2009年11月10日

ママお誕生日おめでとう。

今日は雨になりそうです。
そして、今日はひこーきママの誕生日です。

だからと言って、サプライズも出来ない。
今は自分だけで、ほぼテンパッテいるので、余裕がない。

ここで、ささやかに、おめでとうを言わせてください。
特に、ここ2、3年は苦労の掛け通し、
ママも毎日、テンパッテいる。
土曜、日曜日も休む暇がない。

二人の子供達も成長し、
良いこともあれば、憤慨することもあります。
それなりに、立派に生きています。
ママの功績が絶大です。

ともかく、いろいろと子供達の事、
ありがとうございます。
今年はハルさんの行事もあり、
特に大変だったけど、終わりました。

これからも宜しくお願いします。

私も早く、昔の様に元気になって、
サポートできるようになります。

 
posted by ひこーきパパ at 06:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

お手伝いをさがして頑張ります。

最近、アルファは絵本作家「あきやまただし」に大変凝っています。
確かに内容がとても良いので、
大人でも、いいなと思います。

この人の本はシリーズとなっており、たくさん出ております。
アルファはこのシリーズを全てゲットしようとしています。

お手伝いをするとシールがゲット出来て、ある数になると、本が買えることになっています。
少し前は15個程度にしていたのですが、その早い事、早い事、
次から、次へ、お手伝いをして、2日ぐらいでゲットしてしまいます。
そこで、数を25に増やしたのですが、そでもめげず、次から、次へ
自分で、お手伝いを作り出して、積極的に行動します。
うるさいぐらいです。

このシリーズは数が多いのですが、何を買ったか、
彼は、チェックを入れています。
本の帯等に一覧表があります。
その一個々々の左に「レ」を書き込んで、あと何を買うべきかを確認しています。
凄いです。
誰かが教えた訳もないとと思うので、人まねと思います。
こんな知恵が働くのに、、、、、

でも、1冊達成すると、
途端にお手伝いをしなくなります。まったくです。
そして、時間が経てば、次の本へ、行動開始です。
彼の本棚があきやまただしだらけになりそうです。

シールはいわゆる「トークン(token)」なのですが、
英会話の場合は 「〜の印として」として使います。

He gave her a ring as a token of his affection.
彼は愛情の印として、彼女に指輪を贈った。

語源はここから来ています。
 
 
 
posted by ひこーきパパ at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | こども達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

パソコン早く治って、、、

今、子供達のパソコンが1台修理中です。
二人ともにお気に入りの方のパソコンです。
二人にそれぞれ1台あるのですが、
何故か、1台を好みます。
その、PCがビープ音のみ発生して、動かなくなりました。

安いPCで、保障期間3年にあと半年のセーフでした。
はたして、どんな状態で帰ってくるか、心配です。
最悪はデータが全て、消えてしまいます。
ママのブログにも書いていますが、
ひやひやしています。
http://blog.livedoor.jp/airmama/

消えた時のバルンのパニックを考えると、青ざめます。

安くて、速いPCだったのですが、落とし穴がありました。
バルンはもう1台のPCを使おうとしません。
アルファはしかたなく使っています。

果たして、この結末はどうなるでしょうね。
posted by ひこーきパパ at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | こども達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

バルン学習発表会

今朝は室温12℃、寒い、、、

日曜日にバルンの特別支援学校の学習会がありました。
アルファが前の夜から、祖父母の所へお泊まりしているので、
ゆっくりと参加です。

幼稚園以来の発表会です。
小学校の時は文化祭の様なものはなかったので、
久しぶりの演技となります。
今回は音楽劇のセリフの役でした。

感情を込めて、が込めすぎて、周りから笑いをもらっていました。
登場して、かいけつゾロリ風のごあいさつ。
それで、まず一笑い。
感情を込めて、喋ります。

最後に幕を下ろす時もパフォーマンスをしてくれました。

教室に戻って、先生曰く
「今日はバルン君は緊張していましたよ」
ええっ、あれで緊張、、、
予行演習ではもっとすごい、アドリブ入りの、、、
の様でした。
バルンでも緊張するのかよ、、、と思いつつ、
無事に終わって良かったです。

