことになるのです。

 発達障害は、子どもの頃に見つかるため、どうしても大人の視点で「あの子はこんな困ったことをする」という点に目が行きがちです。でも、一生を通じて考えると、本当に困るのは本人なのです。ここが発達障害の一番重要なところです。

 大人から見て困った行動を取っているという視点だけでなく、本当は本人が困っているからこういう行動をしているのかもしれないと、視点を逆転させてみる必要もあるのです。
posted by ひこーきパパ at 08:47| Comment(0) | 発達障がい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知的障害者の自立生活考え 都内で2イベント

知的障害者の自立生活考え 都内で2イベント

https://mainichi.jp/articles/20171122/org/00m/100/021000d

重い知的障害があってもヘルパーを使いながら地域で暮らす方法を考えるイベントが25日と12月16日に東京都内2カ所で開かれる。

 重度の知的障害者は施設で暮らすことが多く、国は現在、大規模施設から地域での生活に移す「地域移行」を掲げている。グループホームと並び、ヘルパーを使った自立生活が受け皿になることが期待される。2014年には24時間介護が可能となる「重度訪問介護」を利用できるようになった。しかし、自立生活は広がっていないのが現状だ。二つのイベントでは、あまり知られていない地域で暮らす障害者の実情を紹介し、どうすれば在宅での自立を広げられるのかを考える。

 「知的障害者の自立生活はなぜ必要か? どう実現するのか?」は25日午後1時半から板橋区の東京家政大学15号館151A教室で開催。自閉症で重い知的障害のある20代男性が、子供時代から付き合いのあるヘルパーを使いながらアパートで暮らす生活を収めた映像を上映する。また、目黒区・大田区で障害者の自立生活を支援するNPO法人はちくりうす副理事長の桜原雅人さんが子供時代から関わり、現在はシェアハウスで暮らす50代男性の生活を紹介する。このほか、板橋区で自宅をコミュニティースペース「あゆちゃんち」として開放し、自立生活を目指す重症心身障害の坂川亜由未さん(24)も登壇。母の智恵さん、桜原さん、映像を手がけた宍戸大裕監督らによるパネルディスカッションがある。

 主催の知的障害者自立生活声明文Projectの中村和利さんは「自立というと青年期の問題と捉えられがちだが、子供のころから周囲と付き合いがあれば選択肢が広がる」と話す。

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我が家のバルンも家を出て、アパートみたいな所で自立したがって居ます。
知的障害があるので、いろいろな事で支援が必要です。
彼が気に入る姿「システム」ができれば、喜ぶとは思うけど、
私が生きている間に福祉改革が進むのか・・・
posted by ひこーきパパ at 08:32| Comment(0) | 障がい関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

英才教育か、子どもらしさか 映画『ギフテッド』が11月23日に公開

英才教育か、子どもらしさか 映画『ギフテッド』が11月23日に公開

http://www.asahi.com/and_w/articles/SDI2017111473031.html?cid=pre_pc06_u

「リケジョ」が少し前に、流行語となって注目を集めました。別の見方をすると、科学や研究の領域では、女性がいまだに特別な存在として見られていることの裏返しと言えるかもしれません。

 素晴らしい才能を持っているのに、活躍する機会に恵まれず世に埋もれていった女性は多いはず。そのなかには、生まれながらに高い知能を授かった“ギフテッド”と呼ばれる子どももいたことでしょう。

 23日公開の映画『gifted/ギフテッド』は、天才的な数学の才能を持つ7歳の少女メアリー(マッケナ・グレイス)と、彼女を引き取って育てている叔父のフランク(クリス・エヴァンス)、“歴史上一番すごい猫”のフランクら、フロリダに暮らす小さな家族の絆を描いたストーリー。その魅力を伝える特別映像が先行公開されました。

オスカー女優が特別映像で語る、二人の天才少女

 特別映像に登場するのは、メアリーの面倒をよく見てくれるおせっかいな隣人ロバータを演じたオクタヴィア・スペンサー。2011年にアカデミー助演女優賞を受賞し、現在日本上映中の映画『ドリーム』でもアカデミー賞やゴールデン・グローブ賞にノミネートされた名女優です。

 「天才児は人と違う世界観を持ってる」と語る彼女が、本作との共通点を挙げたのが、その映画『ドリーム』。主人公のキャサリンは数学の天才的な実力を発揮し、オクタヴィア演じるドロシーらとアメリカの有人宇宙飛行計画を成功へと導いていきます。

 「本作や『ドリーム』は、女性数学者や科学者の偏見を取り除いてくれる。メアリーとキャサリンは似てる。2人とも数学の天才でとても頭の良い子どもよ。女の子が賢いことはおかしなことじゃない。両親にはぜひ、娘の好奇心を育ててほしい。知性は褒めたたえられるべきよ」

