2009年07月05日

虐待によるトラウマ

昨晩、衝撃的な番組をたまたま見てしまった。
NHK AtoZ 追跡

「虐待」と一言で言えばそれまでだが、
子どもの心の傷「トラウマ」は想像以上である事が分かった。
第四の発達障害で述べられる虐待と
本物の親からの虐待には大きな意味の違いがありそうだ。
海外のADHDは親型に近い。
私も良く理解していないが、
昨晩の番組の「虐待によるトラウマ」は想像を絶する。
そんな子供達がこれから増加するであろう。
何か、むなしく、悲しくなってしまった番組であった。

NHKホームページより
現在、大きな社会問題となっている児童虐待。相談件数は年々、増加の一途をたどっている。
しかし、虐待の現場から救い出されても、子どもたちがすぐに苦しみから解放されるわけではない。
虐待によるトラウマが襲いかかる。

http://www.nhk.or.jp/tsuiseki/file/list/090704.html
詳細は Googleで [情短施設]で検索するといろいろと出てきます。

鹿児島情緒障害児短期治療施設
http://www.pref.kagoshima.jp/kenko-fukushi/kodomo/shisetu/jyoutan.html

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2009年07月04日

公立中学への入学を拒否

昨晩(7月3日)の夜のNHKのニュースで、
身体に障害に障害のある中学生が、やっと7月から
地元の中学に通えるようになった事が流れました。
実名で映像も長かったです。
本人のたっての希望の様でした。
英語のリスニングのシーンはジーンと来ました。
私は本人の希望が叶って良かったなーと思って見ていましたが
実はどっこい、大変な事態になっています。
今朝、メールが来ました。
転送ですが、大変怒っておられるので、流します。
多分、同じ内容が、どこそこで発生していると思います。
この記事を流した事がいけない事が分かった時点で消します。

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奈良県の下市町で、信じられない事態が続いています。
この4月に、身体に障害があるというだけで、公立中学への入学を拒否する、とい
う、いつの時代のことか目を疑う事件がおきました。
谷口明花さんは、ご両親とともに、当たり前の願いをかなえるため、やむをえず、入
学を求める仮の義務づけ訴訟を起こし、さる6月26日、
奈良地裁は、明花さんが、多くの仲間とともに中学で学ぶ意味を全面的にくみ取った
すばらしい決定を下しました。
http://www.asahi.com/national/update/0626/OSK200906260046.html
http://mainichi.jp/area/nara/news/20090627ddlk29040672000c.html
http://osaka.yomiuri.co.jp/edu_news/20090627kk03.htm
その内容に、全国の方々が胸をなでおろし、奈良県知事も、全面的に賛同する旨のコ
メントを出したほどでした。
ところが、あろうことか、本日(7月2日)、下市町長と顧問弁護士(川崎記氏  
FAX
0742-22-9101)は、これを不服として即時抗告をしました。
http://www.asahi.com/national/update/0702/OSK200907020072.html
驚くほかありません。
この決定で、明白な断罪を示されたにもかかわらず、明花さんのかけがえのない中学
校生活の一日一日の大切さを踏みにじり、己の意地だけのために、
このような愚行に出た町長とそれを許した顧問弁護士に、私たち一人一人の思いを、
今すぐ届けたいと思います。
全国のみなさん
今すぐ、添付した抗議ファックスを参考にしていただき、町長、町議会、町教育委員
会などに対し、直ちに、明花さんを正式入学させるよう、
そして、この無駄な争いを直ちにやめるよう、ファックスやメールでの要請をお願い
いたします。
明日から、明花さんは、「仮に」 中学への登校をはじめます。
裁判のことを考えず、友人や教師に囲まれた充実した日々を過ごしてもらいたい。
一刻の猶予もありません。
まずはご自分でファックスかメールを。
下市町長 東 奈良男 メールアドレス home@town.shimoichi.nara.jp
そして、全国の様々なつながりのある方に、転送いただきますようお願いします。
この呼びかけは、谷口明花さんの弁護団である弁護士 兒玉修一さん、弁護士  西
木秀和さんの要請で、
友人である弁護士 青木佳史の責任でお願いするものです。
どうか、よろしくお願いします。

〒556-0013
大阪市浪速区戎本町1丁目9番19号酒井家ビル1号館5階
きづがわ共同法律事務所
(Tel 06-6633-7621 Fax 06-6633-0494)
弁護士 青  木  佳  史
k3802@skyblue.ocn.ne.jp