黒子の先生達、ご苦労様でした。
来年はアルファも登場です。

posted by ひこーきパパ at 07:19| Comment(2) | TrackBack(0) | こども達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

ヒトiPS細胞(万能細胞)

久しぶりの雨の朝です。
昨日はアルファがママの祖父母のおうちへお泊まりです。
ドタキャン仕掛かったところを、、、、
どうにか。。。
3人で夕食、ノンビリと、
いつもは見れないテレビで他の番組を探っていたら、
日本シリーズ、そうかー
世の中、みんなこれを見ているのかなーーと思っていたら、
↓の記事の山中教授(京都大学)の顔が画面に
BS朝日で何かの特集、、途中から見たので、、
何という、偶然か、、、、

私の記憶がおぼろげであることが分かりました。
↓は不正確な内容でした。
>あの同時海外発表2006年の論文から3年も経ちました。
2006.8.6にネズミのiPS細胞(万能細胞)の発表を行い、
世間の冷ややかな反応に苦しんだそうです。
そして、ヒトiPS細胞(万能細胞)についてアメリカのユ博士と同時発表
が2007.7.11でした。
あれから、
血小板の再生技術 輸血が必要となる時代がくるかもしれない。
脊髄損傷、心筋梗塞(5〜6年で大型の動物、そしてヒト)の研究が
他にもいろいろと、、

問題は癌化でした。
当時も癌については新聞に書いてあった。
今はタンパク質に変化させて、導入する技術がハーバードで行われているそうです。
また、癌にならないようにと研究するうちに、癌抑制細胞の研究が進んで居るそうです。

弱点は、お金(医療費)と細胞を造るのに3ヶ月掛かるそうです。
将来はiPS細胞(万能細胞)のバンクを作ることだそうです。
自分に合った、細胞がストックされていると良いですね。

山中教授曰く
「みんなが健康に老いていく世の中を」

この技術が早く完成して、いろんな人に役立つと良いですね。
自閉症にはちよっと無理かもしれないですが、、、

 
posted by ひこーきパパ at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

iPS細胞に期待する。

穏やかなまだ暗い朝です。
すっかり秋です。

昨日、久しぶりに新聞を見たら、南日本新聞の「かお」に
今では懐かしい顔があり、つい読んでしまった。
iPS細胞(万能細胞)の生みの親の様な人です。
高橋和利さんが「湯川・朝永奨励賞」を貰いました。
あの同時海外発表2006年の論文から3年も経ちました。
月日の経つのは速い。
もう、懐かしい感じがする。
あれから、私の方がいろいろありました。
親分の山中教授(京都大学)は多分、ノーベル賞を貰うでしょう。
早く、再生医療が立ち上がって欲しいてすが、
海外に対抗してオールジャパンを唱えた人です。
あれから、どうなったのだろう。
骨髄神経細胞を待ち望んでいる人はたくさんいます。
iPS細胞で助かる、障がいを持つ人はたくさん居ます。

高橋さんは当時
24個のDNAに絞り込んだ時、逆に1個1個消去して、
4個の万能細胞になるDNAを探し当てる方法を考えだした人だったと思います。
科学の達人でした。

ともかく、再生医療へのお金を民主党はつぎ込んで欲しい。
 
posted by ひこーきパパ at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

他人を思いやる気持ち

それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ

昨日朝、私が食事をしているとき、アルファが朝からアンパンマンのDVDを見ていた。
いつもの様に、同じところを繰り返し見ている。

ストーリーは
命の星の力で命を持った人形の女の子。わがままだけど本当は寂しがり屋。かつて勝手な持ち主に乱暴な扱いを受けた挙句に海に捨てられた経験から、自分の好きなことだけして生きようとするが、他人を思いやる気持ちがなかったため、命の星が体に溶け込まず消耗していく。だがスーパーかびだんだんに最後まで立ち向かったアンパンマンの姿を見てこのことに気づき、自ら命の星をアンパンマンにあげ、元の人形に戻る。しかし再び命の星が降り注いで、今度は人間として生まれ変わった。
by ウィキペディア(Wikipedia)