 プロデューサーのロバータ・テイラーは、天才児を描くにあたっての、マーク・ウェブ監督のこだわりを紹介。「数学の天才でいることがどんな感覚か知るため、数学者や天才児に実際に話を聞きに行った。ハリウッド版天才児を作るのではなく、天才児の現実を掘り下げた」と解説しています

***************
ここで紹介している映画『ドリーム』も面白い映画と思います。
数学の好きな女性軍が、NASAのロケットの軌道計算を手と手動機械計算機で行います。
その信頼性はコンピュータより上だったと聞きます。
スイングバイも計算にはっており、女性軍の凄さが出て来ると思います。
天才というより、数学大好き人間だと思います。
羨ましいかぎりです。
いつか、レンタルになったら見ようかな。
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2017年11月22日

自閉症の人は平均的な人より18歳早く逝く

自閉症の人は平均的な人より18歳早く逝く

People on autism spectrum die 18 years younger than average

http://www.sciencemag.org/news/2016/03/people-autism-spectrum-die-18-years-younger-average

People with autism spectrum disorder (ASD) die on average 18 years before the general population, according to a report released today by Autistica, a philanthropic group based in the United Kingdom. People with both ASD and an intellectual disability die even younger, on average 30 years earlier than those without the conditions.

Fatal accidents?often by drowning, when a child or adult with ASD wanders away from caregivers?are one of the classic causes of premature death in people who have both ASD and an intellectual disability, says Sven Bolte, a clinical psychologist at the Karolinksa Institute in Stockholm, whose research is cited in the Autistica report. Epilepsy, along with several other neurological disorders, is another common cause of death among people with both ASD and learning difficulties, suggesting that early disruption of neurodevelopment is to blame.

These “classic” causes of premature death in autism, however, do not fully account for a decades-long life span gap between autistic and nonautistic people, or the difference in mortality between autistic people with and without an intellectual disability, Bolte says. To explore these gaps, in 2015 Bolte’s group published a large epidemiological study of more than 27,000 Swedish people with ASD, 6500 of whom had an intellectual disability. They found that risk of premature death was about 2.5 times higher for the entire group, a gap largely due to increased prevalence of common health problems such as diabetes and respiratory disease. Patients may be being diagnosed too late because they do not know how to express health concerns to their doctors, Bolte says, making it “extremely important” for general practitioners to thoroughly explore autistic patients’ symptoms and histories.

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発達障害疑い、助言受けた担任ら放置…叱責自殺

発達障害疑い、助言受けた担任ら放置…叱責自殺

http://www.yomiuri.co.jp/national/20171119-OYT1T50015.html

福井県池田町の町立池田中学校で3月、2年生の男子生徒(当時14歳)が自殺した問題は、担任と副担任の厳しい叱責が原因とする調査委員会の報告書の公表から1か月が過ぎた。

 報告書は生徒について「発達障害だった可能性がある」とし、担任も同僚からそう伝えられていた、と指摘した。特別な支援が必要な生徒を巡っては、国の指針などに基づき各都道府県で体制を整えている。だが、同校では今回こうした仕組みが全く機能していなかった。

 「指導方法を考えるべきではないか」。今年2月頃、男子生徒の発達障害を疑った教務主任は、叱責を繰り返す担任の30歳代の男性教師を見かねてこう助言した。担任と、副担任の30歳代の女性教師は宿題の未提出などが続いた生徒を大声で怒ったり、執拗しつような指導を繰り返したりしていた。

 先月15日に公表された報告書によると、主任は生徒の受診を保護者に勧めるよう担任に促したという。教員間でも、その疑いが話題になっていた。だが、担任は校長らに相談せず、家庭訪問時に保護者に伝えることもなかったという。
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大人の発達障害に効果 リハビリプログラムを実施医が解説

大人の発達障害に効果 リハビリプログラムを実施医が解説

https://hc.nikkan-gendai.com/articles/218096
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/218096?page=2
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/218096?page=3
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/218096?page=4

成人の発達障害の「生きづらさ」解消に役立つとして、リハビリテーションプログラムが注目を集めている。

「働くビジネスマン」に特化したリハビリテーションプログラムを立ち上げ、治療の一環として実施しているのが「メディカルケア虎ノ門」(東京・虎ノ門)だ。

「うつ病などで休職中の患者に『実は発達障害』という人が多いことに気づいたのがきっかけです。当院の休職患者の2〜3割は発達障害です」(五十嵐良雄院長)

 2013年に休職中の発達障害患者向けのプログラムを開始。そして翌14年、就労中の患者向けの「ピアサポートグループ『マンスリー・コムズ』」を開始した。働きながらでも受けられるように、月1回、土曜日に行っている。

 最大のポイントは「患者同士がサポートし合う場」である点だ。プログラムの対象を「児童期および思春期に発達障害の診断を受けていない成人」に限っていることとも関係している。
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