−−−−−−−−−−−−
★抗議文(文例)
          2009年7月○○日 
 下市町長 東 奈良男 殿
home@town.shimoichi.nara.jp FAX 0747‐54‐2540)
下 市 町 議 会 御中(FAX 0747-54-5055)
下市町教育委員会 御中(FAX 0747-52-4663)
                 〒
                氏名(団体名)○○○
                TEL     FAX 

  奈良地裁決定に対する即時抗告についての抗議

 私達は、平成21年6月26日、奈良地裁が、谷口明花さんを下市町立下市中学校
へ就学させる仮の義務付けの決定をしたことに対し、下市町が即時抗告したことに強
く抗議します。そして、明花さんを、一刻も早く、正式に下市中学校の生徒と認め、
同中学校に通学させることを求めます。
  明花さんは、裁判所の決定が出て、やっと希望していた下市中学校に通えるよう
になりました。今は、待ちこがれた中学校生活が始まる喜びと、早く中学校での勉強
に慣れることができるだろうか、友達はできるだろうかといった不安な気持ちが入り
混じった状態にあります。これ以上、明花さんとその家族に不安を与えるようなこと
は止めるべきです。
  奈良県、及び同県教育委員会も、明花さんが中学校に通えるための支援を約束し
ています。明花さんが下市中学校において学習する環境は着々と整っているのです。
  「仮の」という不安定な身分のままでは、明花さんが先生や他の生徒さんとの間
で、本当の信頼関係を築くことができない怖れもあります。そのような試練や不安
を、未だ中学生に過ぎない一人の少女に与えるべきなのでしょうか。一応、裁判所の
判断が示された以上、明花さんを快く迎えることが町の責務であると確信しておりま
す。
  今後も、奈良地裁、あるいは大阪高裁において無駄な裁判闘争を続けることが賢
明な判断とは到底思われません。下市中学校に現に残っているバリアを、少しでも除
去するためにこそ、貴重な時間と労力、資金が費やされるべきではないでしょうか。
  町を代表する町長、あるいは町議会議員各位には、以上の点を十分に認識してい
ただきたいと思います。

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2009年07月02日

発達障害支援講演会in霧島

発達障害支援講演会のお知らせ
霧島市では、発達障がい者(児)及びその疑いのある人に対する相談業務の強化、啓発・広報業務の推進、早期発見及び早期療育への移行を目的とした「発達障がい者支援事業」を行っています。
その一環として、市民のみなさまに発達障害についてご理解をいただくために、発達障害支援講演会を開催します。

演題 「子どもと家族を支える特別支援教育へのナビゲーション」
日時 平成21年8月9日(日) 午後2時〜4時(受付は午後1時30分から)
場所 国分シビックセンター複合施設棟2階 多目的ホール
講師 筑波大学附属久里浜特別支援学校 教諭 瀬戸口裕二 先生
参加料 無料
申込方法 電話、FAXまたはEメールで長寿・障害福祉課障害福祉グループに申込みください。
なお、申込書はダウンロードできます。
http://www.city-kirishima.jp/modules/page020/index.php?id=108
申込締切 平成21年7月31日(金)

※講師の略歴
瀬戸口 裕二先生
 横浜国立大学教育学部卒業。同大学院教育研究科障害児教育専攻修了。
 神奈川県内の小学校・養護学校等で勤務後、筑波大学特別支援教育研究センターを経て、
 現在、筑波大学附属久里浜特別支援学校に勤務。

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2009年06月27日

情緒障害教育研究会 鹿児島

8月のイベントカレンダーで下記を見つけました。
詳細は事務局までご問い合わせください。

LD、ADHD等の関係者へ
□鹿児島県情緒障害教育研究会 夏季研修会
8月4日(火) 宝山ホール
9:20開場 / 10:00開演 / 16:30終演 
有料
NPO法人えじそんクラブの高山恵子先生を講師として、発達障害のある子どもへの支援について話をしていただきます。教職員、保護者のご来場お待ちしております。
【問い合わせ先】 鹿児島県情緒障害教育研究会:099-226-6285(事務局 山下小学校)
http://www.houzanhall.com/calender/aug.html

□九州地区情緒障害教育研究大会鹿児島大会 [ 講演・研修・学習 ]
日程 8月3日 〜8月4日
場所 かごしま県民交流センター
問合せ先 鹿児島県情緒障害教育研究会ほか
099-226-6285(山下小学校)
http://www.synapse.jp/event/item/1404