「アンパンマンの姿を見てことに気づき」のところのシーンを繰り返し見ている。
「このこと」とは「他人を思いやる気持ち」である。
人は何のために生まれるのか、何をするために生きるのか、
何回もドーリィは心でつぶやいて、自分のいのちの星をアンマンマンにささげます。
超感動ものです。

やっぱ、アンパンマンはスゴイや。
でも、アルファは何で、このシーンに引かれたのであろうか。
多分、彼には理解できない筈なのに、、、、
いや、違うかもしれない。
彼なりに、感じ取ったのかもしれない。

 
posted by ひこーきパパ at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | こども達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

ハルさんからの贈り物

セミナーが終わり、
ハルさんから贈り物がきました。
丹波篠山の黒枝豆です。
とっても、珍味で有名なものだそうです。
マンガ 美味しんぼ で最高の枝豆で紹介
10月4日が解禁日

この黒枝豆を他の土地に植えると、普通の枝豆になるそうです。
豆に付いた土がクレー粘土質の様な感じでした。

粒も大きく、美味しくいただきました。
セミナーのスタッフのみなさんに今日はママは配っていました。
くろまめ11.JPGくろまめ22.JPG

posted by ひこーきパパ at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

僕、空気読めてないらしいんです〜自閉症

 「僕、空気読めてないらしいんです〜自閉症」
放送日時: 10月23日(金) 20:00〜20:30 きらっといきる
放送局: NHK教育
http://www.nhk.or.jp/kira/program/hereafter/index.html

僕(ぼく)、空気(くうき)読(よ)めないんです・・・
〜 自閉症(じへいしょう)・  さん 〜
神戸市(こうべし)に住(す)む   さん(26)は自閉症(じへいしょう)。現在(げんざい)、音楽大学(おんがくだいがく)で作曲(さっきょく)を専攻(せんこう)しています。  さんは、相手(あいて)の気持(きも)ちを察(さっ)することが苦手(にがて)。大学(だいがく)の友人(ゆうじん)と話(はな)している時(とき)に、突然(とつぜん)、話(はなし)の流(なが)れに関係(かんけい)ない発言(はつげん)をしてしまい、「場(ば)の空気(くうき)を読(よ)めない」と言(い)われたり、“勘違(かんちが)い”から喧嘩(けんか)になってしまったり。秋(あき)の発表会(はっぴょうかい)に向(む)けて、自分(じぶん)が作(つく)った曲(きょく)を演奏(えんそう)してくれる人(ひと)を探(さが)すことになった中村(なかむら)さん、果(は)たしてうまくいくのでしょうか。

posted by ひこーきパパ at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 自閉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

ワンステップセミナーin霧島が終わりました

本日、無事、ワンステップセミナーin霧島が終わりました。
私は子供達の学校の送り迎えもあり、お疲れモードです。

でも、お二人の素晴らしい、お話を聴かせて貰いました。
ハルさんの師匠さんの大西さんの言葉には、
私でも頭を立てに振るぐらい、納得行く説明でした。

通常のありきたりの講演会は、聞き飽きたセオリーの連続です。
最近、「講演会は聞きたくない」に、成りつつあった私ですが、
お二人の午後の
質疑応答の説明内容に奥深さを感じました。

本当はハルさんを賞賛すべきですが、
大西さんの豊富な経験から生まれる独自な見解。
凄いと思いました。
スタイルは違いますが、
佐々木先生を裏から観た感じです。
佐々木先生はオーラを感じ、全体感がありますが、
大西さんは緻密の積み重ねからの集積感があります。

アインシュタイは特殊相対性理論を
直感で感じ取り、それをひとつ一つ紐解いて行きました。
大西さんにも自閉症に対する「直感」を
生まれつき持っている人であると、思えました。

科学の発展は直感力の勝負です。
それを自閉症の世界で垣間見た様な気分でした。

ハルさんも日本で数少ない、自閉カリスマ「直感女性」かな。
生まれ持った才能を感じます。

是非、もう一回鹿児島に来て、
一晩、飲み明かしたいです。

本当にお二人にはありがとうございました。

最後にママのミニ発表も
私の期待以上に良かったです。
いろんな段取り、ご苦労様でした。

支援の大切さを改めて、考えさせられました。
posted by ひこーきパパ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 自閉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