日程が重なっているので、ご確認ください。
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2009年06月22日

大変失礼しました

皆既日食、
来月の7月22日でした。
ぼけまくりです。
昨日、テレビ、新聞等、とても静かなので、、、
良くみたら、、、、

子供達は夏休み中です。
7月なら良い天気に恵まれることでしょう。
posted by ひこーきパパ at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

父の日

今日は父の日。
市販カレンダーには母の日は書いてあっても父の日は書いてない事が多い。
昨日、アルファからプレゼントをもらった
fater2009ta.JPG
ありがとう、アルファくん。
紙粘土で出来た、紙類をクリップで挟んで表示するキャラクター。
アンパンマン、バイキンマン、てんどんまん、あと??
メッセージ付きなのだが、
お父さんが鼻水を垂らしながら泣いている。
アルファの絵は鼻水が多い。
学校でこんなことをしてくれるのも小学校までかな。

今日はどんより、曇り、
明日の日食は難しそうである。
セロハン紙で一応作ったが、使わない可能性大。

 
posted by ひこーきパパ at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | こども達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

皆既日食観れるかな

雨の降らない、梅雨が続きます。
田植えが出来ない農家も居るとか、
霧島市は霧島の豊な水に恵まれているので、大丈夫の様です。

ようやく、来週雨になりそうなのだが、
皆既日食と重なっている。
予想では月曜日は曇りと雨マークが付いている。
鹿児島でもかなり欠けてみれる。
鹿児島市で食分0.97だから、ほとんど欠ける。
朝10時ゴロが見頃かもしれないが、
曇っていたら、、、、、残念。
もしかして、飛行機ツアーもあったりして、、、

子どもの頃、ノートの下敷きでの太陽の観察を思いだす。
色つきセロハン紙を今の内に買っておこうかな。
忘れたら、実験室の分光器のフィルターをこっそり使おうかな・・
ばれたら大変。

詳細な欠け具合は
http://www.f3.dion.ne.jp/~p2k/eclipse2009.html
で確認出来ます。

話は変わって

月周回衛星「かぐや」が、約10カ月間に及ぶ定常運用と約7ヶ月半の後期運用を終えて、
さる6月11日午前3時25分制御落下しました。
http://www.jaxa.jp/press/2009/06/20090611_kaguya_j.html
貴重な映像をたくさん残してくれました。
良いネーミングでしたね。

昨日のNHKの夜番組で「2つのスピカ?」が始まりました。
おもしろそうなので、半分ぐらい見てしまった。

 
posted by ひこーきパパ at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

第4回つぼみ水泳大会

先週の土曜日に
第4回つぼみ水泳大会が開かれました。
一年の締めくくりの日です。

学生の水泳担当最後のお仕事です。
学生さんはいつもの倍ぐらいは来てくれました。

子供達はいつもよりプールに入れないので、少し不満かな。
バルンは長く浸かりたいため、わざと、ゆっくり歩き、
ドラえもんの歌をみんなにご披露しました。
p1001.JPG
学生より、賞状とメダル一覧を貰いました。

手の込んだメダルです。

つぼみの学生さんいつもありがとうございます。
 
posted by ひこーきパパ at 06:27| Comment(2) | TrackBack(0) | こども達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

自閉症支援セミナー2009 宮崎

自閉症支援セミナー2009 宮崎

『自閉症という文化』について基本から解りやすくお話いただきます。
「基本はもう解っている」というあなたも、初心に帰ってもう一度お聴きに
なりませんか?「今」だからわかることが、きっとあります。
ベテランのあなたは、今度は誰かに伝えるために、きっと役立ちます・・・

<セミナーA> 〜全ての方向け〜
土曜or 日曜午後(3時間)【講演・実践発表】
<セミナーB> 〜ご家族の方向け〜
月曜日午前(3時間)【講演・交流会】

宮崎県内4 会場で開催(内容はどの会場でも同じです)〜
開催地域:セミナーA開催日/セミナーB開催日
宮崎市会場:5月31日(日)/6月1日(月)
日南市会場:6月28日(日)/29日(月)
日向市会場:7月4日(土) (予定) /6日(月) (予定)
都城市会場:9月27日(日) (予定) /28日(月) (予定)