ママお誕生日おめでとう。

今日は雨になりそうです。
そして、今日はひこーきママの誕生日です。

だからと言って、サプライズも出来ない。
今は自分だけで、ほぼテンパッテいるので、余裕がない。

ここで、ささやかに、おめでとうを言わせてください。
特に、ここ2、3年は苦労の掛け通し、
ママも毎日、テンパッテいる。
土曜、日曜日も休む暇がない。

二人の子供達も成長し、
良いこともあれば、憤慨することもあります。
それなりに、立派に生きています。
ママの功績が絶大です。

ともかく、いろいろと子供達の事、
ありがとうございます。
今年はハルさんの行事もあり、
特に大変だったけど、終わりました。

これからも宜しくお願いします。

私も早く、昔の様に元気になって、
サポートできるようになります。

 
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2009年11月08日

お手伝いをさがして頑張ります。

最近、アルファは絵本作家「あきやまただし」に大変凝っています。
確かに内容がとても良いので、
大人でも、いいなと思います。

この人の本はシリーズとなっており、たくさん出ております。
アルファはこのシリーズを全てゲットしようとしています。

お手伝いをするとシールがゲット出来て、ある数になると、本が買えることになっています。
少し前は15個程度にしていたのですが、その早い事、早い事、
次から、次へ、お手伝いをして、2日ぐらいでゲットしてしまいます。
そこで、数を25に増やしたのですが、そでもめげず、次から、次へ
自分で、お手伝いを作り出して、積極的に行動します。
うるさいぐらいです。

このシリーズは数が多いのですが、何を買ったか、
彼は、チェックを入れています。
本の帯等に一覧表があります。
その一個々々の左に「レ」を書き込んで、あと何を買うべきかを確認しています。
凄いです。
誰かが教えた訳もないとと思うので、人まねと思います。
こんな知恵が働くのに、、、、、

でも、1冊達成すると、
途端にお手伝いをしなくなります。まったくです。
そして、時間が経てば、次の本へ、行動開始です。
彼の本棚があきやまただしだらけになりそうです。

シールはいわゆる「トークン(token)」なのですが、
英会話の場合は 「〜の印として」として使います。

He gave her a ring as a token of his affection.
彼は愛情の印として、彼女に指輪を贈った。

語源はここから来ています。
 
 
 
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2009年11月07日

パソコン早く治って、、、

今、子供達のパソコンが1台修理中です。
二人ともにお気に入りの方のパソコンです。
二人にそれぞれ1台あるのですが、
何故か、1台を好みます。
その、PCがビープ音のみ発生して、動かなくなりました。

安いPCで、保障期間3年にあと半年のセーフでした。
はたして、どんな状態で帰ってくるか、心配です。
最悪はデータが全て、消えてしまいます。
ママのブログにも書いていますが、
ひやひやしています。
http://blog.livedoor.jp/airmama/

消えた時のバルンのパニックを考えると、青ざめます。

安くて、速いPCだったのですが、落とし穴がありました。
バルンはもう1台のPCを使おうとしません。
アルファはしかたなく使っています。

果たして、この結末はどうなるでしょうね。
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2009年11月03日

バルン学習発表会

今朝は室温12℃、寒い、、、

日曜日にバルンの特別支援学校の学習会がありました。
アルファが前の夜から、祖父母の所へお泊まりしているので、
ゆっくりと参加です。

幼稚園以来の発表会です。
小学校の時は文化祭の様なものはなかったので、
久しぶりの演技となります。
今回は音楽劇のセリフの役でした。

感情を込めて、が込めすぎて、周りから笑いをもらっていました。
登場して、かいけつゾロリ風のごあいさつ。
それで、まず一笑い。
感情を込めて、喋ります。

最後に幕を下ろす時もパフォーマンスをしてくれました。

教室に戻って、先生曰く
「今日はバルン君は緊張していましたよ」
ええっ、あれで緊張、、、
予行演習ではもっとすごい、アドリブ入りの、、、
の様でした。
バルンでも緊張するのかよ、、、と思いつつ、
無事に終わって良かったです。

黒子の先生達、ご苦労様でした。
来年はアルファも登場です。

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2009年11月01日

ヒトiPS細胞(万能細胞)

久しぶりの雨の朝です。
昨日はアルファがママの祖父母のおうちへお泊まりです。
ドタキャン仕掛かったところを、、、、
どうにか。。。
3人で夕食、ノンビリと、
いつもは見れないテレビで他の番組を探っていたら、
日本シリーズ、そうかー
世の中、みんなこれを見ているのかなーーと思っていたら、
↓の記事の山中教授(京都大学)の顔が画面に
BS朝日で何かの特集、、途中から見たので、、
何という、偶然か、、、、

私の記憶がおぼろげであることが分かりました。
↓は不正確な内容でした。
>あの同時海外発表2006年の論文から3年も経ちました。
2006.8.6にネズミのiPS細胞(万能細胞)の発表を行い、
世間の冷ややかな反応に苦しんだそうです。
そして、ヒトiPS細胞(万能細胞)についてアメリカのユ博士と同時発表
が2007.7.11でした。
あれから、
血小板の再生技術 輸血が必要となる時代がくるかもしれない。
脊髄損傷、心筋梗塞(5〜6年で大型の動物、そしてヒト)の研究が
他にもいろいろと、、

問題は癌化でした。
当時も癌については新聞に書いてあった。
今はタンパク質に変化させて、導入する技術がハーバードで行われているそうです。
また、癌にならないようにと研究するうちに、癌抑制細胞の研究が進んで居るそうです。

弱点は、お金(医療費)と細胞を造るのに3ヶ月掛かるそうです。
将来はiPS細胞(万能細胞)のバンクを作ることだそうです。
自分に合った、細胞がストックされていると良いですね。

山中教授曰く
「みんなが健康に老いていく世の中を」

この技術が早く完成して、いろんな人に役立つと良いですね。
自閉症にはちよっと無理かもしれないですが、、、

 
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2009年10月28日

iPS細胞に期待する。

穏やかなまだ暗い朝です。
すっかり秋です。

昨日、久しぶりに新聞を見たら、南日本新聞の「かお」に
今では懐かしい顔があり、つい読んでしまった。
iPS細胞(万能細胞)の生みの親の様な人です。
高橋和利さんが「湯川・朝永奨励賞」を貰いました。
あの同時海外発表2006年の論文から3年も経ちました。
月日の経つのは速い。
もう、懐かしい感じがする。
あれから、私の方がいろいろありました。
親分の山中教授(京都大学)は多分、ノーベル賞を貰うでしょう。
早く、再生医療が立ち上がって欲しいてすが、
海外に対抗してオールジャパンを唱えた人です。
あれから、どうなったのだろう。
骨髄神経細胞を待ち望んでいる人はたくさんいます。
iPS細胞で助かる、障がいを持つ人はたくさん居ます。

高橋さんは当時
24個のDNAに絞り込んだ時、逆に1個1個消去して、
4個の万能細胞になるDNAを探し当てる方法を考えだした人だったと思います。
科学の達人でした。

ともかく、再生医療へのお金を民主党はつぎ込んで欲しい。
 
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2009年10月24日

他人を思いやる気持ち

それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ

昨日朝、私が食事をしているとき、アルファが朝からアンパンマンのDVDを見ていた。
いつもの様に、同じところを繰り返し見ている。

ストーリーは
命の星の力で命を持った人形の女の子。わがままだけど本当は寂しがり屋。かつて勝手な持ち主に乱暴な扱いを受けた挙句に海に捨てられた経験から、自分の好きなことだけして生きようとするが、他人を思いやる気持ちがなかったため、命の星が体に溶け込まず消耗していく。だがスーパーかびだんだんに最後まで立ち向かったアンパンマンの姿を見てこのことに気づき、自ら命の星をアンパンマンにあげ、元の人形に戻る。しかし再び命の星が降り注いで、今度は人間として生まれ変わった。
by ウィキペディア(Wikipedia)