【講師紹介】藤村出
神奈川県内の成人施設2か所を経て、1990年(社福)横浜やまびこの里東やまた工房指導課長、91年ノースカロライナ大学TEACCH部インターン、帰国後、仲町台発達障害センター長、東やまたレジデンス施設長などを兼務した後、2003年から長野県の自閉症支援施設あおぞら施設長、長野県障害者福祉センター所長などを経て、現在、NPO法人SUN理事長、障害福祉コンサルタントとして活躍中。2002 年にはNHKテレビドラマ「抱きしめたい」で医事指導を担当。自閉症をはじめとする障害者の地域生活支援をテーマに重度の知的障害や自閉症の人たちが、地域で普通の暮らしができるような支援、システム作りに力を注いでいる。日本における重度障害者の就労支援システムの火付け役でもある。
【実践発表】宮崎自閉症研究会メンバー
1995年から、学習・実践を積み重ねてきたメンバー。本セミナーでは、保育所・療育機関・学校・グループホーム等での実践の一部を発表する。
そんな皆様に、参加していただきたいセミナーです!

主催:宮崎自閉症研究会後援:宮崎県自閉症協会
<お問合せ先> E-mail:seminar09m@gmail.com TEL:080-3964-0458(留守電対応)
詳しい情報はブログにて公開中: http://seminar2009.blog.so-net.ne.jp/

申し込み先
 ◆ E-mail アドレス:seminar09m@gmail.com
件名(Subject)に「セミナー申込」と記載してください。
☆携帯電話からのアクセスも可能です。
(事務局からの返信メールを受信できるよう、設定をお願いします。)
◆申込はがき送付先:〒885-0022 宮崎県都城市小松原町1141 ひかり園
自閉症支援セミナー2009 事務局 宛

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2009年06月05日

ワンステップセミナーin霧島の案内

ワンステップセミナーin霧島の案内

〜自閉症・発達障害児のコミュニケーションのサポート〜
おめめどう主催!筆談コミュニケーション「見えるコム」を学ぶ
おめめどうは、自閉症・発達障害の人たちを支援するグッズやサービスを提供している会社です。
障害特性にそった視覚的、具体的、肯定的で、グッズを使った居心地の良い暮らしをお勧めしています。実際に、グッズを一つずつご説明をしながら、コミュニケーションサポートの方法(見えるコムの方法)、簡単なスケジュールや構造化、ご家庭での支援のコツなど、具体的な事例でお話します。
質疑応答では、考え方をみんなで共有します。この機会にみっちり、一日、一緒に学びましょう。
おめめどうの商品の展示もあります。どうぞ、お誘い合わせの上、お申し込みください。

●日時:2009年10月19日(月)開場9:45 10:00〜15:30 
●会場:サン・あもり(ホテル京セラ近く)
鹿児島県霧島市隼人町見次1371 tel 0995−43−3373
●対象:自閉症・発達障害児に関わっている方
(スケジュールや視覚的支援、筆談コミュニケーションに関心のある方なら、保護者以外の方もどうぞ)
●講師:奥平綾子@ハルヤンネ(おめめどう取締役、兵庫TEACCH理事ほか)
●タイムスケジュール:
 10:00〜
 講義と実習 「支援の五原則」スケジュール、構造化、選択活動、杖の役割、AACの説明をメインに、筆談コミュニケーションとは何かを話します。
 12:00〜 
 ランチタイム(会場にて) ご希望の方には、お弁当の手配をします(要予約)
 13:30〜
実演コーナー グッズの解説と効果的な利用法を、実際に演じてご説明します。
Q&A 前もって相談を受け、それを基にして、考え方をお話します。
 〜15:30 終了
●定員:30名 (基本ラインにしています)
●参加費:5000円(ランチタイムを同席される方は、別途1000円・お茶込み)
●お申し込み方法:お名前、〒、ご住所、TEL&FAX かかわっておられるお子様の年齢(学年)、お立場、ランチタイムの有無 をご明記ください。追って振込用紙をお送りします。
●〆切:9月19日(〆切までに、15名届かない場合は、開講されません)
お申し込み・お問い合わせは:
(有)おめめどう E-MAIL: haruyanne@omemedo.tanba-sasayama.com
TEL&FAX 079-594-4667

鹿児島のスタッフ ひこーきママ
簡単なお問い合わせはこちらまで
air-papamama@mbh.nifty.com

チラシ詳細
http://homepage2.nifty.com/airpapa/onestep_kirishima.doc

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