「アンパンマンの姿を見てことに気づき」のところのシーンを繰り返し見ている。
「このこと」とは「他人を思いやる気持ち」である。
人は何のために生まれるのか、何をするために生きるのか、
何回もドーリィは心でつぶやいて、自分のいのちの星をアンマンマンにささげます。
超感動ものです。

やっぱ、アンパンマンはスゴイや。
でも、アルファは何で、このシーンに引かれたのであろうか。
多分、彼には理解できない筈なのに、、、、
いや、違うかもしれない。
彼なりに、感じ取ったのかもしれない。

 
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2009年10月22日

ハルさんからの贈り物

セミナーが終わり、
ハルさんから贈り物がきました。
丹波篠山の黒枝豆です。
とっても、珍味で有名なものだそうです。
マンガ 美味しんぼ で最高の枝豆で紹介
10月4日が解禁日

この黒枝豆を他の土地に植えると、普通の枝豆になるそうです。
豆に付いた土がクレー粘土質の様な感じでした。

粒も大きく、美味しくいただきました。
セミナーのスタッフのみなさんに今日はママは配っていました。
くろまめ11.JPGくろまめ22.JPG

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2009年10月21日

僕、空気読めてないらしいんです〜自閉症

 「僕、空気読めてないらしいんです〜自閉症」
放送日時: 10月23日(金) 20:00〜20:30 きらっといきる
放送局: NHK教育
http://www.nhk.or.jp/kira/program/hereafter/index.html

僕(ぼく)、空気(くうき)読(よ)めないんです・・・
〜 自閉症(じへいしょう)・  さん 〜
神戸市(こうべし)に住(す)む   さん(26)は自閉症(じへいしょう)。現在(げんざい)、音楽大学(おんがくだいがく)で作曲(さっきょく)を専攻(せんこう)しています。  さんは、相手(あいて)の気持(きも)ちを察(さっ)することが苦手(にがて)。大学(だいがく)の友人(ゆうじん)と話(はな)している時(とき)に、突然(とつぜん)、話(はなし)の流(なが)れに関係(かんけい)ない発言(はつげん)をしてしまい、「場(ば)の空気(くうき)を読(よ)めない」と言(い)われたり、“勘違(かんちが)い”から喧嘩(けんか)になってしまったり。秋(あき)の発表会(はっぴょうかい)に向(む)けて、自分(じぶん)が作(つく)った曲(きょく)を演奏(えんそう)してくれる人(ひと)を探(さが)すことになった中村(なかむら)さん、果(は)たしてうまくいくのでしょうか。

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2009年10月19日

ワンステップセミナーin霧島が終わりました

本日、無事、ワンステップセミナーin霧島が終わりました。
私は子供達の学校の送り迎えもあり、お疲れモードです。

でも、お二人の素晴らしい、お話を聴かせて貰いました。
ハルさんの師匠さんの大西さんの言葉には、
私でも頭を立てに振るぐらい、納得行く説明でした。

通常のありきたりの講演会は、聞き飽きたセオリーの連続です。
最近、「講演会は聞きたくない」に、成りつつあった私ですが、
お二人の午後の
質疑応答の説明内容に奥深さを感じました。

本当はハルさんを賞賛すべきですが、
大西さんの豊富な経験から生まれる独自な見解。
凄いと思いました。
スタイルは違いますが、
佐々木先生を裏から観た感じです。
佐々木先生はオーラを感じ、全体感がありますが、
大西さんは緻密の積み重ねからの集積感があります。

アインシュタイは特殊相対性理論を
直感で感じ取り、それをひとつ一つ紐解いて行きました。
大西さんにも自閉症に対する「直感」を
生まれつき持っている人であると、思えました。

科学の発展は直感力の勝負です。
それを自閉症の世界で垣間見た様な気分でした。

ハルさんも日本で数少ない、自閉カリスマ「直感女性」かな。
生まれ持った才能を感じます。

是非、もう一回鹿児島に来て、
一晩、飲み明かしたいです。

本当にお二人にはありがとうございました。

最後にママのミニ発表も
私の期待以上に良かったです。
いろんな段取り、ご苦労様でした。

支援の大切さを改めて、考えさせられました。
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